てげてげ(28)
『コラム・てげてげ』の保存版です.
低下低下=てげてげ
『てげてげ』 の目次
「てげてげ」は薩摩弁.意味は「適当,大雑把,いい加減,アバウト.」
2012/03/07(水) 金正恩の恐るべきIT戦略! (14)
米韓の軍事演習によって南北の軍事的緊張が著しく高まっている最中の
『板門店』に、金正恩が悠然と現れた、その軍事的な意味を書いたのは、
昨日であった。
その直後から、「驚いた!」、「本当なのか?」という声が多数寄せられた。

本当なのか? ってアナタ…、
金正恩が板門店に忽然と現れ、悠然と視察し、平然と去っていったという
事実。これを説明するに、鷲の解釈以外にどんな説明ができるのか?!
もっと優れた仮説があったら、教えて欲しいものである。

次に多かったのは、次のような質問である。
「日米韓の政府は、本当に北朝鮮の内部情勢が分かってないのか?」

鷲の場合、金正日の死去が発表された日は、中国・西安にいたが、
「北朝鮮は、混乱することなく、長期間の喪に伏すことになるだろう」
と分析し、次の日(12月19日)には、
金正恩の北朝鮮は、堅固であること極まりない!」 と断言している。

ところが、日韓のマスコミの論調は『北朝鮮崩壊論』で一色!
次のような感じだ。

   『金正日死去で北朝鮮に暴動発生・米国の武力介入の可能性
金総書記の死で北朝鮮内部が大混乱、民衆による暴動が起きる可能性は
極めて高く、規模が大きくなれば警察では鎮圧できず、軍が出動する事態
になるかもしれない

そうなれば多くの犠牲者が出て、国際世論に従って米国が武力介入を検討
し、中国がそれに対抗するなど、緊張が一気に高まることも予想される。
笑っちゃうのは、日本政府の反応だ。
共同通信が伝えるところによると、
 「政府は北朝鮮の金正日総書記死去を受け、同国からの大量難民流入を想定
 した対策の検討に入った」
ってんだから、隣の葬式に鉄砲向けるような話だ。

そのうえ、葬式にはいかない。弔電も打たない…。
葬式に駆けつけて悔みのひとつも言えば、香典返しどころか、若い喪主と
握手し、DNA鑑定のための皮膚微細片が採取できたのに…。
ま、日本国の外交能力は零点! 落第! ちゅーことが証明されたワケだ。

見れども見えず。人間も国家も、見えないときは、まったく何も見えない。
一事が万事。日米韓は北朝鮮の実情が全く見えないまま、金正恩の忍法、
『闇夜のカラス術』に翻弄されながら、悪あがきを繰り返すのだろう。

2012/03/06(火) 免疫力があれば…
インフルエンザも、放射能による免疫不全も、免疫力があれば恐くない!
免疫力は、元気なマクロファージの数が増えれば、どんどんアップする!
それにはどーしたらEーか? そんなことはジョーシキなので言わない!w
2012/03/06(火) 怖いのはインフルエンザではなくて、ワクチン!
Vakzin

怖いのはインフルエンザではなくて、ワクチン!


放射能ジェノサイド(国民皆殺し)を狙う民主党政府が、新たな殺人政策を
たくらんでいる。
それは、『強毒性新型インフル予測時、全国民に予防接種』というものだ。

ワクチンは殺人兵器どころか、地球人口削減計画の一環と考えるべき!
怖いのはインフルエンザではなくて、ワクチン!
と、鷲は強く言っておく。忘れるでないぞ!>みんな

いちおうワクチンの危険性の基礎知識を書いておく。目を通して欲しい。

1.日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。
 効かないということが。

2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されて
 しまったほどです。

3.効かないことは厚労省もわかっています。「流行対策がない」との
 批判を避けたいだけです。

4.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体
 ができません。ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げない
 のです。当然、「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」ということも
 不可能です。

5.インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけ。
 そのうえ、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は
 期待できません。

6.インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。殺したウイルスの
 さらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、ウイルスの一部に
 対する抗体しかできません。

7.高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。
 「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは全くありません。

8.「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。
 死亡者も出ています。打たないほうが安全だし安心です。
 そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。
 接種にはもっと慎重であるべきです。

9.効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから
 言えないのです。

10.インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。
  皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で真実
  を知ってください。

  出典:母里啓子著「インフルエンザ・ワクチンは打たないで!」より
2012/03/06(火) 金正恩の恐るべきIT戦略! (13)
金正恩が、3月3日、突然、板門店にあらわれた
金正恩は、板門店の北朝鮮側にある板門閣の展望台に上り、双眼鏡で
韓国側を眺め回していたという。

おりしも米韓両軍は、合同実戦演習「キーリゾルブ」を実施中であった。
これを北朝鮮は激しく批難し、GPS撹乱電波を発射するなど、軍事的な
緊張は著しく高まっていた。
その南北両軍が厳しく対峙する板門店に、金正恩は悠々と現れ、1時間
も滞在し、自軍を叱咤激励して平然と帰途についたのである。
これ、まさしく、敵を敵とも思わぬ驚くべき大胆不敵さである。

フセインも、カダフィも、オサマ・ビン・ラーディンも、金正日も、米軍の特殊
部隊の正確無比な探査網から身をくらまそうと、影武者をたて、フェイント
の車両隊を仕立て、別ルートを命からがら逃げまわっていたというのに…、
金正恩の、敵をあざけり、あざ笑い、オチョくり、小馬鹿にするような態度、
神出鬼没ぶり、その豪胆な度胸! これは一体どういうことなのか?
なぜ? 実戦演習中の米韓両軍の精鋭部隊は、金正恩に、これほどまで
コケにされてしまったのか?

これぞ! まさしく「ステルス・ミリタリー・ストラテジー(ステミ)」を活用した、
金正恩の『闇夜のカラス』作戦の成果なのである。

「ステミ」とは、日本で話題になっている「ステマ」とは全く関係がない(爆)
北朝鮮国内を網羅した超高速イントラネット網になかに、国家の軍事機密
の全てが暗号化(=バーチャル・ネットワーク化)され、巧妙に紛れ混ませ
た国家規模のIT技術、これが「ステミ」。
「ステミ」の小規模なものが、日本の銀行が運用する専用回線と考えれば
理解しやすいと思う。
ようするに、外部からは全く窺い(うかがい)知れない情報システムなのだ。
まして金正恩の動向は、米軍の特殊諜報部隊といえども『闇夜のカラス』!
まったく見えないのだ。解読不能なのだ。
『闇夜のカラス』作戦は、「ステミ」のなかでも最も特殊な回線を使うからだ。

おもえば…、
金正恩の動向を、米韓が把握できたのは『金正恩大将命令1号』が最後。
これ以降、金正恩は、『闇夜のカラス』。
…かと思うと、演習中の米韓両軍の眼と鼻の先、38度線上の『板門店』に
忽然と、そして、悠然と現れるのである。

上に述べたことの意味を、日米韓の政府とマスコミは全く理解してない。
これからも日米韓は、金正恩に、Eーよーにオチョくられるだけだろう…。

2012/03/05(月) 金正恩の恐るべきIT戦略! (12)
金正恩22 日本は、北朝鮮に対しては、ずーっと「疑心暗鬼」だった。
疑心暗鬼の目には、風になびく枯れ尾花も恐ろしい幽霊に見えてしまう。で、その幽霊を怖れ、憎んできた。
こうなってしまったのは、電通(CIA)に支配されたマスコミが、北朝鮮を憎むように日本人を洗脳したからである。
日本と中国、日本と北朝鮮が親密になることを極端に嫌う米国の軍産勢力は、日本人が北朝鮮を嫌い憎むように、報道を巧妙に操作してきた。
こんなことは、「分断し征服せよ(Divide and conquer)」という政治学のイロハ
である。

「憎しみ」が先にたって北朝鮮の実態と実情が見えなくなってしまった日本人
は、鷲の北朝鮮情報を、当初は、トンデモ情報と思ったはずだ。

しかし、いちはやく金正恩が金王朝の正統な後継者であることを論じ、また、
金正日死去によって北朝鮮は崩壊するといった妄想一色のなか、金正恩の
金王朝体制は盤石である! と、その理由を示して断定したあたりから、鷲の
情報と分析を信じてくれる読者が増えていった。ありがたいことである。

ホラ話はこのくらいにして(爆)、金正恩の『闇夜のカラス』作戦、この恐るべき
戦術・戦略について解き明かしていきたい。
ただし、解明の過程で、米朝韓の軍事と諜報分野の触れてはならない機微と
機密に話がおよぶときは、ボカシが入るので、そこは御容赦ねがいたい。

さて…、
右上の金正恩の写真をご覧いただきたい。
金正恩が、敬礼の作法一つとっても、正真正銘の軍人であることが分かる。
しかし金正恩は、半端な軍人ではない。
『横田めぐみさんと金正恩』の46ページ。「諜報は金、謀略は銀、軍事は銅」
を読んでいただければ分かるが、金正恩は諜報のプロ、それも世界第一級
のプロなのである。

さて…、
この数年間、金正恩がやってきた仕事は、全てインテリジェンス(諜報活動)、
しかも、軍のトップに君臨する軍国主義者としてのインテリジェンスだった。
このことを理解すれば、金正恩のインテリジェンスのコンテンツは容易に推察
できる。
実際、金正恩が数年以上も前から、核実験やミサイル発射を「陣頭指揮」して
いたことは、日韓のメディアが報じてきたとおりだ。
しかしマスメディアは、「核」と「ミサイル」よりも更に重要な金正恩の軍事作戦
を見逃している。
それは、いったい、どのような軍事作戦なのか?

それは、簡単にいうと、光ファイバーによる世界最先端のイントラネットを全土
に、しかも4セットも、構築してしまったことである。
この軍事イントラネット(MIN)は、巧妙であり、狡猾である。
なぜなら、MINは軍事用でありながら、韓国にも、中国にも、ロシアにも接続
されているのだ。

さらに、北朝鮮国内のインターネット網、国内電話回線網、金日成総合大学
など主要研究機関を結ぶ学術回線網、内閣・政府・労働党を結ぶLAN回線、
国際電話回線、中国の人工衛星を利用した軍事イントラネット網等々、ありと
あらゆるIT情報網を、まさしく網羅!してしまっているのだ。
これで、金正恩の恐るべきIT戦略!の一端がお分かりいただけると思う。

北朝鮮という国家は、金正恩の恐るべきIT戦略によって、国家の全土・全域
が、有機的に電脳化された一個のモンスターに変身してしまっている…。
まさに! 「情報を制する者は国家を制す!」 これを金正恩は成し遂げた…。

さらに驚くべきことは、北朝鮮という情報モンスター国家の全容が見えない!
この「ステルス・ミリタリー・ストラテジー(ステミ)」を総動員しつつ実行されて
いるのが、金正恩の『闇夜のカラス』作戦なのである。

(つづく)
2012/03/04(日) 「菅直人は死刑!」と溝手参院幹事長
自民党の溝手顕正参院幹事長は28日の記者会見で、
民間の「福島原発事故独立検証委員会」が菅氏を批判する報告書をまとめた
ことに触れ、
後進国だったら裁判にかけ、死刑という話になりかねない大変な話
と指摘したんだとサ。

鷲は、昨年の3月19日に、
今回の放射能災害は、菅直人が一人で災害の原因をつくった! と断言し、

菅災」と命名した。

だから、「菅直人は死刑!」などと溝手参院幹事長が言うのも分かるんだが、
なにもかも、すべてが遅すぎるワケよ。

いまさら菅直人を死刑にしたって、日本は助からない。
日本列島も、「世界の使用済み核燃料の捨て場」になるので助からない。

自覚した人間が、サバイバル(生き残り)だけ!を考えて生き抜くしかない。
そんな国になってしまっているのサ。…この国は。

いまさら愚痴を言っても、何もはじまらない。

ともかく! みんな!
放射能ゼロ空間に閉じこもり、豆乳ヨーグルト食って、生き残ろうぜ!
つの。

2012/03/04(日) 那覇のガレキ反対デモは、カルト主催!
本日の沖縄・ガレキ受入れ反対運動は、危険なカルトの主催!

下手な正義感にかられて参加するのは、転落への第一歩です!

とくに「避難ママ」への勧誘が活発化しています。厳重注意のこと!

3月4日沖縄ガレキ反対デモはサタニスト・カルトが主催
避難ママの勧誘目的か?注意して下さい。(木下黄太)

2012/03/04(日) 広瀬隆氏の警告は的中する!
福島第一原発では、とりわけ4号機が危ない!と、広瀬隆氏は言う。
4号機がどのように危ないのか? 広瀬隆氏の話を聞こう。
福島第1原発は4基とも危ないが、とりわけ4号機の原子炉建屋は、
昨年のプールから生じた水素の大爆発で、ほとんど骨組みしか残ら
ないほど大崩壊してしまった。

東京電力は、傾いて倒壊寸前のこの建屋のプールを補強するため、
応急処置の工事をしたが、それは、何本かのつっかい棒を入れただけ
である。

その支柱の下は補強できないまま、実は脆弱な基盤の上に、つっかい
棒が立っているという、いい加減な状態のままである可能性が高い。

なぜ完全な修繕にすぐとりかからないのか、東電の判断が、われわれ
には分からない。

           (『週刊朝日(3月9日号)』より抜粋。)
傾いて倒壊寸前の4号機の原子炉建屋は、何と、つっかい棒で支えられ
ているだけ!
これでは、4号機の原子炉建屋の倒壊は、時間の問題だ。

なぜ? どうして東電は完全な修繕に、すぐとりかからないのか?!

ズバリ! 言っておこう。
政府・東電は、4号機の原子炉建屋の倒壊を、絶対に防ごうとしない!
本気で防ぐつもりなら、とっくに本格的な修繕工事に取りかかっている!
しかし、やらない! やろうとしない!

「国民皆殺し政府」の「国民皆殺し作戦」だからだ。

このこと、絶対に忘れるでないぞ! 怨みのHDDに保管しておこうぞ!
この怨み、子々孫々、世界の隅々まで拡散しようぞ!

そのために…、
放射能ゼロ空間に閉じこもり、豆乳ヨーグルトを食して生き延びようぞ!

2012/03/04(日) 広瀬隆氏の重大な警告
『週刊朝日(3月9日号)』を買え! という電話が数件。深刻な口調である。
さっそく書店に駆けつけ、買った。そして何回も読んだ。
たしかに、『福島第1と浜岡末期的事故の予感』(広瀬隆)は、非常に深刻
な論調で、いよいよ日本の最期が来たのか!とも思わせる記事だ。

広瀬隆といえば、311の数カ月前に出版した『原子炉時限爆弾』という本、
で、大規模な原発事故と、日本滅亡の非常事態を正確に予測した識者だ。
広瀬隆の発言だけは絶対に無視できない! そういう真の知識人である。

その広瀬隆の今回の発言は、深刻であるだけでなく、急を要するものだ。

      『福島第1と浜岡末期的事故の予感』(広瀬隆)

 私は2月初めにフクシマ大事故の連続講演会をした折に、会場の人に
向かって、本心からこうお願いした。

 「福島第一原発の内部で何か”異常”が起こっているような気がします。
皆さん、逃げる用意をしておいてください」

 「ただ逃げるという漠然とした考えではなく、どのような交通手段を使って、
どこに向かって移動するのかを、きちんと家族で話し合っておいてください。
普通のマスクではなく、放射 性物質の粒子を吸い込まないしっかりとした
防塵マスクを家族全員一人ひとりが常にポケットに入れて生活して下さい」

 それは、昨年に爆発した福島第1原子力発電所の4基の原発が、1年
経つうちに次第に内部から弱ってきて、大崩壊する可能性があるからだ。

 福島第1原発は、4基とも危ないが、とりわけ4号機の原子炉建屋は、
昨年のプールから生じた水素の大爆発で、ほとんど骨組みしか残らない
ほど大崩壊してしまった。

 私が福島県内の講演会で語った「逃げる準備をしておきなさい」という
危惧は、建屋の屋上階にあるプールが、大型の余震で崩壊してドサッと
崩れ落ち、これらの大量の燃料がむき出しとなって、原発の敷地に転が
り出す末期的な事態をおそれてきたからである。

 その時、現場には人間がいられなく なる。作業員も東電社員も全員が
逃げ出さなければならない。
 それは1-6号機のすべての事故処理を放り出してしまう事態だから、
次々と新たな爆発 を誘発する恐れが多い。

 4号機に何かあれば…、もう手がつけられない。
 致死量を浴びる急性放射性障害によって、バタバタ人間が倒れてゆく
事態である。
 東電も、真っ青になって震えながら、こんどこそ、
「直ちに健康に影響が出ますからすぐに早く遠くに逃げてください」
と記者会見するはずだ。
一方、国は当面のパニックを避けるために、それを隠そうとするだろう。

        (以上、『週刊朝日(3月9日号)』より抜粋。)
広瀬隆氏は…、
「昨年の3月12日から15日にかけて連続爆発が起こって、日本全土を
襲った恐怖よりも、はるかにケタ違いの放射性物質が放出される“人生
最後の事態”」までをも警告している。
この広瀬隆氏の警告を、われわれは、どう受けとめるべきなのか?

