てげてげ(29)
『わが祖国、日本は助かる!』の保存版です.
★ わが祖国、日本は助かる! ★彡
2012/07/17(火) わが祖国・日本は、助かる!
「精神一到何事か成らざらん」とか「心頭滅却すれば火もまた涼し」と
といった“精神主義”が鷲は好きだ。

だってそ~じゃろ?
座禅をくみ心頭を空虚にすれば、燃えさかる炎ほのおだって涼しい!
つーんだから爽快じゃないか!

そーゆーことなので、一日に1~2回、鷲は座禅をくむ。
若き日の鷲は座禅をくみ瞑想しても女体が浮かぶ妄想が多かった。
いま、鷲は老いたお陰で娘たちの裸体はあまり浮かばなくなった。

昔、中国の寺で座禅を組んでいた時、つい卑猥な妄想が浮かんだ…。
その瞬間、鷲は、「バチッ!」っと警策で肩を打たれてしまった。
痛かった。それにしても、
直堂(座禅の監視僧)は何故に鷲の卑猥な妄想が分かったのか?
あとで訊いてみたら…、
座禅の姿勢のわずかな崩れでソレ(妄念)が分かるのだ、と。

連休中、鷲は結跏趺坐(けっかふざ)して何回も座禅を組んだ。
久しぶりの深い瞑想のなかで、くっきりと見えてくるものがあった。
それは不思議なイメージだった。
いったい、どんなイメージなのか?
   ↓こんなイメージだ↓
激甚なる放射能地獄…
この未曾有の災厄のなかで…
わが祖国日本は…
滅びてゆく可能性が高い…
しかし!
その日本が…
助かる!
…とまぁ、文字で書けば上のようなイメージだ。
このイメージは、いま、鷲の脳裏では、確信 になっている。

とにかく日本は助かる!
もージタバタすることはない。
史上最悪、かつ最凶の民主党政権は絶対に倒さねばならないが…、
希望を捨てず、闘いながら生き抜いていけば…、
鷲らは、絶対に、助かる!

どーゆーふーに助かるのか? 助けられるのか? 助かっていくのか?
飯山一郎、懸命に書いていく所存。
(つづく)
2012/07/18(水) モリブデンとテクネチウム
東電福島の原発事故は、事故の規模、放出された放射能、被曝者
の数、どれをとっても、チェルノブイリを遥かにしのぐ激甚災害である。
「いや、チェルノブイリ以下だ」 などと言う人間は、認識不足の脳天気
か、原発マフィアのパシリかシンパだと鷲は断定する。

東京電力福島の原発事故は4基の原発が大爆発し、大量の放射能
が放出され、それが今もって収束していない! という亡国の惨事だ。
これだけの大事故・大災厄が発生すれば、国家滅亡は必然である。
実際、チェルノブイリの原発事故をかろうじて収束させても、ソ連邦は
瓦解し、消滅した。

さて…、
東京電力福島第一原発の激甚災害。この「行く末を占う」という一点
に論点を絞れば、最も重要な事実 は、何基かの原子炉が炉心溶融
=メルトダウンどころか、メルトスルーし、メルトアウトしたという現実
である。

チャイナSこの100トン近い核燃料が圧力容器
から格納容器の外にメルトアウトした
あとは、どーなるか?

原子炉の外に飛び出した核燃料は、
土圧・地圧によって団子状になって、
メルトクラッシングという小爆発を繰り
かえすようになる。

そのたびに猛烈な蒸気を地上に噴き
上げる!

この「間欠蒸気温泉」みたいな蒸気の
噴出の様子は、ライブカメラに何度も
何回も放映されている。

アレは大規模ではない小規模で間欠
的な水蒸気爆発が起きていたのだ。

もうひとつ、大変に重要な事実 がある。
昨年7月16日の常陽新聞によると…、
「つくば市の気象庁気象研究所が、モリブデンテクネチウムを大気中
で検出した」 というのである。
これは、モリブデンテクネチウムが、東電福島から170kmも離れた
筑波まで飛んできた! ということなので、大変なことなのだ。

どう大変なことなのか? …は、長くなったので稿を改めて書きたい。
(つづく)
2012/07/18(水) 原発の地下に「ミニ太陽」が…
モリブデンとテクネチウムという核種が、東京電力の福島第一原発から
筑波まで飛んできたという大変な事実。これはどーゆー意味なのか?

