てげてげ(0812)
『コラム・てげてげ』の保存版です.
低下低下=てげてげ
『てげてげ』 の目次
「てげてげ」は薩摩弁.意味は「適当,大雑把,いい加減,アバウト.」
2009/11/30(月) グルンバ,間もなく大陸雄飛!
来年の11月,中国は広東省の省都・広州市でアジア競技大会が開催される.
その広州市の悩みは,大気の汚染と河川の汚染だ.どちらも非常に深刻だ.
それで,グルンバと乳酸菌のコンビは,河川の浄化を担当することになった.

早速,広州市から電話が入った.
「飯山老師,福岡→広州の航空チケットを取ります.パスポート№を教えて下さい.」
あ! 私はファースト・クラスしか乗らんぞ! …などと野暮な事は言わなかった.
さぁ,いよいよ中国大陸に“雄飛”する日が近づいてきた.
広州市では,先ず乳酸菌を大量培養(20トン/日)するプラントをつくる.
この大量の乳酸菌を何に使うのか? どのように活用するのか?

えーと,
広州市郊外の住宅は水洗トイレなんだが,し尿水が流れる先が下水道ではなく河川.
だから広州の河川は,クサイのクサクないの,クサイ!
そこで,し尿水が流れる川を,大きな浄化槽に見立てる….
でっかいグルンバを10台ほど川岸に設置して,グルンバ水は30km上流に送る.
同時に,乳酸菌をたっぷり投入するので腐敗した川の水は発酵水に変わる.
腐敗しているから悪臭が出るので,発酵すれば芳香がただよう…ちうわけ.
さらに,発酵した川の水は肥料水でもあるので,牧草地に運び散布する.
(有害な重金属化合物を無害化する工程は,後日,広州市から報告する….)

かくして,私の中国大陸での“野望”は,間もなく,広東省から始まることになる….
2009/11/29(日) お詫び …グルンバブラーの件…
本日は,お詫びを申し上げたい.
7月28日に発表した『グルンバブラー』の件である.
あの時,『グルンバブラー』の記事は大反響を呼び,朝から晩まで電話が鳴りどおし.
メールも殺到し,掲示板へも多数の書き込みがあった.
まさに嬉しい悲鳴であるが,私の力不足で充分な対応ができなかった.
それで,大勢の方に返事が差し上げられないという結果になってしまった.
この為体(ていたらく)は,申し訳ありません! …と謝るしかない.
その謝罪も遅れに遅れ,4ヶ月も過ぎた今頃….この無礼も詫びなければならない.
「本当に申し訳ありませんでした.」 ‹(_ _)›
「どうぞ,どうか勘弁してください!」 m(__)m

思えば…,
8月.私は仕事を忘れ,お客まで巻き込んで,早朝から深夜まで選挙運動.
選挙が終っても,売国自民党の大敗北に興奮のしどおし.
その間に,『グルンバブラー』の販売を担当する人間達が曲がってしまい雲散霧消.
次には,平沢勝栄とヤフーによる“HP抹殺事件”と目まぐるしい日々.
そして “中国大陸雄飛”に舞い上がっている昨今.
『グルンバブラー』の事業は,まだ第一歩も踏み出せないでいる.

これではいけない!
電気代が何十分の一にもなる『グルンバブラー』は早急に世に出さねばならない.
しかし,販売組織の立ち上げは年明けになりそうである.
この遅さ….ビジネスマンとして,恥ずかしいかぎりである.
2009/11/28(土) 目は口ほどに…
きょうは,“賓客(ひんきゃく)”が志布志にいらした.
まだ委細は書けないが,中国政府の砂漠化防止部門のトップに連なる御仁だ.
私の技術が本物なのかどうか? …この聞き取り調査なのだと私は解釈し対応した.

砂漠を緑化する有益な土壌を,どうやって生ゴミや家畜糞尿からつくるのか?
これを私が懇切丁寧に説明すると,充分に理解されたようだった.
私のHPを熟読されていたようで,理解の速度は素晴しく早かった.
日南市の市議のように,データは? 実績は? …などという愚問は発しなかった.
上司に報告書を提出するために,下っ端ほど 「データ,データ」 と五月蝿いが…,
優秀なトップは,本物かどうか? その優劣を直感で “洞察” する.
実際,キチンとしたデータを丁寧に提出したのでグルンバが売れたという例は皆無だ.
「データなんて必要ない.グルンバに惚れた! もう少しだけ安くしてくれ!」
こういう社長さんに私はグルンバを買ってもらってきた.だから“勝負”は早かった.