先ず、広瀬隆氏の警告を「煽り!」と決めつけるのは、良くない。
なぜならば、広瀬氏の予測が的中した場合は、死者が激増する。
だから、最悪の場合を想定して行動した者だけが助かる!という鉄則を
忘れないことだ。

なによりかにより、今は冷静になることだ。
「4号機の原子炉建屋の大倒壊」があっても、F-1から爆風や放射線が
直接スッ飛んでくるワケではないのだ。
だから…、
大気拡散予測と気流予測》を見ながら、『放射能ゼロ空間』に閉じこもり、
やり過ごす! これでEーのだ。
この後のことは鷲が書かなくても分かるだろう。

2012/03/03() 金正恩の恐るべきIT戦略! (11)
「日本のマスコミは、米側に偏り、北の状況が良く分かっていない」
と言ったのは、河信基(作家・評論家)である。
たしかに、
「非常に不安定な体制」とか、「暴発、崩壊の可能性もある」などと、
日本のマスコミは、隣の不幸は鴨の味的な不幸願望論しか書けない。
北朝鮮の真実、隣国の実態が、まったく分かっちゃいないからだ。

河信基によれば、アメリカも同じで、
  「オバマ政権は北朝鮮政権について、その成立から現在に至る
   情報が決定的に不足し、従って的確な分析が出来ていない」

「飢餓に悩む北朝鮮」に食料の24万トンも出せば、ウラン濃縮どころか、
ミサイル発射も、核実験も中止するだろう、などと勘違いして北朝鮮との
交渉に臨んだアメリカも、とんでもなくズッこけている。
だから、アメリカは、いま、金正恩に、Eーよーにおちょくられている。

『横田めぐみさんと金正恩』が売れるのも、たんなる“不幸願望論”では
ない北朝鮮の真実にせまった情報がちりばめられているからだ。
「飯山さんの情報は、偏った情報しか入らない我々には貴重です!」
という電話をくれたのは、日本政府内の某諜報部局の官僚である。
諜報:相手方の情報を探って味方に知らせること。また、その情報。
“彼”が言うには、日本政府の北朝鮮情報は全て米国と韓国経由…、
「なさけないかぎりです…」と嘆く“彼”の口調に、ウソはなかった。

かててくわえて、金正恩の『闇夜のカラス』作戦である。
この恐るべき作戦によって、米韓は軍事部門どころか諜報機関までが
何も見えなくなってしまっている…。
この情けない実態は、ココに書かれている。再度お読みいただきたい。

その後、金正恩の『闇夜のカラス』作戦の全容をバラしたい。

2012/03/02() 飯山一郎は億万長者!(爆) (2)
『月刊日本』(3月号)は、鷲の本を何と8ページにも渡って論評した。
鷲の本は、たぶん、とんでもなくセンセーショナルなものなのだろう。
それは、次の論評を読んだだけでも理解できる。
 今回、飯山一郎氏の著書が急ピッチで、多額の資本を投下して
出版された背景には、莫大なユダヤマネーが動いたと推測できる。
さらに『月刊日本』(3月号)には、次のような指摘もある。
 予想しうるリスクを補うに足る利益が保証されていた
可能性も考えられる。
たしかに、鷲の本(拙著)の出版には、多くのリスクがあった。
たとえば…、
  1.拙著は内容的に刺激的すぎて、過激本と思われやすい。
  2.そんな過激な本が売れるか?
  3.新聞社が新聞広告を許さない可能性。
  4.新聞広告が打てても、その資金を回収できるのか?
  5.思想的に過激な部分があり、政治結社の攻撃を受けやすい。
  6.そのため、本は出来たが店頭に並べられず、回収。
などなど、リスクは多々あった。
しかし、そんなリスクなど何のその、三五館は出版に踏み切った。
のみならず、三五館は、全国紙に新聞広告をブツは、派手なポスターを
貼るわで、かなりの宣伝費をつぎ込んだ。 このことを、ある識者は、
弱小出版社にもかかわらず宣伝広告に莫大な費用を投じた…
と表現している。(藤原源太郎。情報誌『みち』3頁)。

識者の指摘どおり、三五館は、拙著の販売促進のために相当な経費を
かけてきた。
げんに最近も、下の写真のようなポップを大量に刷って、全国の書店に
配り続けている。
このように、鷲の本は、鷲の意思に関係なく、派手に一人歩きをしている。
この理由は、『月刊日本』が指摘するように、
「日朝関係の正常化を急がせたいとする様々な勢力の強い思惑」があり、
莫大なユダヤマネーも動いているのだと、鷲も思う。
その莫大なユダヤマネーの享受者は、いったい誰なのか?
次回は、ソコに焦点を当ててみたい。


猿温泉

三五館が、いま、全国の書店に配布しているポップ。半ヌードの飯山一郎。(トホホ)

2012/03/02() 金正恩の恐るべきIT戦略! (10)
あのジム・ロジャーズが昨年末、『北朝鮮を投資先として考えるべきだ』
と発言してから、米朝は急速に接近しはじめた。
あの時、ジム・ロジャーズは、『ミャンマーも非常に有望』とも発言した。
ヒラリーがミャンマーを訪問したのは、ジムの発言を受けてのことだ。

ジム・ロジャーズはアメリカ政財界の指南役としても超VIPなのだが…、
日本の政財界は、ジムの発言を気にもかけない。
だから、サマーズ元財務長官(オバマ政権経済顧問)に、
日本はもう終わっている!』 などと言われてしまうのだ。
それでも、終わってる!と思ってないシトが政財界には多い。

サービスに、ジム・ロジャーズの注目株、いや注目国家を上げると…、
いま、最も注目すべき国家は、ミャンマー、北朝鮮、カンボジア、台湾だ。
この4カ国を、国際企業人は頭のスミにおいておくべきだろう。

ちなみに、日本にはジム・ロジャーズのような、斥候(せっこう)がいない。
だから、投資先として非常に有望な北朝鮮にも、全く進出できない。
あ、麻生太郎(前総理)だけは例外だ。
彼は漢字もロクに読めない阿呆だが、北朝鮮には橋頭堡を築いている。

最近、北朝鮮に超巨大な橋頭堡を築いたのは、胡錦濤の中国だ。
たとえばコレを見てほしい。コレと「ジム情報」が、アメリカに米朝協議を
急がせた背景なのだ。

報道されたような「濃縮、発射、核実験の中止」などはタダの表面情報。
じつは北朝鮮にとって、寧辺のウラン濃縮施設など、もはや無用の長物。
寧辺(ニョンビョン)のウラン濃縮施設に査察団を迎え入れ、彼らの何人かを
タラシこむ絶好のチャンス! これにもアメリカは栄養強化食品24万トン
のオマケまでつけて乗ってしまった。
さすが金正恩も、国際外交ズル狸・金正日の息子である。
Eーように、アメリカを手玉にとってしまった。
で、日本だけは、相変わらず蚊帳の外。

(つづく)
2012/03/01(木) 高所恐怖症
NY株に「大暴騰の予兆」が出ている! といっても、いま買っちゃダメだよ。
上放れ! これを確認してから買うんだよ。

NY市場も、東京市場も、株価水準がそうとう高い位置にある。
だから、高所恐怖症スジの「カラ売り」が入ってくる。
もしも、この「カラ売り」が大量に積み上がれば、大暴騰になるんだが…、
いずれにしても、トレンド(流れ)に乗る! この戦略でいくべし。

あと、別件だが、『MGマグマパワー』(火山灰加工品)の生産、順調なり。

2012/02/29(水) NY株、大暴騰か?!
     「大暴騰の予兆」が出たNY株のチャート ←クリック 
2012/02/29(水) 閏年の閏日に…
閏(うるう)年の閏日に霙(みぞれ)雪が降った。これは冷夏の予告である。
2012/02/29(水) 頭狂から逃げ出す大企業!?

石原頭狂都痴事、大企業が頭狂から逃げ出すことを認める。

三菱商事、三井物産、三菱UFJ、三井住友銀行が本社を大阪へ移転する!
という噂がネット内を走った。
このソースは、石原頭狂都痴事の24日の記者会見。↓
・記者の質問
 昨日の発表で、三菱商事、三井物産、三菱UFJ銀行、三井住友銀行
 そのほかパナソニックなどが大阪へ本社を移転すると発表しましたが、
 それによって税収がかなり下がると思いますが、その点に関して、
 知事の見解をお願いします。
.
・都知事の回答
 困ったもんだね。それね。
 本社はたくさん東京にあったほうが良いんだけど、
 しかしやっぱりね、そういう形で、集中集積が進みすぎるのも好ましく
 ないしね。
 大阪が要するに大大阪として復活しようとしてる時にね、
 そういう優良な企業が大阪に本社を移すのは、まあ大阪にとっちゃ
 好ましいことだし、
 相対的に日本にとっては、そう悪いことではないんじゃないのかな。
 敵に塩を送るつもりはないけど。
愚かにも…、
頭狂都知事は、「大企業が大阪へ本社を移転する」 というガセネタを、
迂闊(うかつ)にも認めてしまった。これ、まさに耄碌(もうろく)記者会見だった
が、しかし、言葉の端々には、石原慎の本音・本心が露呈している。
「頭狂という汚染首都から、大企業が逃げ出すのは仕方がない…」
という認識。これが石原慎の本心だ。

いや、石原慎だけではない、よほどの脳天気B層でないかぎり、
「頭狂は、すでに人間が住めるところではない!」
という認識は頭のスミにこびりついている。

だから…、
「人間が住めるところではない頭狂から逃げ出したい!」
と思っている人間は、おそらく何百万人もいる。
この人たちの東京脱出が、いつ始まるか?
鷲は、すでに始まっていると思う。
なにしろ、いま、頭狂では人間がバタバタと死に始まっている。
マスコミは一切報道しないが、頭狂下町の火葬場は10日待ちだという。

岡崎市のオッサンからCメールが届いた。
「どうやって生き延びるかを考えるより、何を成して死ぬか?」
なんとも悲壮な想いである。
たしかに…、
生き様(いきざま)よりも、死に様(しにざま)を考えるべき時なのかも知れない。
そうであったとしても、しかし、鷲は皆に言いたい。

何としても生き延びよ! 何としても生き延びて、何かを成せ! と。

2012/02/28(火) 飯山一郎は億万長者!(爆)
拙著 『横田めぐみさんと金正恩アフィ 』の売れ行きは、相変わらず好調らしい。
著者の手を離れた本(書籍)は一人歩きするので、鷲としては成り行きを
見まもるほかない。
最近…、
鷲の本を話題にし広宣してくれる方々が、また目立つようになった。

その一人は、あの「一水会」の最高顧問・鈴木邦男氏である。
鈴木邦男氏は、 『横田めぐみさんと金正恩』(三五館) を評して、
「もはや『社会問題』になっている 」
とツイッターに書いた。
それも、14個ものツイート(つぶやき)を残している。
『横田めぐみさんと金正恩』という本が、「社会問題」にまでなっている!
などとまで鈴木邦男氏に書かれるのは、光栄というより驚愕である。

社会的な影響力のある鈴木邦男氏が拙著を「問題」にすること自体が、
「社会問題」であるからである。

次に驚いたのは、あの『月刊日本』の3月号の記事である。
その記事は、延々と8ページもの丁数をさいて、拙著を論評している。
その評論のなかには、著者の鷲ですら思わず唸ってしまうクダリがある。
たとえばこうである。
 今回、飯山一郎氏の著書が急ピッチで、多額の資本を投下して
出版された背景には、莫大なユダヤマネーが動いたと推測できる。

 そして、横田めぐみさんがついにその姿を現した時、世界史を揺る
がす、日本・北朝鮮・ユダヤを巻き込んだ地殻変動が起きるだろう。

鷲の本の出版には、莫大なユダヤマネーが動いた!

いやー、まいった、あんなに秘密にしていたのに、どーしてバレたのか?
などと、もし鷲が言ったとすれば、これは、まさしく「社会問題」である。

\( 言っちゃったじゃねーか! )/

(つづく)
2012/02/27(月) 甲府の乳酸菌は世界一!

朱色のグルンバの前で乳酸菌の培養を指導する筆者。デカイ男が若月祥裕氏。(甲府市で。)


そーだ!
きょうは、もう一人、偉大な老人を紹介しておこう。
名は、若月祥裕(しょうゆう)。在所は山梨県甲府市。
このオヤジが何故に偉大かというと、このオヤジはデカイ!
なにしろ身長が190cmもある。じつに偉大だ。

しかし、このオヤジの偉大さは身長だけではない。
乳酸菌培養の(一応の)プロである鷲をはるかに凌ぐ(しのぐ)乳酸菌の培養
に成功したのだ、この偉大な老人は。

このオヤジが培養した乳酸菌は、今のところ、世界一!と言ってもEー。
なぜかというと…、
PH、芳香性、発泡性、発酵力(他の有機物を発酵させる力)、抗菌性、
どの指標も、だんとつ! つまり、抜群なのだ。
抗菌性にいたっては、1リットルの水に2万~3万個の大腸菌を入れて、
そこにオヤジが培養した50ccの乳酸菌を混入したら、3分後、大腸菌
は全滅した。つまり、皆死んだ!
これは、強力な植物性乳酸菌の殺菌力のせいなのだが、それにしても
すんごい!

乳酸菌は、人間の敵である病原菌や病原性ウイルスだけを集中して
呑食するという特性があるが、甲府の乳酸菌の殺菌力は、超強力!
素晴らしい! 私は、シャッポを抜いだ。つまり脱帽した。

くやしいが…、
じつは、甲府の乳酸菌に匹敵する乳酸菌は、志布志にはない。
志布志では20個近いグルンバが動いているが、皆がいそがしいので、
30分(1トン当たり)位しかグルンバを回さないのだ。
ところが、若月祥裕氏は几帳面な菓子職人なので、2時間もグルンバ
を回して、つきっきりで攪拌、温度調整も丹念にやる。徹夜してもやる。
それに、あそこの地下水は、地下120mの天然ミネラル水だ。
だから、あんなに素晴らしい乳酸菌ができたのだ。

若月祥裕氏が培養した環境改善用の乳酸菌には、光合成細菌も大量
に含まれている。
これは、予想される今年の冷夏の日照不足でも、弱い太陽エネルギー
を強力に転換して、稲(イネ)に生育・成長エネルギーを供給しつづける
だろう。
これは信じてEー! それほど甲府の発酵菌群は素晴らしい!

あーー、もーー、
ビックリしたり、嬉しがったり、くやしがったりー、鷲もいそがCーY!