先ず、モリブデンの融点は2623℃で、沸点は4639℃。
テクネチウムの融点は2157℃で、沸点は4265℃。
両核種とも、融点、沸点が非常に高い。

沸点とは沸騰点のことで、原子炉内の温度が5000℃!近くになって、
テクネチウムやモリブデンが液体化して、さらに沸騰して蒸気になった。
つまり気化した。気体になったのだ。
気体になたから、風に乗って、筑波まで飛んでいった! というワケ。

ちなみに、プルトニウムの融点は640℃、沸点は3228℃。
プルトニウムも、当然、気化して気体になった。
そうして偏西風に乗ってアメリカ大陸まで飛んでいったのだ。

さて、大変な事実というのは、原子炉からメルトアウト(脱落)した核種
が大変な高温、いや超高温になった! ということだ。

太陽の表面温度は6000℃だから…、
何基かの原子炉の地下部分が「太陽」になっている! ということだ。
そのため、テクネチウムが融けて、沸騰して、気化して、気体になって、
筑波はおろか、アメリカまで飛んでいったのである。

なぜ? どうして太陽のような超高温の状態になったのか?
原子炉からメルトアウト(脱落)した核燃料が「団子」になったからだ。
そうして「自発核分裂」が起こった。この反応が連続的に発生し超高温
になったワケだ。

そのよーにして…、
超高温になった団子状の「ミニ太陽」は、今も原発の地下にある
(つづく)
2012/07/19(木) トーデン・ウラン・ボーリング
こういう質問が多かった。
原子炉からメルトアウト(脱落)した核燃料が「団子」になると、超高温になる。どうしてそーなるのか? という質問である。以下、説明しよう。
  ▽ 広島型原子爆弾(リトル・ボーイ)
littleboy ウランやプルトニウムは、大きな塊(かたまり、団子)になると再臨界になり激しく熱を発する。こういう核物質の性質を応用したのが原子爆弾だ。

原子爆弾の原理は簡単だ。未臨界状態にあるウラン235か、プルトニウム239を合体させれば一瞬にして臨界状態に達して大爆発! これだけの原理だ。

littleboy2 左の図は、ウランの小片を二つ合体させ、臨界質量以上にすることで容易に核分裂連鎖反応(大爆発)を起こすという原理図である。

つまり、核物質は、大きな塊 (かたまり、団子) になると、激しく熱を発して、爆発することさえあるのだ

東電福島の原子炉のなかの核燃料は原子炉の外に脱落したあと、大きな団子状の塊になり、超高熱を発し、何回も爆発を繰り返していた。この結果、水蒸気が間欠的に大噴出していたし、再臨界状態を告げる「青白い光」(チェレンコフ光?)が何回もライブカメラに映った。

ウランボーリング原子炉の下に脱落(メルトアウト)した大量の核燃料が団子状になって、激しく核分裂を繰り返して超高熱を発し続ける…。この状態を、鷲は 「ミニ太陽」 と呼んだ。

超高温で燃えさかる「ミニ太陽」は、当然、格納容器の下のコンクリートを融かし、突き破って、さらに下へ下へと沈降して行く…。

そして、「ミニ太陽」は、今現在も、なお沈降中である。

ソレは、さながら「地中貫通爆弾」(Bunker Buster:バンカーバスター)だ。

この現象を、鷲は、「トーデン・ウラン・ボーリング」と名付けたい。

「ボーリング」とは、円筒状の穴を穿つことであるが、昔はこの現象のことを「チャイナ・シンドローム」と言った。

超高温の核燃料の塊が地面を掘り進んで、米国のスリーマイル島から地球の反対側の中国(チャイナ)に到達する鴨夜、という現象である。

しかし、東電福島の下に中国(チャイナ)はない。
東電福島の真下はブラジルだが、「ブラジル・シンドローム」では芸がない。
また、 「ミニ太陽」 がいくら元気でもブラジルまでは到達しない。
そこで、「トーデン・ウラン・ボーリング」と名付けたワケ。

ところで、いま、東京電力福島の「ミニ太陽」 は、どの辺まで沈降したのか?
原子炉の真下の地面をどのくらいの深さまで掘り進んだのか?
(つづく)
2012/07/19(木) 800メートル
東電福島の原子炉が大爆発するという大事故は。
政府は公式にはメルトダウンまでしか認めていないが…。

しかし、メルトダウン発生後のプロセスは、物理学的、化学的な知識
があれば、簡単に予測できることだ。
原子炉がメルトダウンすれば、メルトスルーして、メルトアウトする!
…ということだ。当然のプロセスだ。