それでは現場を見にいきましょう! …と,私は“1万2千トンの現場”にお連れした.
「70~80トンの乳酸菌を投入しただけで,腐敗が完全に止まり,悪臭が消えた!
しかも,この1万2千トンは最高品質の液体有機肥料として利活用されてます!」
と,私は胸を張って言った.
「これを従来型のプラントをつくって処理すると,最低でも数億円はかかるでしょうね.」
と,テキもサルもの中国人,ことの本質をよく理解している.

お国が“細菌戦”というか,感染症パンデミックになった時,乳酸菌は最強兵器です!
こう私が何気に言ったとき,“賓客”は,首は振らずに,かすかに目でうなずいた.
私は 「ははあ」 とおもった.
2009/11/27(金) 無礼な日南市市議をダシにして…


 宮崎県日南市は,悪臭に悩んでいる.
原因は養豚団地から住宅地に流れ込む猛烈な悪臭だ.
特に南郷地区の住民などは,洗濯物が外に干せないし,換気扇も回せないという.

 わが志布志市でも,昨年までは養豚場の悪臭問題があったが…,
いち早く 『グルンバ&乳酸菌システム』を導入したので,悪臭問題は解消している.
大手のO畜産,T養豚,T畜産などは,悪臭は皆無に近い状態になっている.
これを聞いて日南市の職員が何度も視察に来て,グルンバの導入を内定した.
で,予算取りに市議会の同意が必要なので,十数名の市議が視察に来たわけだ.

 私は,この市議サン達に悪臭を解消する方法を,悪臭ゼロの養豚場で説明した.
ほぼ全員が私の理論を納得したようなので,「質問はありませんか?」と訊いた.
2名の市議から質問があった.
「悪臭が解消した過程で,臭気測定などのデータは取ったか?」
私は,
「私の学問はデータを重視する理論ではありません.実践科学です.」
とか…,
「鉄の錆び方やクモの巣などに,臭気が解消していった経過が残っています.」
と私の方法論を説明していると,2名の市議が,吐き捨てるように言った.
話にならない!」 「うん,話にならない!
“見学”に来た者にしては,まことに無礼な物言いである.

 私は短気である.一刻者である.喧嘩は成り行きで即買う.
「そうかい! 俺もアンタらとは話をしたくない! 帰るぞ!」
と捨てゼリフを残し,サッサとその場を離れたのである.

 私が抜けたので,日南市は,まだまだ苦労するだろう.
ニセのグルンバが登場したり,サギ師まがいの悪徳業者が暗躍するからだ.
予算や値段も,私の知らないところで決まり,利権が生れているという.
グルンバの電力は法外な太陽光発電だという.
こういう情報が入っていたので,私は無礼な市議をダシにして,抜けたのだ.

 日南市は,今後も悪臭をダシに悪徳業者にカネ(税金)をムシられるだろう.
可哀想なのは,悪臭に悩む住民である.
2009/11/26(木) グルンバは天国と地獄を峻別する!
グルンバの偽者
 ニセのグルンバが出現!
ニセのグルンバが鹿児島県に出現した.
今回のニセモノは形は似ているが,内部はデタラメ.
(株)南九州再生開発企画(谷山達雄代表)が発売元だ.
騙されて買わされた被害者もいるらしい.
デモ用のテストプラントがあると聞き,見に行った.
私のプラントと似ているが,構造も配管もデタラメ放題.
処理タンク内の豚ふん尿は腐敗しており,悪臭紛々!

私が発明した『グルンバと乳酸菌のシステム』は,非常に
シンプルなので,ついついコピー商品をつくりたくなる….
今までも韓国や中国,日本国内でも何度もコピーされた.
ところが,成功した例は皆無.
逆に,コピー商品の“開発”にカネがかかりすぎてジリ貧に
なり,結局は失敗.会社は倒産,借金だけが残り,一家離散,路頭に迷う例が多い.
今回も,谷山達雄なるサギ師は債権者に差し押さえをくらい,夜逃げしてしまった.
綾小路きみまろサン,幼なじみの谷山達雄(萬屋)にカネ貸してないでしょ?

さて…,
じつは,グルンバはコピー不能! という不思議な機械だ.
内部に超微細な立体的ユガミや偏心部分が何箇所もあるので,コピー不能なのだ.
乳酸菌の培養も,コロンブスの卵が数多くあるので,なかなかマスターできない.
季節の変わり目などに,乳酸菌が変質してしまうと,もう手に負えない.
昨日まで消えていた悪臭ガスが一挙に噴出! …という惨状になってしまう.
こうして上手にコピーできても,最後はクライアントと大喧嘩,大失敗に終るのだ.