甲府の強力な乳酸菌を取り扱う会社は、(株)環協開庸研究所
「かんきょう かいよう けんきゅうじょ」と読むらしい。 (笑)
電話は、055-242-8688.

鷲は、この会社の乳酸菌を入浴用にしているが、風呂が「天国」になる。
どれほど素晴らしいこの世の「天国」なのか?!!
それは…
使ったヒトにしか分からない。(爆)

2012/02/26(日) 水魚の交わり
佐野さん御夫妻
横田さんご夫妻に何となく雰囲気が似ている佐野会長ご夫妻(右側)。

酸いも甘いも噛み分けた老人たちが水魚の交わりをした2日間だった。
長い人生、つらいことも沢山あったが、この国に住んで、まぁまぁの楽しい
人生を送ってきた鷲たちは、この国に生まれ育った幸せを語り合った。

それぞれに美しい四季の移ろい、心優しく奥ゆかしい日本人の仲間たち
と切磋琢磨しながら、鷲らはこの国のなかで人生を充分に堪能してきた。
あれもこれも、鷲らのまぁ悔いのない人生は、この国のお陰なんだと思う。
この国は本当に素晴らしい国だったと、今さらながらに、しみじみと想う。

しかし、いま、あの忌まわしい原発災害のせいで日本人の生活と運命は、
ガラリ! と変わってしまった。天国が一変して地獄に変わってしまった。
人類史上、最悪・最凶の放射能災厄を被るハメになってしまったからだ。
今となっては、F-1の収束は不可能。国も民族も滅亡しかねない事態。
これは、人類が経験したことのない、正真正銘の放射能地獄だ。
人間が茹でガエル状態になって全滅してゆく、文字通りの「生き地獄」。

それでも最後の最後まで、なんとしても、知恵と、血と汗の最後の一滴
までを、いや、老いた生命(いのち)をも、この国のために捧げていこう!
そう、鷲らは、老いた目(老眼)を互いに見あいながら、決意を固めた。
そうして…、
光合成細菌やマグマパワーを使う、鷲らの作戦の成功を誓いあった。

鷲は半ボケの「テゲテゲ老人」だが、佐野久雄氏のような有能な老人が
元気で生きているかぎり、日本国は駄目でも、日本人は生き残る!
そう鷲は確信した。
こういう老人とはいつまでも語りあっていたい…。
だから、お別れするのは、つらかったし、さびしくなった。
しかし、予約した飛行機の時間があるので仕方がない…。

鷲らは、たがいの手を、老人らしくない力で握りあって、別れた。

2012/02/25() 冷夏の夏も、太鼓判!
きょう、千葉市から志布志まで来られた客人は、尊敬すべき御仁だ。
20年間、コメの不耕起・有機栽培運動を展開してきた佐野久雄氏(76)。
知る人ぞ知る、『日本の水田を守る会』の会長さんだ。

佐野会長と鷲が話しあったテーマは、予想される未曽有の冷害問題。
今年の夏は、冷夏によりコメが大凶作、タイから緊急輸入という大騒ぎに
なった、あの平成五年をしのぐ冷夏・日照不足・大凶作になる!
ということで、佐野会長と鷲の予見は一致した。

皆さんも、今年の寒さは半端な寒さではない!と、お思いだろう。
間もなく3月になろうというのに春の気配がない! と、お感じだろう。
こういう年は、必ず冷夏になる。
暑い夏にするためには、今から地面を温めねばならない。
しかし日本列島は、冷え切っている。こういう年は、必ず冷夏になる。
日照不足で大凶作になる。

どうしたらいいのか?
鷲は、『日本の水田を守る会』の会長に、諄々(じゅんじゅん)と説明した。

コメは、稲(イネ)という植物がつくる世界最優良の炭水化物だ。
もし、人間がコメに匹敵する炭水化物を工場生産しようとすれば、膨大な
エネルギーが必要になる。稲(イネ)も同じで、コメという炭水化物を生産
するために、莫大なエネルギーをつかっている。
この大量のエネルギーを、稲(イネ)は、どうやって獲得しているのか?

稲(イネ)がコメをつくるために必要とするエネルギーを供給しているのは、
じつは、光合成細菌だ。
光合成細菌は、太陽光線(紫外線と放射線)のエネルギーを、稲(イネ)が
利用しやすいエネルギーに転換して稲(イネ)に与えている。

もしも、日照不足などで太陽エネルギーが不足するときはどうなるか?
そのとき、光合成細菌は太陽光線を求めて増殖する。
光合成細菌が増殖した分だけ、エネルギーの総量は増える。

だから…、
日照不足が確実な本年は、いまから光合成細菌が増えるような手立てを
すべきだ。
「どういったことをしたらEーのか?」
と、佐野会長の目は真剣だった。
「グルンバを使って光合成細菌を大量培養し、冷夏に備えるべきだ!」
と、鷲は、「定石」どおりに答えた。
じつは、実際、あの平成五年の大凶作のとき、鷲の光合成細菌を活用した
農家のコメは平年並みだった。
まわりの米作農家の収穫が、7割減~8割減なのに…。

「分かりました! 飯山先生、おねがいします。たすけてください!」
と、佐野会長は深々とお辞儀をした。
「まかせてください!」
と、鷲は、胸を張って、太鼓判を押した。

2012/02/24() てんやわんや しっちゃかめっちゃか あたふた
一昨日、鷲が発表した『MGマグマパワー』(放射能吸収剤)。
これが大反響で、昨日から問い合わせに応じきれない状態。
てんやわんやで、しっちゃかめっちゃかになり、あたふたするばかり。

『MGマグマパワー』の製造方法を簡単に言うと…、
先ず、新燃岳の火山灰のなかから多孔質の素材を選ぶ。
次に、粒子の大きさをそろえる。
さらに、乳酸菌、光合成細菌、酵素を混ぜる。
4番目は、乾燥工程。
最後に、袋詰め。
と、工程は簡単なのだが、注文が殺到したので製品が足りない騒ぎ。

反省すべき大きな問題は、注文をチャンと受付ける態勢。
これは、受付フォームをプログラミングして、サイトを何とか立ち上げた。
輸送費も、宅急便は普通の場合、非常に高いので、この交渉も始めた。
発送センターも確保しなければならない。

そんなこんな、てんやわんやで、しっちゃかめっちゃかになりっぱなし…。
そのうちに一日が終わってしまった。

もの売り(物販)は金輪際やりたくない! と、モノは売らずに知恵だけを
売りながら20年以上も生きてきたのに…。
なんで、この年になってから、こんな苦労をしなきゃならねーんだ?!
と考えてみたが、頭がボーーッとしていて分からない。

まぁ、いーーや!
そのうち何とかなるだろう。
ちゅーワケで、この雑文(悪文?)は、鷲の近況報告。

2012/02/23(木) 野村証券、つぶれるどころか大暴騰!
副島隆彦センセが倒産を予言した野村証券の株価チャート ←クリック 
2012/02/23(木) この本は、必ずや、あなたを救う!
「発酵マニアの天然工房」本日発売!

きのこ著『発酵マニアの天然工房』(三五館)本日発売!!


いやーー、驚いた。
鷲は、本当に驚いた。
そのワケを、これから簡単に書く。

『男子三日会わざれば刮目(かつもく)して見るべし!』
これは、中国人がよく使う警句で、出典は、『三国志演義』(たぶん)
意味は…、
日々鍛錬する男子は、3日も経つと見違えるほどに成長している!」

鷲は、上の警句は女子には当てはまらない!とおもっていた。
鷲は、「男尊女卑論者」だからな。
だって、日本社会は女子には不平等な体制なので、女子は伸びられない。
で、結果的に、オンナは馬鹿ばかり! こう、漠然と思っていた。

ところが!
きょう発売された『発酵マニアの天然工房』。
これを読んで、鷲は、驚いたの驚かないの、腰を抜かさんばかりに驚いた。
つーか、ショック! だった。

そのワケは…、
日本中の男がよってたかっても追いつけない、男まさりの女の本!
『きのこ』という日本女性でなければ絶対に書けない男子が読むべき本!
これほどの本は、今までになかった!

だって…、
日に日に厳しくなる放射能時代だが、この本があれば生き残れるんだぜ!
ともかく、そーゆー本であることだけは間違いない。

鷲も、老いたが、誇り高き日本男児(ニッポンダンジ)蛇。
しかし、今度ばかりは、日本男児として、く や し い !
『きのこ』という大和撫子(やまとなでしこ)が、日本を救う本を書いてしまった!
のだからな。

うん! 分かった。
鷲は、きょうから、「男尊女卑」の考えをあらためる。
「男尊女卑論者」であることと、そーゆー生き方を棄てる。
かといって、「女尊男卑論者」にまでは堕ちきれんが…。

ともかく!
みんな!
『発酵マニアの天然工房』(三五館)を買って、勝手に読んでくれ!
絶対に読んでくれ! 夢中で読んでくれ! ぐあんばって読んでくれ!
放射能時代を生き抜くための知恵と、工夫と、技(わざ)と、コツが満載!
だからだ。

日本全国どこも放射能だらけだが、この本があれば必ず生き残れる!

発酵マニアの天然工房』(三五館)は、必ずや、あなたを救う!

2012/02/22(水) 幼稚園を『放射能ゼロ空間』に!
新燃岳の火山灰を特殊加工した「放射能吸収剤」は、放射性物質を
見事に吸収する。
撒いてから10数分も経つと、線量がガクンと下がる。

これと、放射性物質を「無害化」する光合成細菌を組み合わせれば、
幼稚園の園庭など簡単に除染できる。

あと、幼稚園の園舎の屋根にスプリンクラーをつけて、乳酸菌を霧に
して園庭に噴射すれば、空中に浮遊するホットパーティクルも下に
落とせる。

幼稚園の園庭が『放射能ゼロ空間』になる!
いままで「被曝場」だった幼稚園が、よみがえる!

シュプレヒコール!
幼稚園を、『放射能ゼロ空間』にしよーーーーーッ!

2012/02/22(水) 新燃岳の火山灰が◎◎に変身した!
MGマグマパワー

宮崎の下石(しもいし)さんが発明した驚きの火山灰製品!


鷲は、いちおう発明家ということになっているらしいが、どうなんだろう?
『グルンバ・エンジン』という中国人もビックリの機械を考えだしたんだから、
まぁ、発明家なんだろう。
そーいえば、仲間にも発明家が多い。

宮崎・都城の発明家、下石(しもいし)さんも、鷲の発明家仲間だ。
このヒトとは家が近いこともあって、時々会っては、発明で一発当てよう!
などという狸の皮算用みたいな「謀議」を長年やってきた。
その想いが実って、このたび下石さんは、とんでもない発明をした。

えーー、どういう発明かというと、あの新燃岳の火山灰を特殊加工して、
ポーラス(多孔質)構造の消臭パウダーをつくったのだ。
これは、鷲、とんでもない、すんごい発明だと思う!
なにしろ、厄介者の火山灰が大変な素材に生まれ変わったのだからな。

下石さんは、上のパンフにもあるように、豚舎や堆肥場の除臭剤として
販売するつもりでいたので、鷲は下石さんに言ってやった。
「あんた、時流を読め! 天下の大勢を考えろ! この発明は日本を救う!」
と。
だが下石さんはキョトンとするばかりだった。
そこで、鷲は追い打ちをかけてやった。
「あんたの発明は、放射能吸収剤としても第1級品なのだぞ!!」

そーゆーことで、鷲は、下石さんの発明品の販売を引き受けることになった。
下石さんの発明が放射能吸収剤としても抜群であることは鷲が保証する!
これは、顕微鏡をチョッとのぞけば、大変な多孔質であることが一目瞭然!
あのゼオライトにも負けない放射性物質の吸収能がある!
と、心とカラダが震えてきてしまうほどだ。

どうだろう?
下石さんの発明品を販売代理店となって売ってみたい!
そーゆーヒト、または会社があったら、鷲に連絡してほしい。
狸の皮算用ではない、真剣な商談をしよう!
そーして、日本を救おう!

2012/02/21(火) 戦前より恐ろしい今の日本!
ネットゲリラが、国家権力者の卑劣な『反抗者抹殺法』を鋭く書いている。
官僚組織を守るための工作部隊。通常4人で編成され、ターゲットを
取り囲んで痴漢冤罪をでっちあげる。
本格的な裁判で「真実」が問われるまで行かないケースがほとんど
なので、この4人組の素性が問われる事はないんだが、最初から、
「被害者役」「目撃者役」「取り押さえ役」すべてお仲間です。
ただし、被害者役だけは日雇いの臨時だろうね。
こういう事があるのでおいら、電車にはほとんど乗りません。
飲んだあとは運転手付きの車で帰ります。

権力は常に卑劣だ、と考えていた矢先↓こんな事件が発生した。
またもや痴漢冤罪か?
泥酔(もられた?)編集長、大森駅で逮捕

習慣東洋経済 2/18号の目次より
 【東京電力 偽りの延命】
   『なし崩しの東電救済』
   『抵抗する東電』
   『原発コスト 8、9円の「ウソ」』
   『火力はもっと安くなる』
   『東電の抵抗で進まぬ賠償』

図星で、原子力ムラ激怒かぁ、、、

「戦前より恐ろしい今の日本!」と言わざるをえない。
鷲もヤラれる悪寒がする…。 エロ爺(じじい)蛇からのーー。 (爆)

2012/02/21(火) 正しい日本語は使いたくない話。
書くこと、書きたいこと、書くべきことが、それこそ山ほどゴマンとあって、
鷲の頭は、荷重オーバーの大型貨物トラックみたいになってる。
だって、そー蛇ろ?
雷州半島、西安、霧島、志布志、沖縄やんばる等々に、放射能の心配
のない“別天地”をつくること、そして、この進行状況を報告することだけ
でも、最低10回はココに文章を書かなければならない。

しかし、鷲にはその時間がない、つーか、鷲は、書くことより語ることの
ほーが得意なのだが、栃木ナマリがきつくてぇ、このナマリ公害のため
に聞き手が漫才コンビの『U字工事』を連想して笑ってばかり…。
まじめに聞いてはもらえないの蛇よ。

この「蛇」という書き方だって、多くのシトが、「正しい日本語を使え!」
「飯山一郎が馬鹿に見える!」ってUーけど、馬鹿と言われるのは馬鹿
なんだからEーとしても、「正しい日本語は使いたくないんだ!」ってコト
を説明するだけでも、最低2000文字はタイピングしなければならない。

まぁ簡単に言うと、「鷲」も「蛇」も、鷲の文章を老人臭い文章にするため
なん蛇がー-、「鷲」には、こういう意味も込めているの蛇よ。

しかし『蛇』は、吉野裕子が『日本人の死生観-蛇転生する祖先神-』
で述べたように、
「日本は蛇信仰のメッカで、世界各民族に見られる蛇信仰のほとんどが
存在していて,蛇信仰の集積のような観がある。」
中国は「龍」の国だが、日本は「蛇」の国だったのだ。

したがって、日本は、JAPAN=蛇PAN。
だが、今の日本は、「蛇PAN」の「PAN」が取れて、ただの「蛇」になって
しまった…。
ただの「蛇」になってしまった情けない今の日本を絶えず想起し、奮起
するために、「」という文字を使い続ける鷲の愛国心…。などと言うと、
読者の皆さんは嗤う蛇ろーが、鷲は本気なので R。
ま、鷲は、日本語に色々な意味を込めて使ってみたいの蛇よ。

きのうもきょうも、ロクでもない話になってしまっているが、これは、鷲が
いま、猛烈に忙しいためなの蛇。
どーか笑って許してほしい。

2012/02/20(月) 鷲の健康法は、少食と睡眠。
畏友・ヤン教授が書く気、しゃべる気になってくれたので、鷲は嬉しくなって、
昨夜は祝いの深酒。
その後、7時間も眠ったのだが、少々頭痛がする…。
こういう症状を訴えるシトって、けっこう多いらしい。
睡眠を沢山とったのにスッキリしないで頭痛が残る、…この理由は簡単だ。

まず、人間は働きすぎると疲れる。この疲労は蓄積する。
疲労とは、疲労成分(酸化化合物、老廃物)が体内に蓄積されること。
この疲労成分の分解と消化は、睡眠中におこなわれる。
だから、充分な睡眠が必要なワケ。
鷲たちは、疲労成分を分解・消化するために眠るわけなの蛇。
どんなに疲労しても、睡眠時間を充分にとれば、疲労は解消するの蛇よ。

そーすると、結論は簡単。
7時間も眠ったあとも頭痛が残るのは、まだ睡眠時間が足りない!
ちゅーこと。
睡眠時間が足りないので、分解・消化しきれない疲労成分(酸化化合物)が
血中や脳細胞の中に残っていて、コレが頭痛の原因だったワケ。
さらに鷲の場合、前夜の深酒により、アルコール分が充分に分解されずに、
アセトアルデヒドが体内に残留、頭の頭痛がひどかったワケ蛇。 (爆)

じゃあ、この頭痛はどーしたらEーのか?
医者に行くとか、頭痛薬(鎮痛剤)を服用する…、これは最悪の対応法だ。
こういうシトは、まず長生きしない。
じゃあ、どうしたらEーのか?