メルトアウトして原子炉の外に脱落した核燃料は団子状の塊になり、
超高熱を発しながら、原子炉の格納容器の基礎コンクリートを融かし、
これを突き破り、さらに下へ下へと沈降して行く…。
このプロセスが、いわゆるチャイナ・シンドロームだ。

スリーマイル島の原発事故もメルトダウンしたが、冷却装置が迅速に
回復したので事故は収束した。

しかし、東電福島の場合は、冷却装置が破壊されたままだったので、
状況は悪化の一途をたどり、ついにメルトアウト! という最悪事態に
なってしまったワケだ。

そして今、一基あたり百屯近い核燃料の大半が原子炉の外に脱落し、
超高熱を発しながら、原子炉直下の地中を掘り進んでいる…。
これはまさに 地中貫通爆弾(Bunker Buster:バンカーバスター) だ。

この地中貫通爆弾は、数千度もの超高熱を発して地下を掘削する
超高性能のボーリングマシンだ。
名づけて、トーデン・ウラン・ボーリング・マシン

この東京電力が製造したトーデン・ウラン・ボーリング・マシン、別名
地中貫通爆弾は、数千度もの超高熱と超高濃度の放射線を発して
いるので、ほとんど太陽だ。
いや、超小型の太陽なので sun1 ミニ太陽 だ。

この sun2 ミニ太陽 は、今も盛んに地下掘削(ボーリング)中だ。

ではいったい、どのくらいの深さまで掘り進んだだろうか?!

政府スジ、あるいは東海村の原研スジから様々な憶測・推測情報が
漏洩してくるが…、平均すると 800メートルといったところだろうか?

このことの意味は重大である。
日本列島と日本国と日本人の将来・未来を大きく左右するからだ。
(つづく)
2012/07/19(木) 太陽が沈むと、朝がくる。
大量の核燃料が
sun6ミニ太陽となって…
地下800メートルまで沈んだ!!
このことは重大な意味をもつ。
sun7ミニ太陽は、沈みながら…
地下水脈を多少は汚染させ
大量の放射性物質を地上に噴出しつつ

さらに下へ下へと沈降し
地下の深部に向かって潜行してゆく。
sun8ミニ太陽が、沈みに沈んで…
地下1500メートルを超える頃から
巨大な重量の土圧・地圧の作用で
sun5ミニ太陽は、地下の深部で
地中に封じ込められるだろう!!
チェルノブイリでは爆発した原子炉を
石棺(せっかん)で覆った。
東電福島の爆発した原子炉たちは…
自力で深い深い穴を掘って
その穴に身を投げ…
みずからを土葬にふした
2012/07/20(金) Eー本、悪い政府、阿呆な夫
26日発売の『独りファシズム』の著者、響堂雪乃氏は、社会と国家の
構造と本質を見事に解き明かす名手だ。たとえば次の文章…、
原発事故はこの国の暴力本質を剥き出しにしているのだが…、
汚染食物の流通あるいは児童の疎開拒否など、全ては財政
システムと利権構造の保全にむけた賠償回避行動に過ぎない
わけだ。
しかり! 今の民主党政府の施策と無策は、既得権益の保全と、国民
の「早期自然死」を促進する 賠償回避行動 に過ぎない。

危険な放射能環境にいる国民を救おうとせず、助けようとせず、平然と
国民を見殺しにし、皆殺しを狙う今の民主党の政府は、悪魔の政府
あり、殺人者の伏魔殿だ。

きたるべき総選挙では、この悪辣な民主党に鉄槌を下し、大敗北をさせ
解党・消滅に追い込まなければならない。

さらに、仙谷・前原・岡田・枝野・野田ら、国民皆殺し集団を告発し、訴追
し、大法廷の壇上で無期懲役の判決を勝ち取って、市中引き回しのうえ、
永久的な飼い殺しの監獄にブチ込まねばならない!

それでもなお、1年半もの間、致命的な放射性物質の超微粒子を吸って
内部被曝した数千万人の健康の問題が残る。
いま現在はさほど深刻ではないとしても、5年後からは免疫不全のため
ブラブラ病と、軽い感染症でも死に至る病が蔓延し、10年後からはガン
を発症する患者が激増する。

この放射能地獄を生き抜き、生き延びていくに、国家や政府は頼れない
し、病院や医者に頼ることは危険きわまりない!