だから,グルンバに特許などというものは不要だ.
ま,いちおう特許は取得済みであるが,極秘部分は完全に秘匿してある.
そこで…,
極秘事項の全てを教える! 製造の秘訣も教える! 世界全地域の販売権もやる!
全ての技術を移転するために最低1年は必要だが,マンツーマンで秘法を伝授する!
え,なに? 値段はいくらかって?
「定価は2000億円だが,日本人は貧乏なので500億円,韓国人は1500億円だ.」
中国人はいくらなのかって?
「中国人は金持ちなので,一元もまけない!」

ただし,タクラマカン砂漠とゴビ砂漠の緑化資金に充当するという義務を負えば…,
1000億円をキックバックする!
さぁ,どーする?
と,広東省政府にセマってみよう! …こう,酔った頭で考えている深夜の私.
2009/11/25(水) きょうは飲み屋で書いたエントリー

麦茶のおいしい入れ方


昨今…,
「事業仕分け」でスパコンの開発予算が削減されたと,偉い先生方が激怒している.
この先生方,国からの予算がバッサリ切られると,研究・開発ができないらしい.
もともと…,
学問や芸術はパトロンの援助で成立してきたので,予算の削減は命取りになる.
しかし…,
国からの補助金に頼る仕事(研究・開発を含む)は,必ず利権化して堕落する.
そもそも…,
陳腐化したスパコンの研究・開発をしよう! …なんていう学者は,利権学者だ.
ようするに…,
スパコンなんてモノは,いまや無用の長物で,ただの金食い虫.
高性能のCPUを256個も並列につなげば,スパコン以上の能力を発揮するのに.
だから…,
スパコンの研究開発に予算をつけるなんてのは,税金の無駄使いになる.
すなわち…,
「事業仕分け」によるスパコン開発予算の削減は,正解! …ちうこと.
世の学者さん達に言いたい…,
国からの補助金などに頼らないほうが,知恵や知力はでてくるものだ! と.
麦茶だって,ちょっとした知恵で美味しくなるのだから….
2009/11/24(火) 夢がふくらむ “大陸雄飛”
 本日は終日,中国大陸での乳酸菌ビジネスについて,中国側と真剣な交渉をした.
 スカイプを使ったテレビ電話は,一日中話しても無料だ.
 そんなことより,相手の顔が見えて表情が読める.この“臨場感”が素晴しい.

 “案件”が,どんどん“決定事項”になってゆく….
 事業の進め方.役割分担.究極の目的は,砂漠の緑化! 中国政府も乗り気!
 いま,中国ではカネはいくらでも集まる.優秀な人材もいくらでもいる.
 機械も資材も部品もすぐに揃う.一日も早く大量の乳酸菌を全力で培養したい.
 世界が“細菌戦”の様相を呈した時,乳酸菌は最も信頼できる防御兵器だ.
 契約内容も,飯山老師の希望を全て取り入れる! 大きな工場をつくりましょう!

 停滞して,沈滞して,すっかり貧しくなってしまった日本とはパワーが違う.
 私の心のなかで,“大陸雄飛”の夢がドンドンふくらむ….
 嗚呼,早く中国大陸に渡りたい! …こう思った瞬間,
 「12月早々には中国に来てください! 熱烈歓迎します! いいですね?!」
 …この瞬間,私は 「No!」 と言えなかった.
 思わず…,
 「トイ(はい)!」 と言ってしまった.
 …どうやら,私の老後の生き方は,一瞬で決まってしまったようである.
2009/11/23(月) 人生が激変する予感…
「砂漠の緑化に成功すれば,中国は永遠に繁栄する!」
…といった私の大風呂敷に中国側が乗ってきている.
「タクラマカン砂漠の緑化,やりたいです! 21世紀最大のビジネスになります!」
…と,テキはノリノリである.
上海にある私の組織に入金もあった.少しでもカネをもらうと,義務が生じる.
一日でも早く来てくれ! と言われれば,行かねばならない.
どうやら,今後しばらくの間…,
  鹿児島→広州→上海→大連→ソウル→鹿児島
このルートを頻繁に移動しなければならないだろう.

 こんな会話もあった.
(スカイプによる国際電話がタダなので,中国人とは長電話になる.)
「飯山老師,ウクライナで蔓延している恐ろしい病気,乳酸菌で対抗できますか?」
ウクライナは中国からは“地続き”なので,恐怖感をもっている人が多いのだ.
「うん! 乳酸という酸でウィルスは死滅する.また,乳酸菌が捕食してしまうし….」
これは本当に本当だ.乳酸菌は,ウィルス・パンデミックを完全に抑止する!
「なるほど! 飯山老師,とにかく一日でも早く中国に来てください!」