鷲は眠った。ひたすら眠った。なんと2時間も昼寝をして、爆睡した。
結果は?

鷲は、じつに爽やかな朝、いや夕暮れを迎えたので R。 (爆)

しかし、このままだと、今夜、眠れなくなってしまう。
だから、これから、大股・早足でウォーキングをしてこようと思う。
2里(8km)くらい、頑張って歩いてくる。
ほんじゃね!

2012/02/19(日) 天皇陛下 万歳! (3)
日本の皆さん、お久しぶりです。私は済州島の梁(ヤン)です。
約1年間、私は、何も書かず、何事も語らず沈黙していました。
いいえ、沈黙というより、じつは言葉が出なかったのです。
その理由は…、
昨年の3月11日以来、飯山さんの正確な状況把握と予測が、あまりにも
残酷至極な情報だったので、絶句したまま言葉を失っていたのです。
私は済州島人なので、本土(韓国)よりも日本のことを想う心が強いのです。

天皇家のご先祖である百済国は、満州で亡国し、済州島経由で日本列島
に逃げ、一念発起、天武天皇が「ヤマト王朝」を打ちたてました。
この経緯は、『飯山一郎の古代史』を丹念に読めば良く分かります。

私、大学では『日本文化論』を勉強したので、心底からの親日派(チニルバ)
なのです。
飯山一郎さんは中華文化や朝鮮の文化には詳しいが、日本文化に関する
知識は、韓国人の私のほうが上! (笑)
このことは、飯山一郎さんも認めてくれています。嬉しいかぎりです。
朝鮮の文化に詳しい飯山一郎さんと、日本の全てが大好きな私…。
なんとも奇妙な取り合わせです。 (笑)

この二人は、あの忌まわしい311以降、日本がおかれた厳しい状態を徹夜
しながら徹底的に語りあってきました。
でも、延々と語るのは、いつもいつも飯山一郎さん。
私は、相槌を打つ程度で、ほとんどシャベりませんでした。
というか、私は、シャベれなかった。あまりにもショックが大きすぎて…。

そこへ、『天皇陛下 万歳!』という記事です。
天皇陛下が、重篤な被曝を御覚悟のうえ、『東北巡幸』を繰り返された…、
という。 (【巡幸】 天皇陛下が各地をお見まわりになられること。
天皇陛下の貴い(とうとい)『東北巡幸』は、一種の御自害行為であられる…
ともとれる飯山一郎さんの『天皇陛下 万歳!』という記事…。

私は、いま、胸が張り裂けそうです。韓国人でありながら、涙があふれて
とまりません。

それにしても、天皇陛下の御心臓のバイパス手術が見事に成功!
日本の皆さま、ほんとうに、ほんとうに、ようございました!

こうなったら、私も、「天皇陛下 万歳!」 と心中で唱えながら語ります。
飯山さんと一緒に、日本の文化とアジアの文化について語っていきます。

なにしろ、天皇陛下は、アジアの天皇陛下なのですから…。
そして、アジア・ツラン民族の頂点に立つ天孫族の御盟主なのですから。

2012/02/18() おくる言葉
昨晩、ひとりの若い女性が、単身、海外に去っていった。
ネットでのハンドル名は「やぬさん」。
鷲の読者で、先頃、わざわざ志布志まで来てくれた。
すべてを見透かす! そんな感じの大きな目をした美人だった。

あれは…、
もう会えないかも知れないと、別れの挨拶をするために来たのか?
そうおもうと、いたたまれない気持ちになって、鷲は、あるBBS(掲示板)
別れの言葉を書いた。


鷲の思い込みかも知れんが…、
やぬさんは、たぶん、日本には帰らない気で国を出るんだ、とおもう。

志布志で会ったやぬさんは、凛(りん)とした美人だった。
はるか海の彼方に去って行って、自力で生きる術(すべ)を身につけ…、
むこうで出会うであろう配偶者と子をつくり、養い、育てていく人生…
そんな人生を覚悟している大和撫子(やまとなでしこ)の凛々しい
眼差し(まなざし)だった…。

この国で子を産み育てることが非常に困難な状態になってしまった…
ということを、やぬさんは、いち早く本能的に見透かしていたんだと…
鷲は、わざわざ志布志に来てくれたやぬさんの美しい聡明そうな表情
を見ながらおもった。

心が優しい女性に特有の柔らかな笑顔と、そして同時に、自分の人生を
厳格に律していこうとする厳しい表情が交差するのを眺めながら、鷲は、
やぬさんの深い心の悩みを覗いてしまったような気がしてうろたえた。

だから鷲は、やぬさんには、「いってらっしゃい」とは言わない。
「いってらっしゃい」とは、また帰ってくるヒトに言う挨拶だからだ。

鷲が、いま、この国から去ってゆくやぬさんに捧げたい言葉は…
ほんと、月並みな言葉だが…、明るく大きな声で言いたい。

「やぬさん、思いっきり生きろ! 生きて、生きて、仕合せをつかめ!」

                                   飯山 一郎


2012/02/17() 横田めぐみさんは生きている! (14)
飯山老師。いよいよ、横田めぐみさんが出て来ますよ!
という興奮気味の電話は、おなじみの金虎(GT、ゴールデン・タイガー)だ。
ゴールデン・タイガーは…、
「北京の奥の院にかくまわれていた横田めぐみさんが平壌に帰った!」
というのだ。
そして、なぜか? 時を同じくして…、
北朝鮮のメディアが『金正恩の母親の存在』に言及するようになった…。
「こんなことは、今まで、まったくなかったんだよ! 飯山老師。」
と、GTの興奮状態はなかなか止まらない…。

たしかに、GTの言うとおり、今まで全く触れられることのなかった「オモニム」
つまり 『金正恩のお母さま』の「話」が、密(ひそ)やかに流れはじめている。
これは確かなことだ。

その第一報は…、
北朝鮮の朝鮮中央テレビが本年1月8日に放映した金正恩の記録映画だ。
この映画のなかで、金正恩が自身の母親に触れた一言が紹介されている。
名前は明かされなかったが、北朝鮮メディアが正恩氏の母親に言及したのは
これが初めてのことだ。(この情報は読売新聞も報じている。)

映画のなかで、金正恩は、
「現地指導の道から帰らない将軍(金正日総書記)を、お母様と共に夜通し
待ったこともありました」
と語ったというのだ。
これは金正恩の実声ではなく、女性ナレーターが読み上げた声だったのだが、
このVTRを実際に見たGTは、
「あれは、亡くなったお母さまを偲ぶような雰囲気では全くない口調だった。」
と、オモニムが亡くなってはいない!ことを強調するのだった。

次に、第二報。
これは、北朝鮮の労働新聞の2月13日の記事だ。(読売も報道。)
記事は、昨日(16日)の金正日総書記生誕70年を祝う詩を掲載、この中で
後継者、金正恩の母親を「平壌オモニム(お母様)」と表現している。

注目すべきは、1月8日は、たんに「オモニム(お母様)」という呼称だったが、
今回(2月13日)は、「平壌オモニム(お母様)」。

金虎(ゴールデン・タイガー)が、またもや興奮の電話をかけてきた。
「ほら! 飯山老師、だんだん具体的になってきているでしょ? これは…、
オモニム(お母様)は、いま、ピョンヤン(平壌)にいる! ということです。」

金正恩のオモニムが、いま、ピョンヤンにいる?!
そうだとすると…、

横田めぐみさんは、いま、ピョンヤン(平壌)にいる!!

読売などが言う定説の母親・高英姫(2004年死去)は、あの世にいるのだから…。

2012/02/16(木) 横田めぐみさんは生きている! (13)
北朝鮮の日本人拉致に、日本政府や石川県警が「協力」していた!
この許されざる事実を知った三島由紀夫は、保利茂官房長官を詰問したが
無残!にも無視された。
この「無残」と「無念」を晴らすため、三島由紀夫は自衛隊に決起を促した。
しかし、最後の頼み、自衛隊にも「無視」された…。

「無残」、「無念」、「無視」。
この「三無」が、三島由紀夫の壮絶な割腹自決の動機だったことは、確かだ。
この動機以外に種々推測された動機は、憶測にすぎないほど霞んでいる…。

ここで、新たな「証言」が出てきた。
北朝鮮の日本人拉致に石川県警が「協力」していた! この生々しい見聞を
飄(つむじ風)』が報告している。以下に引用する。

<前略>それは、能登半島で拉致事件が発生した時、石川県警が拉致現場
に駆け付けるのを、遠くから自衛隊が見ていた。
 当然、県警が拉致犯を取り押さえるものと思った自衛隊は、驚くべき光景を
目の当たりにする。
 当時、浜辺にはアベックが数組散歩をしていたが、県警はそうしたアベック
が拉致現場に近づかないように(目撃されないように)排除したのである。
 そして、
 拉致は成功する。
 これは拉致を防止するのとは逆の行為であり、むしろ拉致を支援する行為で
あった。
 この光景を目の当たりにした当時の自衛隊の調査隊の幹部は、涙ながらに
三島に訴えたのだった。
 そして、怒りに燃えた三島は保利に事実の確認を行っている。<後略>

『飄(つむじ風)』の飄平氏は、
「転載元は、故あって明かさない。分かる方は分かるだろう。」
と書いている。
だから、鷲も明かさないが、鷲が「連載元」から直接聞いた話は、
「当時の自衛隊員や自衛隊の某所からも充分なウラを取っている!」
ということなので、真実情報!としてココに載せた次第。

2012/02/16(木) 野村證券の株価が大巾上昇!
株式市場は、『世界同時株高』のマネーゲームになってきたよーだ。
この流れに乗って、政商・野村證券も大巾高だ。
しかも、強力な「三段上げ!」のチャート型になっている。
その様子は、下の野村證券のチャートで御確認ねがいたい。

      クリック→ 野村證券の日足チャート

昨年末、副島隆彦が、
「野村証券は、すぐにもつぶれる! 12月26日の週明けから大騒ぎになる!」
などと大騒ぎしたが、野村証券はツブれるどころではない、ソエジマ君の予測
とは真逆になって、大巾な株高基調だ。

放射能の問題も、ソエジマ君の「大丈夫! 子供達は福島に帰りなさい!」 と
いう予測とは真逆になって、F-1は非常に危険な状態になっている。

ソエジマ君! キミの無責任な発言の責任は大きいぞ!
副島 隆彦! キサマは人殺しだ。 東電の番犬だ。 筆を折りなさい!

(つー)コトを、鷲は、副島隆彦に言いたいので R(あーる)

2012/02/15(水) 天皇陛下 万歳! (2)
賢聖恤民(けんせい じゅつみん)」。
「恤(じゅつ)」とは「心配する」の意で、中国の史書に散見される言葉だ。
賢くも聖なる帝(みかど)が先ず心配すべきことは国民の生活!という意味だ。

「国民の生活が第一!」 という政策を、政治(まつりごと)の基本に据える!
この考え方が熱狂的に支持され、小沢一郎の民主党は政権を獲得した。
ところが今の民主党は、国民の生活どころか、国民皆殺し! の政治。
この殺人政権(と、これを指揮する高級官僚)には 天誅! を下すべきだ。

いま、「賢聖恤民」を、真心をこめて、命を懸けて、真剣に実践されている
御方は、日本国では、たったお一人、天皇陛下だけであらせられる。

今上天皇陛下の「賢聖恤民」の思想は、さらに徹底しておられる。
(たみ)を「恤(心配)」するどころか、「天皇は、常に、国民とともにあゆむ…」、
さらに「天皇は国民とともに死ぬ!」という御覚悟まで示されておられる。

高線量地域を平服のまま、平然と何度も何回も訪問され、避難民と同じ床
に座られて、ひとりひとりに心優しいお労り(いたわり)の御言葉をかけられて、
長時間お話になられる…
これは、「決死の皇道」、あるいは「必死の皇道」とも言うべき、壮絶にして
悲壮な御覚悟がなければ出来ないことだ。

おいたわしや などて すめろぎは
  おかくれにならむと おほもいたまいしか

天皇陛下の「民を思い、倹を守る」という“恤民哲学”は、実生活の面でも
徹底して実践しておられる。
たとえば、政府と東電の一方的な「節電政策」で国民が苦しんでいるとき、
御所も、両陛下のご意向で、電源ブレーカが落とされた。

「夜ともなれば、御所内は真っ暗になるわけですが、両陛下は懐中電灯を
お使いになっていました。
さらに、両陛下はご自分たちのお食事を“一汁一菜”とするように大膳課に
指示を出され、それを実行に移されたのです」(皇室関係者)

この「民を思い、倹を守る」お姿。
天皇陛下ともあろう御方が、御所の暗闇を懐中電灯で照らされる お姿。
なんと! 天皇様が“一汁一菜” のお食事を召し上がっておられる お姿。

(こうべ)を垂れ、土下座して感謝の気持ちをあらわしたくならないか?!

同じ頃…、
時の総理大臣・菅直人は夫人を引き連れ、赤坂・六本木の最高級料亭に
繰り出し、超ご機嫌で最高級の料理に舌鼓(したづつみ)を打っていた…。

(こうべ)を上げ、ワラ人形に五寸クギを、ブチ込みたくならないか?!
(つづく)
2012/02/15(水) 天皇陛下 万歳! (1)
昨年3月、菅直人が側近に漏らしたことは…、
「東日本には人間が住めなくなる…」
これは、総理大臣(官邸)に上がってきた確実な危機情報だ。
確実情報だからこそ、VIPたちは妻子を海外に疎開させ、高線量地域に行く
ときは、宇宙服みたいなファッションに着替えるのだ。

しかしながら…、
日本のVIPのなかでも、天皇陛下だけは、高線量地域を平服のまま平然と
訪問されていた。
これは、今上陛下が、
天皇は、常に、国民とともにあゆむ
と言われてきた御言葉そのままの御心(みこころ)の御発現である。
今上陛下は、まさしく有言実行の御仁なのだ。

ところで…、
どんな言葉にも「ウラ」(裏の意味)がある。
今上陛下が常々言われてきた、
「天皇は、常に、国民とともにあゆむ。」
この御言葉にも、まごうかたなく、裏の意味は存在する。
今上陛下の御言葉の「裏」に秘められた意味とは、一体どんな意味なのか?