あんなに愛しあっていた夫でさえ頼れないときがある。
「米とぎ汁なんてのは、汚水だ、バイ菌や雑菌だらけだ。やめろ!」
などと無知まるだしの馬鹿をいって、妻をののしる。

自分を守るのは自分だけだ。子供を守るのは母親だけだ。
その母親も、木下黄太や倒壊デマの「放射能怖い!恐い!」のオドシ
にオビエて、アタフタと東京から逃げ出して、九州や沖縄でベクれた米
やベクれた肉を子供に食べさせたりしている…。

どんな放射能地獄でも『放射能ゼロ空間』をつくれば、ソコは地獄では
ないし、豆乳ヨーグルトを食べていればマクロファージが増えて、ガン
に負けない体質になるのだから、アタフタ・ジタバタは、やめなさい。

sun6ミニ太陽の「朗報」のほかに、もっとEー話があるから待ってて猪!

 ↓ 【付録】 ↓

2012/07/05(木) 天の配財、神の配慮。
気流1気流1
フクシマ原発のプルーム(放射能雲)の大半が太平洋の彼方へ飛び去ってゆく…(クリックで拡大)

ヒロシマの原発の惨禍は、人間に対しては過酷きわまりなかったが…、
被爆地に降り積もった死の灰(放射性物質)は、大雨が川や海へと洗い
流してくれた。雨による陸地の除染効果は大きいのだ。

大都市はコンクリートやアスファルトで覆われた土地が多く、下水汚泥
から放射性物質が大量に検出されていることは、雨風による地表面の
洗い流しが着実にすすんでると考えてよい。

つまり、自室を『放射能ゼロ空間』にしてジーッと耐え忍んでいれば…、
やがて、近隣の環境の放射性物質が激減していくのだ。
東京湾の海水や海底の線量が激増しているという報告は、陸地の汚染
が激減したということなのだ。(海の生物はたまったもんではないが。)

さて次は、「カミカゼ」がもたらす朗報である。
「カミカゼ」とは偏西風と日本列島を吹き荒れる大気流のことだが…
日本列島が置かれたロケーションが、“天の配財”とも、“神の配慮”とも
いうべき絶妙な条件下にあるのだ。これはどういうことなのか?

上の気流図を見れば一目瞭然なのだが、東電福島の原発が(今も)噴出
させている天文学的な量の放射性物質の大半が太平洋の彼方へ飛び
散り、飛び去って行ってしまうという摩訶不思議な現象。鷲は、これこそ、
“天の配財”、“神の配慮” と言ったほうがEー! とおもう。

ソースは東海村の原研の元研究者とだけしか言えないが、じつは、彼が
計算したところによると、首都圏に降った放射性物質の量は、総噴出量
からすると計算できないほど微量なので…、
「飯山さんが言われる『放射能ゼロ空間』にいれば、東京脱出は不要!」
とまで断言する。

そして、深刻な問題はホットスポットだけだが、これとても、高線量は屋外
の話なので…、
「木下黄太が屋外の高線量を大袈裟に言って、東京から脱出しろ!」
と連呼するのは、脅迫(きょうはく)、つまり悪質なオドシだ! と言う。
鷲も、そー思う。
(ただし、木下黄太の言い分にも、ほんのわずかだが、一理はある。)
(つづく)
2012/07/05(木) やさしさのないシトは敬遠がしたほーがEー
木下黄太クンだが、少々気が触れてきたようだ。

29日。あの歴史的なデモの日、木下黄太クンは熊本から東京に呼び
もどされ、ユーチューブの動画の削除作業をやらされた。

その後、官邸前の原発再稼動反対デモの様子を見に行き、その感想
をツイッターでつぶやいたが…、「たった4万5千人しかいない!」とか、
「警官もノンビリしていた」、「警官が慌てるようなデモでないと駄目だ」
などと、市民の自発的なデモをクサす読売とか日テレの目線。

木下黄太クンは、発言を批判されるとキレにキレまくって、最後は…、
僕は官邸前デモに行きませんし、行くこともお勧めいたしません。
などと、イタチの最後っ屁。ツーか読売丸出し。
ついに本性をあらわしてしまった木下黄太クンでした。

鷲も本性をあらわして、本音をいうと…、
僕は木下ブログを読みませんし、読むこともお勧めいたしません。
さらに木下黄太クンのツイッターのフォローもやめたほーがEー! と。