おそれおおいことではあるが、今上陛下の御言葉を赤心をもって解釈したい。

「天皇は、常に、国民とともにあゆむ」
この御言葉の裏の意味、即ち、今上陛下の御心は
「天皇は、国民が死ぬときは、ともに崩(ほう)ず!」
これを直訳すると、「天皇は、国民とともに死ぬ!」
と、解釈申し上げるほかはない。

中国古代の歴史家・司馬遷は、「今上知天下」(『史記』)と記した。
「今上」とは、現在の帝(みかど)のことである。
「今上知天下」とは「帝(みかど)は天下の全てを知る御仁である」という意味だ。

菅直人が、原発災厄により「東日本には人間が住めなくなる」との確実情報を
得ていた頃、今上陛下も同じ情報を得られていた。
「今上知天下」。「帝(みかど)は天下の全てを知る御仁なのだから。

愚生のようなボケ爺でさえ日本国の危機を正確に把握していた。
最悪事態だと覚悟するほかない…』(2011年3月11日)
最悪事態の,そのまた最終事態!』(2011年3月12日)
上の愚生(ぐせい、鷲のこと)の文章はヘタだが、論点と焦点は正鵠を射ている。

まして、天皇陛下である。
「今上知天下」。今上陛下は、日本国がおかれた全ての状況を把握なされ
たうえで、『東北巡幸(じゅんこう)』を重ねられておられたのである。
「全ての状況」には、勿論、御自分が重大に被曝されることも含まれている。

そうして実際、今上陛下は、
「マイコプラズマによる感染症を患い,入院を余儀なくされた…」
と、国民に向けて御言葉を下された…。(天皇陛下お誕生日の御言葉)。
そしてまた、今回の心筋梗塞の御症状と、18日の冠動脈バイパス手術で
ある。
今上陛下は、御自分の御不幸を全て御承知の上で、『東北巡幸』を執拗に
お続けになっておられた…。

天皇は、常に、国民とともにあゆむ
この御言葉に、今上陛下は、徹頭徹尾、徹してこられた…。
これほど「国民主義」に徹された天皇は、長い長い日本国の歴史のなか
でも稀な御存在であられる。
それだけに、いま、今上天皇陛下が、尚一層、おいたわしくてならない!
こう、多くの国民が心を痛めているはずである。

そうであるから…、
(昔、ちゃちな軍国主義者が叫んだのとは全く違う意味で)愚生は祈りたい!
皇居を遥拝しつつ、衷心からの祈りを捧げたい。

「天皇陛下 万歳!」
と。
(つづく)
2012/02/14(火) ソロス逮捕劇? ちいさい話だ。
『ジョージ・ソロスの逮捕をプーチンが許可!』

以前、グルジアのシェワルナゼ前大統領は、ロシアのTV討論番組に出て、
「グルジアの政変がジョージ・ソロス氏によって仕組まれた!」
と名指しで非難したことがある。

プーチンも、ロシアの政変と国家分裂を狙う「反プーチン反乱デモ」の実態
(背後でソロスがカネを出していた)に余程アタマに来たんだろう。
ジョージ・ソロス逮捕命令! これは当然だ。(プーチンから見れば…)

ソロスも、暗殺技術世界一!のプーチンに狙われたのでは、真っ青だろう。
これは、野次馬にとっては、たいへん面白い見世物だ。
いよいよ世界が「劇場化」してきた感じだ。

しかし、プーチンのソロス暗殺劇なんてのは、ほんの一幕物。
もっともっと迫力ある凄(すさ)まじい出し物が控えている…。

それは、
『日本民族の滅亡! 一億人が集団自殺!』
というメイン・イベントだ。
このスペクタクル大劇場を、いま、世界は固唾(かたず)をのんで、見ている。

2012/02/13(月) 号外! 飯山一郎、「別天地」を確保!
沖縄やんばるの本部(もとぶ)町、名護市、大宜味村では、沢山の仲間に
出会うことができました。
そして、なんと! 沢山の日本人が助かる「別天地」が見つかりました。
総面積4万坪!の敷地を確保する目処(メド)がたちました。
格好の養豚場1~2ヶ所についても、経営引継ぎの約束ができました。
もちろん完璧な無臭養豚場にしますが、目的は豚ふん尿を発酵肥料化する
ためです。
仕事が、思いどおりに進むので…、
嬉しくて嬉しくて、昨夜は本部町で開かれた『ウンチャカ』のライブに飛び入り
出演し、歌を唄って大騒ぎ。拍手喝采を浴びました。
だから、昨夜は、感激と感謝の夜になりました。

これから、急遽、鹿児島に戻ることになりました…。
ありがとう! やんばるの仲間たち。すぐに帰って来るからネ!
次は、きのこ姐さん御一行を連れてきます。
きのこ姐には、本部町に住んでもらうことにしましょう!
彼女の“元気な毒舌”で、本部町と大宜味町を、さらに元気にしましょう!

2012/02/12(日) 知恵のないヤツァ、カネ使え!
売れる 全国でインフルエンザが猛威をふるう中、風邪薬
やマスク、空気清浄機といった対策関連商品が
爆発的に売れている。
明治のヨーグルト「R-1」は、TVなどで乳酸菌
が免疫力を高め、インフルエンザに感染しにくく
なる、などと紹介されて売れ行きが急増。
1月の販売数量は、前年同月比5倍!だってサ。
やっぱり、みんな、放射能で免疫力が低下して、
病気になるのがコワイんだろう。つらいとおもう。
いまの日本人は、みんな、ワラにもすがりたい気持ち! これが本心だ。
たまに、放射能はカラダにEー! なんてコトを本気で信じているシトがいるが
それはそれでEーと思う。
こゆシトは寿命を全うせず、早めに死んでゆくので可哀想だが、自業自得だ。
実際は、東電や民主党政府の「棄民=皆殺し政策」の犠牲者なんだけどネ。
皆がどんどん死んでいって、20年もたてば、賠償金はゼロ! だもんネ。

しっかし…、
「放射能はカラダにEー!」 などと言ってるシトには、イヂメ人間が多い。
放射能から身を守ろうとしている人間を猛烈に非難するイヂメ屋。
こんなヤツには早めに自業自得になって欲しいけど、こーゆーヤツに限って
元気モリモリなんだよねーー。
「放射能がコワイ、コワイ!」ってオビエてるヒトほど、弱々しいからなー。

ほんと、みんな、だれもかれも、可哀想だ。
涙が出てくるよ、鷲は。
なんで、こんな日本、こんなミジメな国になってしまったんだろーー、って。
チキショー、このウラミ忘れねーぞ! 畜生!って…。

ところで…、
機能性ヨーグルト「R-1」なんて、あんなモノは効かねーよ! つの。
殺菌処理されてるから、乳酸菌が少しはいるとしても、虫の息!
しかも、動物性乳酸菌だから、胃酸に殺されて、小腸には届かない。
だから効果ゼロ!
まぁ、多少の「プラセボ効果」(効く!と信じると効く効果)はあるだろが。

アレは、よーするに、テレビ局と巨大乳業メーカーが組んだヤラセ。
「牛乳って、放射能が生物濃縮された危険な飲み物だってね!」
こーゆー認識が増えてきたから、牛乳を別の形のヨーグルトにして売ろう!
ってゆー誤魔化し。
それにベラボーな付加価値つけても売れるから、牛乳よか儲かるCー(爆)

まーーアレだ、米とぎ汁乳酸菌と豆乳ヨーグルトがあれば、市販の乳製品
など、一切なにも買わなくてEーー! ってこと。

空気清浄機だって、あんな高いものは買わなくたってEー。
買っちゃ駄目だ。
米とぎ汁乳酸菌を、百円店で売ってるスプレイ(噴霧器)で、シュッ・シュッ!
これだけで『放射能ゼロ空間』ができるんだからサ!

2012/02/12(日) デマに惑わされやすい社会
この一週間…、
「北朝鮮の金正恩が暗殺で死亡」の噂が世界を駆け巡っている。

「飯山一郎さん、あんたはどー思うか?」
こんな問い合わせが殺到している。

【飯山一郎の答】:まったくのデマである! 新たな都市伝説である。
           というのは、デマの発信源が、
           中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」
           だと明確に特定されているからだ。

CNNのニュース解説も…、
「米政府高官は10日、北朝鮮の新たな最高指導者に就任した金正恩氏
が北京滞在中に暗殺されたとの情報が、中国のインターネット上に流れた
もののこれを裏付ける材料は得られていないことを明らかにした。
この高官によると…、
情報は中国の簡易投稿サイトに掲載されたもので、米情報機関が1週間
以上にわたって真偽を調べたという。」
と、確実性のある分析をしている。

中朝国境にある丹東市在住の「金虎(ゴールデン・タイガー)」氏も、

「飯山さん、デマデマ! 丹東から見た北朝鮮は全く平常どおり! 平壌の
友人にも問い合わせたが、デマだ! とキッパリと否定していた…」
と、鷲(飯山一郎)に答えている。

鷲も、ハッキリと否定しておく。
そもそも、金正恩という青年は、護衛・警護のプロ、しかも世界一!といって
いいプロ中のプロだ。
どれほど凄いプロなのか? ということは、
金正日、大連の街を気楽に散歩
あたりを読んでみれば納得できるだろう。
ま、金正恩には、「暗殺」という事態は、絶対にない! と言い切ってEー。
そーゆーことです。

それより…、
日本が、根拠のないウワサやデマに非常に惑わされやすい社会になって
いること。
このほーがはるかに危険である! あるいは危険な兆候である!
と警鐘をならしておく。

2012/02/11() 『きのこ本』情報!
きのこ本
きのこ氏の新刊! 書名は『発酵マニアの天然工房』。発売日は不明!

鷲は、いま、沖縄やんばる(沖縄本島の北部地域)にいる。
きょうの沖縄は小雨が烟(けぶ)っている。
が、鷲には天気が良かろうが悪かろうが、そんなことは小島よしおだ。
とにかく、きょうは、「別天地」(=放射能の心配がない天地)の地価を調べる。
やんばるを隈なく歩きまわる!
と、張り切っているところへ。ツイッター・ニュースが飛び込んだ。
そのニュースを、さっそく鷲は、ML(メーリング・リスト)に流した。
以下のとおりだ。
ニュース的には…
今や、きっこを凌ぐ勢いの超人気ブロガー!
猛烈な毒舌で、世の悪人どもをバッタバッタと斬りまくるーー
沖縄やんばるの毒蛇、台湾ハブも、その名を聞いただけで
悶絶し、悲鳴を絶叫しながら地中深く逃げてゆくとゆーー
あの、きのこ姐さんが、ココに入会されたこと、
これは大ニュースでしょうなーー
鷲が主催しているMLには、下の空欄にメルアドを記入して、「参加」ボタンを
クリックすると加入できる。>好奇心の旺盛なヒト (笑)
新時代への覚醒」に参加しませんか?

2012/02/11() 「別天地」を見つける旅…
那覇空港で
ファンが歓迎パネルもって出迎えてくれた。最近の鷲は、タレントみたいだwww

沖縄に飛んで来た。
やんばる(沖縄本島の北部地域の愛称)での仕事は、面白くなりそうだ。
とくに、別天地(=放射能の心配がない天地)づくりに力を注ぐつもりだ。
詳細は、まだ発表できない。
だって、まだ何も決まってないんだから…。ごめん!

ところで…、
那覇空港の喫茶店でファン達と飲んだシークワサー・ジュースは、まさに
南国の味。新鮮そのもの。甘く酸っぱい独特の酸味は世界一だ。

「シー」は琉球語で「酸」または「酢」。「クワサー」は「加える」の意だ。
旅の疲れが一瞬で消え、心身がシャキッ!となる不思議なジュース…。
那覇空港には地元産の新鮮な牛乳も売っていたが、飲まなかった。

牛乳については、あえて言っておきたいコトがある。
“業界”に嫌われるのを承知で、以下に書き残しておく。
牛乳、牛乳って言ってるけど、アレは牛乳じゃないです。
妊娠も、出産も、授乳もしてないのにーー
ダラダラダラダラと、白いドロドロした体液を分泌するーー
病的なまでに品種改良された異常体質の牛の分泌液なの!

牛乳ってのはねーー
妊娠して出産した牛が子牛に飲ませる乳(ちち)のことなの!
牛乳、牛乳ってーー
あんな遺伝学的に病気にされた病牛の体液なんかーー
よく飲めるもんだねーー
あーー、気持ち悪りーー

それに、この放射能時代…、
乳牛ってのは、放射能を生物濃縮するチャンピオンだぜ!
つの。
上の文章は、鷲が主催しているメーリング・リスト(ML)に書いたもの。
このMLに参加するには、以下の空欄にメルアドを記入して、「参加」を
クリックすると加入できる。>ヒマなヒト (笑)
新時代への覚醒」に参加しませんか?

2012/02/10() 旅だ! てげてげ読者のハワイ6日間!
きょう、鷲は、沖縄やんばる(山原)に飛ぶ。
目的は、『やんばる長寿科学研究プロジェクト』に参加するためだ。

健康で長生き! 長寿の秘訣は「食」、つまり「農」にある。これは常識だ。
その「農」に乳酸菌を活用したい! というオファー(申し込み)があったので
やんばるに飛ぶワケだ。

鷲の目的は、もう一つある。
それは、やんばるに「避難先」=「疎開地」を見つけるコトだ。
激安の生活費で暮らせる土地が「沖縄やんばる」にはある。
そういう「別天地」(=放射能の心配が不要の土地!)を確保したいのだ。

「半自給自足」でもEーから、のんびりと深呼吸しながら暮らしてみたい!
こんな要望が、鷲のところにはワンサカときている。
それが霧島であり、雷州半島であり、中国の西安であり、やんばるなのだ。
今後、こういう「別天地づくり」を、鷲は全力で展開してゆく!
問題も山積みだが、ひとつひとつ解決していくほかはない。
実際、毎日、ひとつひとつ解決されていくので、楽しい毎日だ。

最大の問題である海外疎開の際の「ビザ取得」、これもEー案が出ている。
『ネイチャー・オフィス』という旅行会社が、全面的に協力してくれるという。
鷲の今回の沖縄やんばる行きも、この会社の社長サンに世話になった。
やっぱり、この世はアレだ、アレ。 そー! 人間関係だ。

さて、ここで提案なんだが…、
それは、放射能の降る街を少し離れて息抜き、ちゅーか深呼吸!をしては
どーかな?! というコトだ。

そこで、鷲は、『ネイチャー・オフィス』の竹井社長と相談して…、
ハワイで息抜き! 深呼吸! という企画をたてた。
ほんと、安くて楽しく愉快なハワイ・深呼吸・旅行が出来まっせ!
詳しいことは、下のPDFファイルに書いてある。

『2012年3月5日羽田出発てげてげ会員ハワイ6日間』

コレが→ 『旅行参加申込書』

『ネイチャー・オフィス』の竹井社長サンの電話番号も↓公開しちゃうぞ!
えーーと、どれだどれだ。あっ!コレだ。→ 090-1619-2717

2012/02/09(木) 横田めぐみさんは生きている! (12)
能登半島の日本人拉致の“現場”で、自衛隊の調査隊員が見たものは、
石川県警が、一般人が“拉致現場”に近寄らないように、周辺を警戒
する行動に徹していて、最後には拉致を積極的に看過してしまった!
という、絶対にあってはならない衝撃的な「事件現場」の情景であった。

この悲痛な訴えを自衛隊の調査隊員から聞いた三島由紀夫は、
彼ら自衛隊の調査隊員の訴えには直答せず、
「保利さんに相談してみる」と答えただけだという。
保利さんとは、当時の保利茂官房長官のことだ。

三島由紀夫が、石川県警の「拉致協力行為」を保利茂官房長官に相談した
かどうか? 相談結果はどういうものだったのか?
このことの情報は不明である。
不明ではあるが…、
三島由紀夫が、石川県警に「拉致協力行為」を命じたに違いない時の政府
のトップシークレットを統括するトップ(官房長官)に相談した結果は、無残
ということだったことは確実である。

無残とは「無慚」とも書き、「僧が罪を犯しながら心に恥じる所の無いこと」を
いう。つまり、非常にむごたらしい事象を無残という…。

保利官房長官は、「拉致協力行為」を命じた政府のトップである。
簡単にいえば、北朝鮮の日本人拉致にかかわった日本側の「主犯」である。
この「主犯」に対して、三島由紀夫が、
「北朝鮮の日本人拉致に石川県警が協力している! 知っているか?」
と詰問しても、「主犯」は驚いたフリをしながらも、呵々大笑して誤魔化した。
こうして…、
保利茂官房長官は慇懃無礼(いんぎんぶれい)無残な態度で、三島の直訴を
軽く受け流したのである。
これはこれで当然のことである。
なにしろ「主犯」なのだから…。

しかし、三島由紀夫は知ってしまった。
北朝鮮の日本人拉致に石川県警が協力している!
日本政府にも、拉致を看過せざるを得ない「特殊事情」がある!
「日本」を死ぬほど愛してやまない三島由紀夫は、怒り心頭に発していた。
絶対に許せん! こんな警察、こんな政府では日本が滅びる!
三島由紀夫の「憂国の激怒」はおさまらない。
当然である。
政府と警察が共謀し、自国の無垢の民を、他国に拉致させるのだから!
このような政府ぐるみの売国・亡国の暴挙は、絶対に阻止せねばならない!
何をすべきか?
クーデタしかない!
自衛隊に決起を呼びかけよう!
こう短絡的に考えた三島は、市ヶ谷の陸自・東部方面総監部に向かった。
総監を人質にした後、三島由紀夫はバルコニーに立ち、自衛隊員たちに
ともに決起することを促し、クーデタを呼びかけた。
バルコニーの上から、三島由紀夫は叫びつづけた。

しかし…、
三島の演説は、聴衆の騒然と、ヤジに掻き消されて聞こえなかった。
これは、マイクとスピーカの準備をしなかったので当然である。
軍人・三島由紀夫の、軍人らしからぬ準備不足だけが目立った。
軍人らしい冷静さと、沈着さも不足していた。

バルコニーの上で、三島は、いいしれぬ怒りに震えていた。
その怒りは凄まじく、激怒!というよりも、憤怒!という言葉が相応しい。

あの頃、あの時…、
三島由紀夫は、いったい、何に対して激怒していたのか?!

三島由紀夫の壮絶な自決のあとも…
日本政府は、拉致問題を無視し続けた。
拉致問題を自らの力で解決していこうとする姿勢など、微塵もなかった。

いたずらに時が流れ…、
拉致問題が世の注目を集めたのは、2002年の小泉訪朝以降である…。

2012/02/08(水) 横田めぐみさんは生きている! (11)
北朝鮮による日本人拉致事件には、日本政府が関与していた!
こんな衝撃的な事実をスッパ抜いたのは、情報誌 『みち』 である。
『みち』(発行:文明地政学協会)は、情報の質、レベル、信用性が非常に
高いので、値段も少々高いが、鷲は定期購読をしている。

驚いたのは…、
この『みち』の最新号が、拙著『横田めぐみさんと金正恩』について「特集」
を組んでいることだ。
この「特集」の内容に関しては、鷲の畏友であるマヨ氏が解説しているので、
そちらをお読みいただきたい。

もっと驚いたのは…、
アッ! と、腰が抜けるような驚愕の真実情報がスッパ抜かれていることだ。
真実だ! と鷲が断定するのは、筆者から“ウラ取り情報”を聞いたからだ。
この真実情報を、この際、ココでもスッパ抜いてしまおう!

三島由紀夫が市ヶ谷で壮絶な自決を遂げた年の前年、三島は、自衛隊の
調査隊員と懇親会を催した。
この席上、調査隊員が「証拠写真」を手に、三島由紀夫に衝撃的な事実を
告げたのだという。
その衝撃的な事実は、まさに衝撃的! と言うほかない。
どれほど衝撃的なのか? 以下、遠慮なしにズバズバと書いてゆく…。

自衛隊の調査隊が、北朝鮮の暗号を傍受し解析した結果は…、
「能登半島で日本人が拉致される危険性が高い!」
と判断できるものであった。
そこで調査隊は、事件現場に急行し、監視行動を開始した。

「現場」には、石川県警の関係者が多数出動していた。
これを見た調査隊は、石川県警が現行犯逮捕するだろうと期待した…。

ところが!である。
石川県警の行動は、現行犯逮捕が目的ではなくて、拉致現場を目撃しかね
ない人間が「現場」に近づかないように、あたり一帯を警戒する行動に徹し、
最後には拉致を積極的に看過してしまった! というのである。

あってはならない、信じられないような事実を、調査隊員は、「写真」を手に
しながら、三島由紀夫に訴えたのだという。

三島由紀夫は、どう答えたのか?
(つづく)
2012/02/07(火) 「再臨界」なんて今さら魂消るな!
ネットのあちこちで、ふくいちが再臨界! という騒ぎが広がっている。
たしかに昨夜などは、ライブカメラには4号機からの白煙が見えていたし、
ニニギさんなども、
「4号炉から物凄い黒煙。プルトニウム燃料飛散の可能性あり。
避難したほうが無難。後で後悔しないために。」
とかと、すんごい警報をだしておられる。

東電も、2号機の高温が続くので注水を大幅増、ホウ酸まで投入する騒ぎ。
それなのに東電は、ロクな説明なしで、「再臨界ではない!」と言うばかり。
相変わらず、民主党政府と口ウラをあわせる隠蔽体質だ。
これでは皆が不安になるのも無理はない。騒ぐのも当然だ。

しかし、今のF-1の状況は、さほど魂消る(タマゲル)ほどではない。

じつは、先月、F-1では、もっともっと「危険な爆発」が発生していたのだ。
この大爆発を最初に報じたのは、自民党参議院議員の片山さつきだった。

「1月9日にまた、福島第一で(おそらく4号炉だと思うが)なんらかの
爆発が起きており、それを政府が隠している、という話であった。」
この片山さつき情報を、政府とマスコミは無視!を決め込んでいた。
ところが…、
この「爆発情報」がアメリカの“PLANET ARK”紙等で報じられ、その後、
他の米国メディアも、
「今年に入って4号機が2回爆発した。そして、その爆発によって、
アメリカ側が、現在、警戒を高めている…」
と報じてからは、「F-1の1月中の大爆発」の信憑性は高まっている。
鷲も、この「爆発情報」は信じてEーと思う。
また、今後も、F-1は「爆発」を繰り返すことは間違いない。
そして、政府とマスコミが「爆発情報」を隠蔽し、絶対に報じないことも。

「再臨界!恐怖情報」がネットのなかを駆けめぐっているが、F-1は、今
いったい、どーなっているのか? これを書いておきたい。

F-1は、メルトダウン→メルトスルー→メルトアウト→メルトクラッシュして、
現在もメルトクラッシュの状態にある。
これがどーゆー状態なのか? というと…、
数百トンの核燃料が、地下基底部の基礎コンクリート部分に落ちてしまい、
2000℃前後の温度で煮沸状態にある。
再臨界も昨今の現象ではなく、何ヶ月も前から間欠的に散発している現象
なので、今回の「再臨界」も、然程(さほど)魂消る(タマゲル)ことではない。

だから…、
>もし、臨界した時のために脱出経路は計画してますか?首都圏なら車は
>渋滞して全く動けないはず、JRは動くのだろうか?!人の波で凄い事が
>起きそうだ!とりあえず、準備はしておいた方がいい!

  こんなこと↑は、過剰な心配で、不安を煽るだけだ。
  大爆発が起こるわけではない。
  騒ぐな! と私はいいたい。

2012/02/07(火) 「ナ・ゲ・タ」情報
鷲の情報収集は、「ナ・ゲ・タ」が原則だ。
間違っても日本のマスメディア情報は信用しない。

鷲は日中韓を駆け巡り、けっこうリスクの高い仕事をしているので、自分で
納得できる情報でないと、ハイリスクになる危険性が高まるからだ。

逆に、いち早く自力でキャッチした情報が当たれば、ビジネスも大当たり!
となり、大きな満足感にひたれる。

鷲は…、
ゴビ砂漠の農地化ビジネスには、1000万人の日本人が必要!
などと、壮大な構想をブチ上げ、そのための戦略・戦術・技術を提供する、
という「大風呂敷ビジネス」が本業なので、情報だけは自力(自分のチカラ)
集めなければならない。

拙著 『横田めぐみさんと金正恩』も、鷲が自力で集めた「ナ・ゲ・タ」情報を
まとめたものだ。
だから、「横田めぐみさんは金正恩の母親!」 という情報は、大当たり!!
となる確率が非常に高い! と、鷲は自信満々なので R (爆)

そだ。説明が遅れた。

「ナ・ゲ・タ」の原則とは、
  ナ. ナマの情報
  ゲ. 現場からの情報
  タ. 対面情報(繋がりのある人間と直接対話)
ということだ。

この2~3年…、
中国や韓国の友人たちからの「ナ・ゲ・タ」情報は、夢と希望に満ちた情報
が多かった。
「砂漠の農地化プロジェクトに資本を出すぞ!」
といった “現ナマ情報” がソレだ。

ところが、この10ヶ月間、日本の友人(繋がりのある人間)からの情報は、
暗いものばかりだった。
鷲が最近、最もヘコんだ「ナ・ゲ・タ」情報は次のようなものだ。

>こんにちは。静岡県××市のSKです。
>静岡・浜松市、磐田市、袋井市、掛川市のスーパーにサーベイメーター
>を持ち込んで、魚の放射能汚染度を調べてきました。
>そうしたら、出るわ、出るわ、78種類の魚の切り身を調べましたが、
>放射能反応が出なかったのは、
>ブラックタイガーのエビ、千葉県産の鰯、徳島産のイナダ、
>静岡産のしらす、北海道産の鮭のみです。
>測ってみて、かなりへこみました。
>とにかく魚の産地偽装がひどいのか、海洋汚染度が自分の想像以上に
>ひどいのかわかりませんが、もう少し調べてみます。

こんな情報は、日本では、政府もマスコミも絶対にださない。
これは、隠蔽体質というよりも、もっともっと悪質な、いや、悪魔的な動機、
東日本の住民を皆殺しにする! という「棄民政策」があるからだ。

なぜ? 東日本の住民を皆殺しにするのか! って?

皆が静かに死んでくれれば、天文学的な賠償をしなくてE!野田からネ。

2012/02/06(月) 間抜け爺さんがペットになって…

鷲の実態は…、
意地悪爺(ジジー)、憎まれ爺、悪たれ爺、間抜け爺、スットボケ爺、ボケ爺、
まぁ、こんなところだろう。
よーするに、カワイクない爺さんなのである。
これでEー。
ヘンに好かれるより、むしろ憎まれるぐらいのほーが、仕返しに意地悪を
する楽しみがわいてくるっチューもんだ。
ところが最近…、
鷲を茶化したり、からかって喜ぶ風潮が一部に出てきた。
これもEー。

それにしても…、
全国的に(毒舌で)有名なきのこ姐さんの茶化し方は面白い。(上の写真)。
きのこのブログに書き込んでいるおばちゃん連中も、鷲を茶化しまくって
はしゃぎ、ゲラゲラ笑って喜んでいる。
お陰で鷲は、おばちゃん達のストレス解消のペットになってしまっている。
それでもEー。
何でもEー。
良かった、良かった、良かった。ほーほーほーほー、どっちでもEーや。
って、漫才の『昭和のいるこいる』みたいに受け流せばEーだけだから…。

このところ、鷲は仕事に追われまくって、ロクな文章しか書けないでいる。
きょうのバカ話が、その証拠だ。
ビックリするような情報も飛び込んできているのだが、ソレについては、何と
しても機会をつくって書きたい。
ではまた。

2012/02/05(日) 霧島はいのちよみがえる天孫族のさとやま
霧島神宮の大鳥居のすぐワキにある瀟洒(しょうしゃ)なホテルのロビーの
ド真ん中に、見るからに豪華な『グルンバ式乳酸菌培養装置』をつくる!
という商談。これが成約になった。
ちゅーか、すでにホテル側は基礎工事を開始していた。
ステンレス製のピカピカのタンクも運び込まれていた。
ビジネスはスピード! と、社長が提唱している企業なので、仕事が早い。
これは、こちらも気持ちがEー。
三五館のジェット戦闘機なみの猛スピード出版は、チョと気持ち悪いが…。

今後、鷲と霧島のホテル企業体は、これから斬新なビジネスを開始する。
先ず、霧島一帯を “乳酸菌発酵農業地域” に変身させる事業をはじめる。
東北・関東方面から避難したい人達の受け入れ体制もつくってゆく。
疎開してくる人達の居住地も、50~80町歩を確保ずみだ。

5万人もの金持ち階級を対象に大住宅団地をインドにつくる計画があるが、
霧島は、疎開したい普通の市民を相手にした農園付きの住宅団地だ。
東日本の被曝場(幼稚園や学校)から疎開してくる子供達に乳酸菌農業を
教える施設もつくる。
その第一弾が、霧島のホテルを「学園」にすることなのだ。

いまは忙しくて時間がないので、このぐらいしか話せないが、近々、詳しい
受け入れ体制の内容は、ホテル企業体の企画室に発表させる所存だ。

 霧島は いのち よみがえる天孫族のさとやま(里山)


ロビーで
ホテルのロビーに設置される乳酸菌培養プラントの前で話をする筆者。

2012/02/04() イメージ・トレーニング
一流のスポーツ選手が取り入れているイメージ・トレーニング
この成功率は非常に高い。
鷲も、このイメトレを採用してからは、ゴルフがだいぶ上達したもんだ。

昔、鷲はゴルフが大好きだったが、池越えのショットは大嫌いだった。
「あーーヤダヤダ。どーせまた池ポチャなんだろーなー。」
と、苦手意識ムキ出しでショット!
結果は、案の定、池ポチャ!