「とにかく東京は居るだけで危険だ! 早く逃げなさい!」
と、逃げるに逃げられない弱者を脅迫し続ける木下黄太クンの言動は、
まさに「恐怖の煽り屋」(Fear Monger)、悪質だからである。

木下黄太クンの「運動」には、講演会場の確保と運営や、土壌などの
汚染測定事業についても、バックに「大きな力」がはたらいている。

彼のブログのサブタイトルには、「放射能防御を進めます」という文言
があるが、彼の「仕事」は放射能の恐怖を過剰に煽り、「逃げろ!」と
ひたすら連呼することである。

そうして、意識の高い人たち(意高母)から、放射線障害データを収集
することである。そのデータは、一体どこに報告されているのか?

データは集めるが、データ提供者に対して適切な「ケア」をすることを
木下黄太クンは一切していない。
木下黄太クンに与えられた「仕事」は、意識の高い人たちを囲い込む
運動なのだから、これは仕方がない。

ともかく、木下黄太クンを信用して「症状」をメールで報告する、などと
いうことは厳禁! である。個人情報の収集が目的なのだから…。

「逃げろ!」と木下黄太クンが連呼する、その逃げ先は「岡山」が暗示
されている。この「岡山」には、いったい何があるのか?
あとで分かるが、重要なキーワードであることは確かだ。

ともあれ、木下黄太クンの言動には、弱者を本気で助けよう! という
人間としての優しさが全くない。むしろ非情である。冷酷ですらある。

逃げるに逃げられない! こういう人達に、「東京にいるのは馬鹿だ!」
と、ののしる。冷酷である。

2012/07/05(木) ヒロシマの放射能は…
相変わらずの千客万来で、鷲は接客サービスで超多忙である。
セルビアから、ドイツから、はては藤原肇先生までがお見えになった。
よって、本日のエントリーは、短文で簡明に書く。

さて、昭和20年。この年は記録的な長雨と豪雨の年だった。
とくに夏は、7~8月も連日の長雨だった。8月6日は珍しく晴れたが、
晴天は続かず、9月になっても雨、雨、雨の日々だった。

9月17日には、室戸台風や伊勢湾台風と並んで昭和の三大台風の
ひとつに数えられる枕崎台風が日本列島を縦断した。

とくに広島では死者・行方不明者が2,000人を超えるなど甚大な被害
をこうむり、原爆による残酷な災厄に追い打ちをかけた。

しかし、反面、昭和20年の記録的な長雨と豪雨と台風は、ヒロシマの
大地に降り積もった放射性物質を徹底的に洗い流してくれた。

60~70年は草木が生えない!と言われたヒロシマの大地に、わずか
1年たらずで緑が回復してきたのは、雨と風。自然の恵みだった…。

原爆による放射能は、人間には残酷で重篤な後遺症を残したが…、
大地に生える植物は、短期間のうちに見事に甦(よみがえ)ったのである。
(つづく)
2012/07/04(水) まずはサワリの部分を…
4号機の倒壊や突然の漏水事故によって、今より何十倍も濃密、かつ
致命的な放射性物質(ホットパーティクル)が噴出する可能性が高い。
致命的なホットパーティクルとは、最凶の猛毒物質プルトニウムである。
4号機の突発事故により、日本列島全域は濃厚なプルトニウムを含んだ
放射能雲(プルーム)に襲われる。
つまり、プルームは、黒澤明の映画のようにどこまでも追いかけてくる!

さらに問題なのは、過去1年半の間に降り積もった放射性物質だ。
雪なら降り積もっても短期間で消えるが、フクシマから飛来した死の灰
は、何十年も、何百年も、何千年も消えない。
この1年半に降り積もった死の灰と、あらたなプルトニウムの超微粒子
がどこまでも追いかけてくるので、日本中逃げ場所はない!