 「自分のタマが高く舞い上がって、軽々と池を越えて飛んでゆくイメージを
  強く、何度も何度も、思い描いてからショットしてごらん!」

こう、某プロに教えられた鷲は、必死でイメージ・トレーニングをおこなった。
結果は、「超」がつく素晴らしさ!
それからというもの、鷲の池越えショットは、まるでICBM(=大陸間弾道弾)

このイメージ・トレーニングの効果は、いまや世界の常識!と言ってEー。
スポーツ界だけでなく、経営や受験勉強の分野でも、成功者は皆イメトレを
おこなって成功している。
億万長者になる秘訣を述べた『ナポレオン・ヒル』も、基本は「イメトレ」だ。

医学の世界では、「イメトレ効果」は「プラセボ効果」と言って排斥されてきた。
が、最近は、このイメトレの効果を医学界も認めはじめている。
「このクスリは効く! 素晴らしいクスリだ!」
こう医師と患者が信じきって処方されたクスリは、驚くほど効く!からだ。

さて、このイメージ・トレーニング
これを豆乳ヨーグルトの効果をアップするために採用してみようではないか!
このことが言いたくて、長々と書いてきたワケだが… (笑)
ともかく!
「マクロファージが病原菌や癌細胞を獰猛(どうもう)に呑食するイメージ!」
これを、あなたも、強く、何度も何度も、思い描いてみて下さい。
イメージ力が貧困なシトは、下の動画を何度も何度も見て下さい。
必ず!イメージ力がアップし、豆乳ヨーグルトの効果が倍増しますから。



↑外部から侵入してきたバクテリアを白血球(マクロファージ)
が執拗に追いかけまわして呑食する様子、凄いっしょ?!
2012/02/03() 涙がでる電話。滑稽な電話。
鷲、本日は来客少数なので、休養日!と思ったが、終日、電話に追われた。

思わず落涙してしまったのは…、
「オレ、中2で柏市に住んでます。物凄く放射能が高いのに、両親は無関心。
でも、オレ、3歳下の妹が心配で心配でしょうがないんです。大丈夫ですか?」
と悲壮な声で窮状を訴えてくる電話だった。

この中2の少年、じつは、「放射能、放射能と騒ぐな!」と怒る両親に隠れて、
3歳下の妹のために米とぎ汁乳酸菌と豆乳ヨーグルトをつくる毎日なのだ…。
少年の優しさと健気(けなげ)さに、鷲は思わず落涙し、言葉をうしなった。

こんな心優しい少年に、この国は、何故に、かくも過酷な仕打ちをするのか!
と、鷲は、やり場のない怒りを無理やり抑えながら、
「大丈夫! とにかく豆乳ヨーグルトを食べ続けろ! 必ず放射能に勝てる!」
と、無理やり元気な声をだして励ます以外、手がなかった…。

ほかに一番多かった電話は、
「横田めぐみさんは、本当に金正恩の母親なのか?!」
という問い合わせの電話だった。鷲が、
「そのことを知らせよーと、本を出したのですが…」
と答えると、
「いや、どーしても信用しないヒトがいるので、センセーが直々に説明して
やって下さい!」
と電話を別のヒトに渡す…。
このヒト、鷲の本もブログも両方読んでいないので、頭がチンブンカンプン、
何をどー説明しても、
「いやあ、センセーのお気持ちは分かりますがぁ、私は信じません!」
の一点張り。
「鷲の気持ちなんかは、どーでもEー!」
とは言わなかったが、こーゆーシト、多いんだろーなー。

ところで、鷲、明日は、霧島神宮に行く。
霧島神宮の大鳥居の横にある瀟洒(しょうしゃ)なホテルのロビーのド真ん中に
見るからに豪華絢爛な『グルンバ式乳酸菌培養装置』をつくる商談だ。
ホテルの宿泊客に“乳酸菌風呂”を提供し、乳酸菌の培養方式を目の前で
お見せしたいのだそうだ。

そして、このホテルのロビーでつくられる乳酸菌を地域の農家に供給して、
霧島一帯を “乳酸菌発酵農業地域” に変えていくんだそーだ。
じつに頼もCー話だ。凄いことになりそーだ。

2012/02/03() 野村證券が窓をあけて飛んだ!
野村證券は、チョー元気だ。
昨日、政商・野村證券は、株式市場の人気銘柄だった。
人気は、出来高にあらわれる。
ノムラの昨日の出来高は、なんと1億株に迫る勢いだった。
「ノムラは、もー大丈夫!」
こんな大衆の思惑買いも入った。
そのため、「ノムラの日足は、マドをあけて飛んだ!」のだ。
その様子は、下の野村證券のチャートで御確認ねがいたい。

      クリック→ 野村證券の日足チャート

昨年末、副島隆彦は、
「野村証券は、すぐにもつぶれる! 12月26日の週明けから大騒ぎになる!」
などと大騒ぎしたが、大ハズレ。大曲がり。
ソエジマは、恥ずかCーほどの「曲がり屋」になってしまったのである。

相場格言に、
「当たり屋につけ。曲がり屋に向かえ」
という名文句がある。

これは、
副島隆彦のよーな「曲がり屋」の言うことを信じると、大失敗するぞ!
ちゅーことだ。
副島隆彦のよーな「ハズレ屋」の言うことは、大間違い!
つーことでもある。

だから、放射能の問題についても、副島隆彦の言うことは、大間違い!
つーコトだ。

飯山一郎サンみたいな「当たり屋」につけば、何事も上手くいく、大丈夫!
(つー)コトでもR(あーる)

分かった?>みんな

2012/02/02(木) マクロファージ・コミュニケーション
はやいものだ。
皆さんが米とぎ汁乳酸菌や豆乳ヨーグルトづくりを始めてから、はや10ヶ月。
この“乳酸菌運動”は、まさに燎原の火のようだった。
放射能生活の注意事項』(三五館)という本まで出た。
この本は「買い占め」にはあわなかったが… (爆)

普通の市民が、化学処理された乳酸菌ではなく、生きた乳酸菌を培養する、
その自家培養した乳酸菌で、放射能障害に強い体づくりを意識的に行う!
というのだから、われわれの“乳酸菌運動”は、革命的! といってEだろう。

ただし、『放射能ゼロ空間をつくれ!』、この運動だけは、普及速度が遅い。
放射能が降る街で生きぬいていくためには絶対に必要! なのに…。
同志諸君には、この“放射能ゼロ空間”の全国拡散を改めてお願いしたい。

さて…、
きょう、鷲は、乳酸菌風呂の効能について、新しい視点から語りたい。
それは、乳酸菌風呂に入ると湯冷めしづらい! ということだ。
なぜ? どーして乳酸菌風呂に入ると湯冷めしないのか?

乳酸菌風呂に入ってから2~3分たつと…、
マクロファージ・コミュニケーション
という不思議な現象がはじまる。
これは、鷲に言わせれば、不思議でも何でもなくて…、
微生物同士が情報を交換しあう交信行動だ。
どういうことか?

われわれが風呂に入ると、皮膚の直下の毛細血管のなかを泳ぐ白血球、
とくにマクロファージという白血球が敏感に反応する。
「お! 風呂の湯のなかに俺たちの仲間(乳酸菌)がいるぞ!」
と騒ぐのだ。

「マクロファージ」とは、病原菌など他の細胞体を丸ごとパクッと呑食する
“大食細胞”のこと。
じつは、白血球のマクロファージも、乳酸菌も、同じ“大食細胞”の仲間だ。
この仲間同士が、情報を交換しあう…。
これが、「マクロファージ・コミュニケーション」だ。

マクロファージと乳酸菌は情報を交換しあい、次には「物々交換」を行う。

どんなブツを交換しあうのか?
マクロファージの命令で、人間の毛細血管・リンパ線・汗腺は、乳酸菌に
老廃物を与えようと、血流を増大させて大盤振る舞い。
人間の老廃物は乳酸菌にとっては「優良なエサ」だからだ。

で、乳酸菌は、皮膚から最良のエサ(老廃物)をもらったので、返礼をする。
お礼の品々は、乳酸・ビタミン・ミネラル酵素などなど。

以上が、風呂の中で行われる「人間と乳酸菌の取引」だ。
この取引をするために、血流が増大するので、湯冷めしない!
この湯冷めしない体質こそが「抗癌体質」だ。
「抗癌体質」とは、マクロファージが増えやすい体質! ということだ。

どうだろう? 乳酸菌風呂の素晴らCー効能!

さぁ、皆さん、いつまでもデレデレとネットばかりヤッてないで…、
はやく風呂に入りなさい! カラダを温めてきなさい!
つの。

2012/02/02(木) 本が出ました! (法外)
鷲の本の売れ方は、どー考えても、なんかヘンだ!
ヘンだ! というより、異常な売れゆき! と言ったほーがEーだろう。

しかし…、
全国的な「大衆の買い」は、広告を打ったばかりなので、これから。
つまり、現在までの大売れは、「大衆」が買ったからではない。

そーいえば…、
第一版は、名古屋での集中販売!だったので、ネット販売はほぼゼロ。
第一版を売ったのは、関西の大手書店と、東京の紀伊国屋グループだけ。
第二版も、19日の発売日から5日目には出てきたが、そろそろ無くなる。

こんなことがあった。
発売1週間後、鷲は、著者として贈答用に自著を50冊ほど送ってもらった。
そーして届いた自著を見てみたら、第二版が15冊も入っていた。
鷲は、著者として、価値のある「初版本」を贈呈したかったのだが、アウチ。

鷲の本は、いったい、どこのどなた様が買われてしまわれたのか?

これは、買い占め! なのか?

ともかく本日! 版元(三五館)は、第三版の製本を開始したと言う。
発売日から、たった2週間弱なのに、間もなく第三版が出てくる!
異常である! これは、いったい、どーゆーことなのか?

鷲には分からない。
分からないが…、
近々、なにか突飛でもない出来事が、突然、起こるような予感がする…。


1月19日 1月30日
左は1月19日の中日新聞。右は1月31日の読売新聞。←「大増刷!」だって。
2012/02/01(水) アフィリエイト (成功報酬型広告)
鷲は、みんなから好かれる好々爺(こうこうや)なんてのは好きくない。
むしろ、今のままの憎まれ爺(ジジー)、意地悪爺(イヂワルジジー)でEー!
鷲は本気でそー思っている。なぜかというと…、
ヒト様に好かれたり、良く思ってもらうためには、努力をしなくちゃならん。
そげんこつ、鷲は、面倒くさくてよーやらん。やりとーおまへん。
鷲の気持ち、わかっぺ?
(あり? 九州弁と関西弁と関東弁がゴチャ混ぜだ。)

いっぽう…、
ヒト様に嫌われたり、憎まれたりすることは簡単だ。
気なんかつかわず、言いたい放題、憎まれぐち叩き放題、屁ぇしり放題…、
これでE。簡単だ。
これだけでストレスなんかたまらない。大腸にガスもたまらない。

それでも世の中には、阿呆というか、変人というか、奇特なシトがいて…、
「センセーの本が買いたい。どーせならセンセーのブログから買いたい…」
な~んてコトを、かなり多くのシトが言ってくる。
よーするに、このサイトに「アフィリエイト(成功報酬型広告)」を載せろ!
と気をつかってくれているのだ。
そこで早速、このページの左上に「アフィリエイト」を貼りつけてみた。
左上をクリックすれば、著者の鷲を通して本が買えるワケだ。
これって、けっこう面白いし、著者としてはワクワクするシステムだ。
もー品切れなんてのはないし…。

おっと、リアル書店、とくに鹿児島には品切れ書店が多いぞ!>版元
版元は朝日と読売をつかい、九州全域にも新聞広告を派手に打ったが…、
鹿屋市の明林堂には(正午現在)、一冊しか在庫がないとUーし…、
肝腎の志布志(鷲の地元)は、ゼロ!
これは、もの凄く売れてる! とUーことじゃない。
三五館がケチって、チョボチョボしか送らないからだ。
つの。

2012/02/01(水) 本が出ました! (言外)
鷲の本は、著者である鷲が面食らうほど一人歩きを始めてしまっている。
一人歩きの最たるものは、噂(うわさ)だ。
なかには、とんでもない噂(うわさ)がある。

著者・飯山一郎が書いてない文章が挿入されている!
というウワサは、いま、著者とそのチームが調査中だ。

もっと凄いというか、とんでもない噂(うわさ)は…、
著者が物語の伏線として書いておいた重要な文章が消えている!
というものだ。
もしも! 上の2点が事実なら、これは大変なことである。
事件にならざるをえない。

飯山一郎とそのチームの調査は、鋭意すすめられているが…、
(うわさ)では済まされない信憑性が出てきている。

これは世間がビックリするような事件になる!
…というより、ある重大な事実、著者も見抜けなかった日朝の秘密!
しかも、その秘密の全容は胡錦濤の中国と金正恩だけが知っている…、
そういう国際政治に激震をもたらすような重大な秘密がバラされる!
とんでもないトップシークレットが暴露される…。
つまり新聞の社会面に載るような軽い事件ではなく、政治面に載るような
事件にならざるをえない…。

さらに、これは別の筋からの確実情報なのだが…、
安倍晋三・元総理が鷲の本を読んでいるそうだ。

あんたがホントに欲しい情報なんてないよ!>安倍さん

重要な部分が消えてしまっている! のだから…www

2012/01/31(火) 天に唾(つば)吐くと、自分に落ちる…

今冬…、
フクシマ発のプルーム(放射能雲)は、アメリカを襲っていた!

2012/01/31(火) 横田めぐみさんは生きている! (10)
★ 金王朝の “深い謎” ★
『てげてげ』 の目次
北朝鮮は敗戦前の日本.昔の日本の全てが北朝鮮にはあります!

上の二人(横田めぐみさんと金正恩)も似ているが、下の二人も似ている。
血は争えない!ということなのか?
血は水よりも濃し!ということなのだろう。
李方子 横田早紀江
李方子様と横田早紀江さん。

李方子様は、皇族・梨本宮家に生まれ、李王朝に嫁いだ。
日本と朝鮮の架け橋としての責務を強く自覚していた。
こういう自覚は、横田早紀江さんにはなかった。
しかし…、
昨年の夏ごろから、態度・姿勢・表情・人相が変わった。
それは、愛娘・横田めぐみさんに会ったからだ! という噂も流れた…。
横田めぐみさんとご両親の対面は、胡錦濤の意向だった…、との話も。

横田めぐみさんも、
日本と北朝鮮の架け橋としての責務を強く自覚」しているのだろう…。

そんな想いが念頭に浮かんでしまうような写真である。

上の写真が、いま、ネットのなかを駆けめぐっている。
最初は、マヨさんのブログ
つぎに、ブログ・ガンガン行くぜ~
そして、超タメになるが、口も態度も悪い怖いお姐さんのブログ
上の3個のブログをのぞいてみれば、面白さが倍化する鴨。

2012/01/30(月) 本が出ました! (案外)
1月30日のきょう、朝日と読売の1面の広告欄で、鷲の本の宣伝された。
版元は、東日本の広いエリアの新聞購読者に、鷲の本を広告したのだ。

西日本エリアは、31日の明日、読売が広告を載せるという。
「鷲の天敵」の朝日新聞は、名古屋が31日、京阪神以西が1日だという。

隣国への「不幸願望症」の人に贈る、
            北朝鮮の虚実!
『横田めぐみさんと金正恩』
しっかし…、
なじょして、こんなにも、「宣伝」したいのか?
鷲は、ハッキシ言って、分かりもーさん!

もっと、言えば…
鷲のブログ読めば…、
『横田めぐみさんと金正恩』な~んて本、
買う必要な~んてない!

あー、それなのに…、
鷲の本、けっこう売れてるんだってサ!

鷲は、ますます、ワケが分からなくなってきた。
まぁ、アレだ、鷲、いつも酔ってるせーもあるんじゃろ!

2012/01/30(月) 横田めぐみさんは生きている! (9)
横田めぐみさんは生きている!
…と、多くの日本人が確信する日が、刻々と、近づいている。

いま、アジアの国際政治は、《横田めぐみカード》、この切り方で激変する。
たとえば…、
ある日突然、横田めぐみさんがあらわれて、北朝鮮の国営テレビに出演…、
「日本の皆さま…」と語りはじめ、日本国民とご両親にお詫びと感謝の言葉
を切々と語りかける…。
このような情景が、テレビの全国ネットを通じて日本中に放映されたとしたら…、
日本人の“北朝鮮観”は、間違いなく180度逆転! 変わってしまうだろう。

問題は、誰がこの《横田めぐみカード》を切るのか? これである。

《横田めぐみカード》を最も効果的なタイミングで切りたくてたまらないのは…、
次回の総選挙での壊滅的な敗北が確実な民主党だ。
だから、一発逆転の満塁ホームランを打つために…、
民主党は、いま、《横田めぐみカード》を本気で切ってゆく態勢に入った。

瀋陽での日朝会談から松井拉致担当相の横田邸訪問と続き、28日の民主党
政府主催による千葉市での集会で“期待観”を盛り上げたのも、全て総選挙に
向けたパフォーマンスだ。
こうなると、民主党が総選挙は《横田めぐみカード》で勝利!と皮算用したとき、
横田めぐみさんの生存確実情報は、国民に知らされることになる。
この場合、総選挙に勝利するための効果的なパフォーマンスが何としても必要
になるが、脚本、演出、大道具、総監督。いまの民主党に人材は皆無だ。

結局のところ…、
《横田めぐみカード》を、ウルティマ・ラティオ(究極的政治手段、ultima ratio)と
して発動できるのは、胡錦濤・金正恩チームが最有力なのだ。

さて、これから…、
横田めぐみさんは生きている!(7)』に書いた『胡錦濤の最終目標』について
諄々と説明していきたい。

『胡錦濤の最終目標』とは、簡介すると、中・朝・日・韓による『東アジア共同体』
である。
『東アジア共同体(EAU、ドン・ア・コン)』実現の最難関は、2つしかない。
 1.アメリカが東アジア圏から撤退すること。(美国撤収)
 2.日本がアメリカの属国・属領体制からの離脱すること。(脱米入亜)
以上の「二大難関」を乗り越えれば、『東アジア共同体』構想は実現に近づく。
こう、胡錦濤は本気で考えている。「米帝」が去ってくれれば…、
中国の国家的安全が完全に保証されるからである。

そう考えれば、“金正恩の金王朝”への異常な「思い入れと入れ込み」も納得
できるだろう。

で、最初の難関は、米国属領=日本の「開放」である。
そのためには、日本人の「植民地根性」を、“ショック療法”を使って治療する
必要がある。
この“ショック療法”のなかで最も効果的な臨床技術が《横田めぐみカード》
なのである。

鷲が親愛なる読者諸兄の慧眼には、何が見えてきたかな?