しかし、自室を『放射能ゼロ空間』にすれば、そこが最も安全な避難先
となる。
この自宅内につくった「別天地」にいれば、たとえ4号機が倒壊しても
深刻な被曝からは避けられる。
下手に逃げると、逃げながら被曝し、避難先でも被曝してしまう

次のことは大切なことなので、何度でも言う。
放射線が、福島から「別天地」まで飛んでくることはない!
「別天地」まで、つまり自室のなかにまで、プルトニウムの超微粒子が
モロに飛びこんでくることはない! (窓やドアが閉まっていればの話)。

わずかな隙間から入り込んだホットパーティクルは、霧吹きや掃除機で
マメに除染すれば『放射能ゼロ空間』の安全性は保たれる! と。

さて、ここで、いよいよ嬉しいニュースだ。
ニュースソースは、東海村の原研の元研究者とだけしか言えないが…、
嬉しいニュースは風と雨が運んできてくれる! というのだ。

話せば長くなるので、今回はサワリだけにするが…、
60~70年は草木が生えないと言われた被爆地ヒロシマは、何と1年
後には、緑が回復してきた。これはいったいどーしてなのか?
(つづく)
2012/07/03(火) 何があっても自室でねそべっていればEー!
4号機が倒壊! あるいは冷却水が漏出し燃料棒が露出!
みるみる核燃料の温度が爆発的に上昇してゆき、爆発!

この情報は先ずネットから流れてくる。TVもそれらしく報じるだろう。
大変だ! プルトニウムの放射能雲が東京を襲う!
「ここは木下黄太や東海アマの言うとおりに、緊急避難しよう!」

この緊急避難は、じつは、逆に災いをもたらす可能性が高い。
「東京から逃げろ! 日本海側に逃げよう! いや西日本を目指せ!」
しかし、道路は緊急に避難する車で超渋滞。サービスエリアで軽食を
取ろうにも群衆で一杯。300kmも逃げ、一泊しようにも旅館は満杯。

飯山一郎の言うとおりにドーンと構えて、逃げずに自室でのーのーと
寝そべるキミは、ときどき起きあがって、室内に乳酸菌の霧を吹いて、
空中にただようホットパーティクル(放射性物質の超微粒子)を床に落とし
たら、それを雑巾で丁寧に拭き、さらにサイクロン式の掃除機で床に
残ったホットパーティクルを念入りに吸い取れば…、そこは安心安全
な 『放射能ゼロ空間』。

そーそー。掃除機といえば、こんな 嬉しいニュース がある。
鷲が言っていたとおり、室内の放射能除染に、掃除機は絶大な威力
を発揮する。

悪い情報を信じた慌てもの達が、一目散に日本海側に避難しようと
苦労しているとき、疲労困憊(ひろうこんぱい)している連中を尻目に、キミ
は、ノーノーと 『放射能ゼロ空間』 に寝そべっていればEーのだ。
そーしていれば、さらに夢みたいな嬉しい日々が、必ず!やってくる。

それは、どのよーな日々なのか? (詳しい説明は次回)。
(つづく)
2012/07/03(火) 逃げてはいけない理由
4号機の倒壊、あるいは冷却水漏出により、貯蔵プール内の核燃料が
爆発的に飛散する致命的な非常事態は、必ず現出する。
そうなると、木下黄太氏がいうとおり、東日本は“死の荒野”と化す。
4号機が爆発的に蒸散させるプルトニウムの超微粒子が日本列島の
全域を襲い、太平洋を越えてアメリカ大陸まで飛翔してゆく…。

「4号機の倒壊後、東日本にいたら死ぬぞ! 一目散に逃げろ!」
と緊急避難を主張する識者は、浜の真砂(まさご)ほどいる。

しかし鷲は、「それでも逃げるな!」 と鷲の子供たちには言う。
なぜか?

昨日、鷲は書いた。
「一目散に日本海側に逃げろ!」と言われて逃げると、風向きが悪くて
逆に被曝してしまう場合もあるから、下手に逃げるな! と。

黒澤明が映画 『夢』(赤富士)で予言したように、放射能は、どこまでも
追いかけてくる。どこまで逃げても、そこにホットスポットができる…。

安全な逃げ場所、安心できる避難先は、もう日本にはない! と認識し、
覚悟して、4号機の緊急事態に対処していくほかはないのだ。

ところが! である。
じつは、安心できる場所、安全地帯があるのだ。ズバリ言うと…。
あなたの自宅だ。今あなたが住んでいる部屋だ。

あなたの寝室にまで、放射線が、福島から飛んでくることはない!
寝室や浴室のなかまで、プルトニウムの超微粒子(ホットパーティクル)
モロに飛び込んでくることはない!

4号機が倒壊! とか、冷却水が漏出して再臨界が進行し爆発!
こんな致命的な情報が、突然ある日、飛びこんでくる可能性は高い。

超非常事態発生時、キミは一目散に日本海側に向かって逃げるか?
絶対に逃げては行けない! 逃げずに自室にこもれ!

自室に閉じこもって、豆乳ヨーグルトを食べて、1~2週間もすれば…、
アッ! と驚く、夢みたいなことが起きるから…。
(つづく)
2012/07/02(月) 死の大地になる危機がきても…
昨夜、木下黄太氏は…、
都内自宅の風呂が配管故障のため“外のお風呂”に行ったようです。

本気で東京から脱出するなら、東京の家を売り払ってから疎開する…。
これが庶民のやり方で、実際に家を売って地方に疎開した人は多い。
ところが木下黄太氏は、東京の自宅を売ろうとしない。

木下黄太氏は、東京が「死の大地」になって永遠に住めなくなるから、
「はやく東京から脱出しろ!」 と言っていた。
東京が「死の大地」になると、家の資産価値も激安になってしまうので
はやく売り払ってしまうべきではないですか?

いや、ご自宅には今も家族が住んでいるから、売らないのかな?
で、自分の家族にだけは、「東京から脱出しろ!」 とは言わない。
「東京から脱出しないのは馬鹿だ!」 とも言わない。
なーーんでか?

さていま…、
四号機は、プール異常が進行していて、非常に危険な状態だ。
最悪は、木下黄太氏の言うとおりで、関東・東北は死の大地になる。
「だから早く東京から逃げろ!」 という木下黄太氏の主張も分からぬ
わけではない。

しかし、いま、鷲は、「慌てて逃げるな!」 と断言したい

この理由について、鷲は、今も関東にいる鷲の子供や孫たちのために
懇切丁寧に(稿を改めて)書きたい。

わが最愛の子供たちよ! 何よりも誰よりも可愛い鷲の孫たちよ!
「放射能は怖い! 早く逃げろ!」 の威嚇に屈してはならぬぞ!
お前たちには(少しボケたが)昔とった杵柄(きねづか)の爺がついている!

2012/07/01(日) 下手に逃げるのは逆効果!
逃げろ!逃げろ!馬鹿相撲の東の横綱は、ご存知、木下黄太関だが、
西の横綱は、おなじみ、“東海アマ”こと、“倒壊アマ関”。

きょうの“倒壊アマ関”の取り口はこんなデタラメ相撲だ。


たとえば、倒壊アマ氏の言うことをきいて…、
きょう、東北太平洋や関東の方が「一目散に日本海側に避難」したら、
いったい、どーなるか?
下図は、本日の気流予測図 だが、「一目散に日本海側に避難」する
のは、非常に危険な避難行動! だということになってしまう。
気流0701

倒壊アマの言うことを聞いて、「一目散に日本海側に避難」したが、
そっちのほうが逆に線量が高くて、パニクってしまって大混乱という
危険のほうが恐いのだ。

昨年、東電福島直近の双葉町の方々が、飯舘村に逃げたが、逆に
被曝量が大きくなってしまった…、あの悲劇が再現されてしまう。

木下黄太や倒壊アマは、「逃げろ! 逃げろ!」と馬鹿の一つ覚えの
一点張りで、「逃げろ! 逃げろ!」 と逃げられない人達を脅している
が、そして両横綱が何故かツルんでいるという噂があるが、そろそろ
朝青龍 みたいに、いさぎよく引退してはどうか? (爆)

2012/07/01(日) 逃げればOK! とはならない。
放射能は恐い。癌・免疫不全・急性心不全などで、短命になるからだ。
この致命症を避けるために、関東・東北圏から多くの人が逃げた。
この避難・疎開は正解!であった。

しかし、いま、疎開先にまで放射能がやってきている。
東電福島から今も噴出しているプルーム(放射能雲)が南九州にまで
飛散してきて、志布志の線量が急上昇したことも何回かあったし…。
疎開先まで、ガレキや食料(“ベクれた食品”という希釈食料)に混入
されて放射能は追いかけてくる野田。

沖縄に逃げたが…、スーパーに売っている米や肉がベクレているので
恐ろしい。安心・安全な米が買える九州に逃げたい! と言ってくる…。

その九州の大手スーパーが「茨城産」と明示したキャベツが売れない
ので、次の日、「熊本産」と書きなおしたら、これを知らない客が買って
いた、などという目撃談は数しれない。

コメに関するかぎり、「ベクれた希釈米」は九州や沖縄のほうが多い。
南九州に逃げてきたが、学校給食がベクれた米(まい)に、ベクれた肉。
恐ろしくて学校をやめさせた! という「意高母」もいる。