東アジアの政治のダイナミズムを激変させる胡錦濤のウルティマ・ラティオの
凄まじいまでの破壊力と、“恐るべき破壊力”と”爽やかな創造力”が合体した
『胡錦濤の最終目標』が、お見えかな?

そのスタートの号砲こそが、じつは、《横田めぐみカード》なのだということも。

ヨーイ・ドン! 高らかに号砲が鳴ったとき、あなたはどーしますか?

その時のために…、
どうか、どうぞ、読んでおいてください!

飯山一郎著『横田めぐみさんと金正恩』(三五館) を。

2012/01/29(日) 横田めぐみさんは生きている! (8)
いま入ったばかりの情報。
明日から、朝日新聞と読売新聞に、鷲の本の広告が載る! という。

エーーッ! と鷲はおもった。
「朝日新聞や読売新聞が、鷲の本の広告を許可するワケなどないだろう!」
と鷲は聞きかえした。
が、ウソではない! という。

「それじゃ、鷲、朝日新聞の不買運動は止める!」
なーんてことは、口が裂けても言う気はないが…、
なにか巨大な潮流が、その流れを大きく変えてきているようだ。
あちこちで、たくさんの渦流が、ウズを巻きはじめたようだ。

なぜ? 如何なる理由で、鷲の本がこれほどまでに「宣伝」されるのか?

なにか突飛でもないことが、おこりそうだ。
大きなウネリが押し寄せてきているような感じだ。
何がはじまろうとしている…

その前触れのひとつが…、
朝日新聞と読売新聞をつかって、鷲の本を「宣伝」すること。

昨日は、政府主催の拉致問題を考える集会が千葉市で開かれたし…、
その集会で、
横田めぐみさんの父・滋さんは、

 「日本中の方が、これを機会にして救出のチャンスに
  したいと期待している。
  今回こそは進展するのではないかと期待している」

と述べ、今までにない大変な“期待感”を表明した。

今回こそは進展するのではないかと期待している
これは、横田めぐみさんがあらわれる! ということだ

横田めぐみさんはあらわれる!! …と、鷲も思っている。
問題は、その時期だ。タイミングだ。つまり、政治的なタイミング。
これについては、近々、詳述する。
この政治的なタイミングの問題には、鷲の本が密接にカラんでいるからだ。

ともかく、明日から…、
日本全国で、順々に、鷲の本の新聞広告が朝日新聞と読売新聞に、載る。

2012/01/29(日) 本が出ました! (国外)
1月初旬…、
「本が出版されるのは3月上旬あたりかな?」
と鷲は思っていた。

ところがである。
なんと! 1月12日。
あの『月刊日本』が、鷲の本の発売時期について、
まもなく出版される!
と、「宣伝」してくれたのだ。
ありがとう! m(__)m

いや、今は、礼など言っている場合ではない。
まもなく!鷲の本が出版されると、『月刊日本』は、なぜ知っていたのか?
これが大問題なのだから…。

結論を言ってしまおう!
三五館と『月刊日本』はグル!
ということだ。

以下、証拠をあげて説明するが、鷲の本は…、
今まで全く関係のなかった2つの出版社が「共謀」して出版された…
ということ。
こんなことは前代未聞のコトである。異常なコトなのだ。
しかし、「事情」があって、三五館と『月刊日本』はツルんだ!
どんなふーにツルんだのか?

ツルんだのは…、
三五館の星山社長と、『月刊日本』の山浦(別格)編集委員。
この二人と、鷲はEー付き合いをしてきた。
ふたりとも、人徳・知恵・教養・度胸・胆力を兼ね備えた大人物だ。
お二人を、鷲は、心から尊敬している。深く深く尊敬している。が…、
二人とも、大変な“タヌキおやじ”である。
いや、正真正銘の“古ダヌキ”だ。
さらに、この古狸たちは、口が超鋼かダイヤモンド。
かたい! 何もシャベらない。くちなしの花。
この白い老花は、今は何とも憎たらしい花だ…。

ともかく、彼らはツルんだ。
その証拠のひとつは、なんと、ツイッターだった。
この二人がツイッターを始めたのは、ごくごく最近のことだ。
『現代日本』がツイッターを始めたのは、1月4日
この直後、両者は、互いをフォロワーに登録しあった!

それまでに、おそらく昨年末から、両者は、新宿あたりのクラブで…、
大酒を呑みながら、何度も「謀議・謀略」を重ねていたのだ…
図星でしょ?!>山浦先生、星山さん

もっと言ってしまおう!
この両者の背後には…、
東アジアの政治の潮流を、歴史的に大変革させよう! とする…、
国外に棲む、巨大な恐龍の影が見える…、
国外に存する強大な権力のニオイもする…、
至高の権威の高貴な後光も、ほの見える…。

2012/01/29(日) 本が出ました! (社外)
横田めぐみさんと金正恩の関係! …この謎を解いた本が、謎だらけ!
この「謎だらけ!」というのは、鷲が本の出版過程にまつわる「」である。

思えば…、
鷲が著者として三五館に出版OK!の承諾を与えたのは、1月6日だった。
これは、出版契約書に互いが捺印したのではなく、口頭での契約だった。
正式な出版契約書は、今も、志布志の事務所にある…。

で…、
鷲が、『私、本を出します! (想定外)』と発表したのは、1月9日。
この頃、鷲は…、
「じっくりと直すところは直し、文章も格調高い綴り方に書き換えていこう…」
などと、呑気にかまえていた。
「本の出版時期。これは3月上旬あたりかな?」
とかと、ぼんやり考えていた…。

ところが実際は、ドタバタ、いや、バタバタと夜逃げする軽トラックのように…、
1月10日頃からは、バキュ~ン!と轟音を発して飛ぶジェット機のように…、
あらゆる動きが、ジェット戦闘機みたいな戦闘態勢に突入していった!

この戦闘態勢の“お陰”で、鷲の本は…、
なんと、なんと! 1月19日には名古屋と大阪で発売されてしまったのだ。
この出版たるや、まさに鳴り物入り!
新聞広告を打つわ、ポスターも、こんなデカイヤツを店頭にベタベタ!
という騒ぎなのだ。
この大騒ぎ、どー考えてみても不思議!というより、異常!である

じつは、もっともっと不思議なコトがある。山ほどある!
その一例をあげると、たとえば、月刊誌『現代日本』の活躍!だ。
なーんと! 1月12日には、三五館とは関係のない、社外の『現代日本』が、
鷲の本の「宣伝」をしてくれていたのだ。
コレは何とも不思議な動き、奇妙な流れである。
いったい、どういうコトなのか?

さらに「謎」を呼ぶのは、その「宣伝文句」である。
じつに不思議、かつ、何とも奇妙な文章なのである。
読者の皆さん、下のツイートを、先ず読んでみて下さい。(現物はコレ)。

2012/01/28() 畜生! 負けないぞ!
インフルエンザが蔓延している。
新聞メディアのなかで唯一!真実報道をする東京新聞も…、
インフル患者、推計111万人 休校・学級閉鎖は3千超
という見出しを掲げて「ミニ・パンデミック」を報道している。

 厚生労働省は27日、16~22日の1週間に医療機関を受診したインフルエンザ患者が全国で推計約111万人になり、休校や学年・学級閉鎖をした保育所や幼稚園、小中高校などは前年同期の1・26倍となる計3294校に上ったと発表した。

 国立感染症研究所の集計によると、この1週間に全国約5千の定点医療機関から報告された患者数は1機関当たり22・73人で、前週(7・33人)の約3倍に急増した。これらの報告を基に全体の患者数を推計した。

 年代別では5~9歳が約31万人(約28%)と最多だが、60歳以上が約9万人(約8%)で、前年同期の約4%と比べて高かった。

(共同)
悲しいことに、そして、腹立たしいことに…、
放射能が降る街に住んでいると…、
いや、今は、日本中に放射能が降っているんだが…、
免疫細胞が放射線に激烈に叩かれた結果、免疫力が低下してしまう…。
すると、インフルエンザなどの感染症に簡単に犯されてしまうのだ。
どうしたらEのか?

インフルエンザなどの伝染病は…、
病原菌や病原性ウイルスが悪いのではなくてー、
免疫力が低下! …これが怖いのだ。
逆に言うと…、
免疫力を上げておけば、インフルエンザなんてのは全然こわくない!
免疫力を上げるには、何と言っても豆乳ヨーグルトが一番!
なんだが…。

きょうの曜日、念のために…、
インフルエンザ対策・秘策!
という非常にタメになる文章があるから…、
じっくりと、腰をすえて、根気よく、読んでみるのもEーとおもう。

それじゃ、皆さん、Eー週末を!

午後になったら、またココに文章書くけどネ。
きょうの午後は、来客が2組だけなのでワリかしヒマだから…。

2012/01/27() 処女開眼!
マル

白板に、「まる」と「しかく」が書いてある…。 見えるよね?


生まれつき“角膜”(特に瞳孔 どうこう 領域)に損傷等があったため、目が見えない
ままで成長した盲人が、角膜移植手術を受けて目が開いた! おめでとう!
これを「処女開眼」という。
盲人の目(角膜)が開いて、生まれて初めて目が見えるようになったのだ。

ところがである。
実際のところは、「おめでとう!」ではないのである。
どういうことなのか?
じつは、目が見えるようになったのに、何も見えないようなのだ。
試しに、上図のような白板に描いた「まる」と「しかく」を見せて…
「どんな形に見えますか?」
と訊いても、開眼者は首をかしげるばかり…。
目が開いているのに、彼は、何も見えないらしい…。
そこで…、
開眼者の人差し指を白板につけて、「まる」の線を指でなぞらせる…。
その瞬間!
「アッ! “まる”だ。“まる”が見えた! “まる”とヒラガナで書いてある!」
と、開眼者は興奮し、見えたことの喜びを全身であらわしながら叫ぶ…。
これは、いったい、どういうことなのか?

解説しよう。
最初、白板に書かれた「まる」を開眼者に見せても、彼は何も見えなかった。
次に、人差し指で「まる」の線をなぞらせたら、「まる」が見えるようになった。
つまり、「まる」を指でなぞる、…という体験・経験をしたので、彼は「まる」が
初めて見えるようになり、「まる」を認識できた、…ということなのである。

そういうことなのだ。
人間は…、
目が開いていたとしても…、
体験したこと、経験したこと、学習したことしか見えない!のだ。

人間の目は…、
見えているようでも…、
体験し、経験し、学習したモノしか見えない!
それ以外のモノは見えない! のだ。

だから…、
「オレが見てやる! オレが見る! オレがみれば分かる!」
とかと言うヒトにかぎって、なんにも見えない…。
彼は、「見ても見えない人間」なのである。

そこで、本日の教訓です。
『心ここにあらざれば、見れども見えず…』

あなたはどーですか?

2012/01/27() 「補色残像効果」を体験しよー!
女性の鼻にある点

女性の鼻にある3点を30秒見つめた後、白いページや白い壁を見てください…


「残像効果」(ざんぞうこうか)というのがある。   \( それ、何? )/
上の写真には、残像効果の不思議がたっぷり味わえる仕掛けがある。

写真の女性の鼻にある3点は、赤と、緑と、青の三色だ。
この三色の三点を30秒ほど見続けて、白いページを見ると…、
なんと!
女性の白黒の「ネガ画像」が、天然色の「ポジ画像」で見えてくるのだ。
これが「補色残像効果」というやつだ。
これは…、
赤であればシアン、緑であればマゼンタ、青であればイエローと…、
それぞれの色の補色が残像として残って、白黒写真がカラー写真に変身!
…という見事な「補色残像効果」が体験できる。 \( ホントだ、すげー! )/
是非ヤッてみてください。

しかし、鷲が言いたいのは、そんなことではなくて…、
「人間の目は、アテにならない!」
ということなのだ。

つまり…、
上の白黒写真を見続けたあと、写真の隣の白い画面を見ると、カラー画像が
見えてしまう。
白い画面には女性の画像などないのに、カラー画像が見えてしまう…。
これは、「存在しないものが見えてしまう…」とUーことだ。
「人間の目は、アテにならない!」
とUーことなのだ。

このことを別の観点から説明したいのだが…、
きょうは、奄美や福岡からの客人が多数なので、客が帰ったあとに、
あらためて画像をつかって語ってみようと思う。
しばし、お待ちをねがいたい…。

                  \( 待ってるよー! )/

2012/01/26(木) 本が出ました! (例外)

「飯山、お前の本が店頭に山積みだ。派手なポスターまで飾られてるぞ!」
こんな電話が何本もかかってくる。
鷲の友人たち、み~んなビックリしている。 \(オラも たまげた!)/
そらそーだ。
どこの馬の骨とも分からん糞ジジーが本を出すのに、新聞広告を打つは、
ハデハデなポスターを書店の店頭に貼って、本を山積みしての大宣伝!
こんなヤリ方は例外だろう。いや、異常である。

この異常さについては、私が尊敬する山浦嘉久先生からも、
「飯山さん、あなたの本の出版の仕方、やり方、ほんと、異常だよね!」
と、電話での話のなかで言われた。

たしかに、異常である。
たとえばである。
その異常さのほんの一例をあげれば…、
鷲と出版社の間には、まだもって「出版契約書」が交わされていない。
つまり、『横田めぐみさんと金正恩』は、「出版契約書」なしでの出版なのだ。
まぁ、契約は口頭でも成立するし、鷲と版元の社長とは昵懇(じっこん)だから、
こんなコトは、EーっちゃあEー。   \(お前ら、ほんと、ナーナーだな!)/

もう一つ、例外、つーか異常な例をあげれば…、
鷲は、出版社に「ゲラ」を提出してない。
「校了ゲラ」も見せてもらってない。
よーするに…、
今回の拙著は、著者の「原稿」や「ゲラ」がないままの出版なのである。
この原因は、出版社が本の発行を早めよーと、あせりにあせったからだ。
なぜ? 『三五館』は、こんなにもあせったのか?
詳しい話を聞こうとすると、タヌキおやじ(社長)は酔っぱらっていて、駄目。
ご機嫌至極の酔っぱらいとは、てんで話にならない…。

そのうち…、
「本の出版はスピードが大切。2週間で発売!という新記録をつくるぞ!」
と、タヌキおやじが言いだした。   \(国体じゃあるまいし…)/

そんなこんな、連日連夜のドタバタが続いて…、
結局はタヌキおやじの強引さが実って? 2週間以内での出版!
という新記録ができてしまった…。   \(金メダル取れたんだネ!)/
ほんと、異常である。

じつは、もっともっと異常なコトが、まだまだある。山ほどある。
それを、鷲は、ぜ~んぶ、バラしてしまうつもりだ。   \(異議なし!)/

そーすることによって、本を読む楽しみが倍化する! ということもあるが…
なにより、いままで見えなかった、東アジアの国際情勢までが見えてくる…、
北朝鮮と日本、金正恩と×××との驚くべき関係までが見えてくるからだ。
             .\(×××って、誰だ?!)/

(つづく)
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おやすみなさい

いかに永く生きたかではなく いかに良く生きたかが問題だ.(セネカ)
☆GRNBA☆

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