いまは、逃げればOK! とはならない野田。
だから、Fear Monger (恐怖の煽り屋)は、もースッこめ! と言いたい。

逃げた先でも、出費・人間関係・情報錯誤などなど、苦労と気苦労が
押し寄せてきて、解決できない問題が山積みになってしまう野田。

どうしたらいいのか? どう生きていったらいいのか?
そのヒントと解決策を、鷲は雑談風に分かりやすく書いていきたい。

2012/07/22(日) 日本は、龍の国かもしれない。
龍鶏

どの国のヒトも、自分の国には誇りをもっている。当然だ。
そして、自分たちの国の言語、文化、歴史、国土に愛着をもっている。

中国は、自国の形を“ニワトリ”(鶏)と表現している。
「Eー形だろう?!」 と、上海の老朋友(らおぽんよう)は誇らしげにいう。
そーいいながら…、
「日本の形もEーよなぁ! だって、龍、それも昇龍の形をしている!」
と、ちょっぴりうらやましげにいう。こういわれるととてもうれしい。

「もっとすごいことがあるんだぁー」
と、鷲はPCを操作して一枚の世界地図を老朋友(らおぽんよう)に見せる。
日本は世界だ
「ほら! ユーラシア大陸に見えるのが九州で、オーストラリアは四国で、
北海道がアフリカ大陸、本州は南米大陸って、これ面白いでしょ?!」
というと、どんな中国人もビックリ仰天して…、
日本っていう龍は、世界を呑みこんでいるんだぁ! すごいなー!」
と、小さな日本が世界地図になるのを見て感嘆の声をあげる。

たしかに、鷲たちの国土・日本列島は美しいだけでなく、地理・風土・
文化・歴史・言語・民族性…、どれをとっても独特というか不可思議な
ゲオポリティーク(地政学)のオマージュ(賛歌)だ。

さらに細かく見ると、日本は県の形までが暗喩(メタファー)の宝庫だ。
たとえば新潟県は形が本州とそっくりだし、青森県の斧形や、大阪の
三日月形、群馬県の優雅な鶴の姿、愛知県は龍の子供みたいな形、
…どれもこれも芸術的ですらある。
 ↓福島県の県旗↓
福島県旗福島県にいたっては、県旗が原子炉の立面図
そのままだ。この「原発立県」のマークは悪魔!
渡部恒三の発案かい?!
福島県の形は、放射能を東の方角に発射する
大砲の形で、アメリカまで飛んでいきそうだ。

いや、実際、『天の配財、神の配慮』で書いたように、東京電力福島
の原発が(今も)噴出させている天文学的な量の放射性物質の大半が
太平洋の彼方へ飛び散り、飛び去って行ってしまうという摩訶不思議
な「幸運」(かっこつき)に日本は助けられている…。(最下図)

「不幸中の幸い!」などと喜ぶべきではないことは、百も承知、二百も
合点しているのだが…、いま、鷲は、ボケた頭のなかで独白したい。

日本は、もしかすると、の国かもしれない!」 と。

偏西風の仕業

2012/07/16(月) 海(うみ)を 汚海(おみ)にしたのは誰?
夏休み前の7月三連休の最終日、きょうは海の日ということらしいが、
おととしまでの海と、去年と今年の海は、全然まったくちがう。

いま、日本列島を囲む海、とくに太平洋は一昨年までは海だったかも
しれないが、今は海ではない! 放射能で汚染されたタダの水域だ。

天文学的に膨大な量の放射性物質が東京電力によって廃棄された
海域は、いまは完璧なまでに放射性廃棄物の捨て場になっている。

これほどまでに海洋を汚染させた犯罪行為は前代未聞のことだ。

ビキニ環礁の水爆実験の何万倍という莫大な汚染量は、地球人類の
滅亡にもつながりかねない未曾有の犯罪行為だ。この損害賠償額も
これまた天文学的な金額になり、日本は、子々孫々 末代に至るまで
非難されつづけるだろう。

…であるから、本日は「海の日」というより、「汚海(おみ)の日」だろう。
「放射能流したね」と世界が言ったから
七月十六日は 「汚海(おみ)の記念日」
【元歌】 「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日 (俵万智)

↓太汚海 (たいおみ。昔の「太平洋」) の汚染状況。
汚海
↑【提供】 ← 関西No.1の××××姐御こと、きのこ組長
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おやすみなさい

いかに永く生きたかではなく いかに良く生きたかが問題だ.(セネカ)
☆GRNBA☆

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