 日本で静かに過ごそうと思った私の老後….
このぶんでは,またもや中国に渡り,あちらで生ゴミやウィルスと激しく闘う日々…,
そんな慌しい老後になりそうである.…宿命と思うしかない.
2009/11/22(日) 泥棒を捕まえてみたら自民党.
RobberAso 「麻生2億5000万持ち逃げか?」
と産経のZAKZAKが麻生を泥棒扱いした内閣官房機密費.
先週は,さすがに新聞・テレビも大々的に報道した.
そりゃそーだ.こんな怪しからん政治ニュースは一面扱いでもE.
だって,下野決定なのに 2.5億 もの機密費を慌しく降ろし隠す!
これは持ち逃げも持ち逃げ,ほとんど泥棒がやることた.
こんな泥棒政党が50年以上も日本を支配してきた.
これが日本が最低の国家になってしまった大不幸の原因だ.
死の直前,「我々は泥棒政党でした」と白状した自民党.エライ!
2009/11/21(土) きょうは土曜日,ショッピング.
寒い! 木枯らしが身にしみる.
この寒空の下では,早足でウォーキングをしても身体がなかなか暖まらない.
下着が夏の半袖シャツでは,身支度(みじたく)が良くない.
冬支度をしなければ! …と歩きながら思った.
そうだ! 今年の冬はユニクロの『ヒートテック』(発熱保温肌着)を着よう!

早速 『ユニクロ都城店』 へクルマを飛ばした.
到着したものの,なぜか駐車場は満杯.仕方なく隣のモスバに駐車した.
驚いた! 店内はヒト,ヒト,ヒトでごったがえしていた.
店内には長い長い行列ができていて,商品を買った客がレジ待ちしてるんだと.
私もバーゲン商品を奪い合う主婦みたいになって,目当ての『ヒートテック』をゲット.
その後,カネを払うまでに30分以上も行列してしまった.

どうして 『ユニクロ』 は商売がこんなに上手いのか?
どうして 『ユニクロ』 は こんなに人気があるのか?
まず…,
フリースから始まり,安いカシミヤから今回の『ヒートテック』まで,商品開発力が抜群.
それから…,
仕立てが,中国やベトナム産とはいえ,第一級の頑丈さだ.
なにより価格がリーズナブル,手ごろな安さ,つうか安い!
特にコートなど,ファッション性も悪くない.昔のユニクロとは隔世の感だ.
店舗展開もEし,どの店も立地がE.駅構内のユニクロもEし,ユニクロ通販もE.
経営の発想も常に時代を先取りしている.
中国の位置づけを“世界の工場”から“世界の市場”へと大転換した戦略も素晴しい.
とにかく,ヒット,いやホームランの秘訣は,数え切れないほどある.
よし! ユニクロの商品よりもユニクロ株を買おう!
そう思って株価チャートを見ると,すでに大きく上がっていた.チックショー(笑)

風邪(インフルエンザ)など感染症に強くなるには,先ず免疫力だ.
免疫力とは,ウィルスや病原菌を捕食する白血球の活性力だ.
身体を冷やすと,血流が悪くなって,免疫力がガタンと落ちる.
だから,この冬は絶対に身体を冷やさないようにしたい.
それには,ユニクロの『ヒートテック』(発熱保温肌着)を着よう!
…って,きょうの私,ユニクロの宣伝部長みたいだな.

あ! インフル対策の基本は 『インフルエンザ対策・秘策!』に書いてあるからね!
2009/11/20(金) 消されても 消されても…
 またまた本日,“削除事件”が発生した.
削除されたのは,“雑談室”のなかの一個のスレッドである.
このスレッドでは,いま思うと,結構ヤバイ話が書かれていた.
そのスレッドが丸ごと強制的に削除されたのである.
だから事件と言えば事件である.言論封鎖といえば言論封鎖である.

 しっかし私も,わずか20日の間に,書いたものを2回も消されるとは!
ボケ老人のわりには,結構すっごいことを書いているんだわなぁ… (*^o^*)
これは普段はボケ老人でも,PCの前では シャキッ! となるちうことだ. (^^♪

 さて,本日の段階では…,
“雑談室”のスレッドを丸ごと削除した犯人については,何もコメントしない.
理由は,コメントするための材料が少々不足しているからだ.

 ただ,ひとつ言えることは…,
ネット言論の社会的影響が予想外に強くなって…,
また,“社気的強者”にとって都合の悪い情報の拡散が非常に早くなって…,
その効果的な“対策”を見いだせない“社気的強者”が,(カッ! とアタマに来て…),
旧時代的な“言論弾圧”を強行する風潮が出てきている…,
ちうことだろう.
ようするに,頭の古い馬鹿な“社会的強者”がバカなことを平気でやっている…,
ちうことだ.

 ところで,丸ごと強制削除されたスレッドだが…,
どんなことが書かれていたのか?
「読んでみたい!」 と思うシトのために,復活! を試みた.
多くの同志・賢者の応援もあって,時間はかかったが,見事に復活することができた.
読みたい方は,“蘇ったスレッド”.←ココをクリックして御笑読ください.
2009/11/19(木) 日本人は,明日を読む達人!
本日の東京株式市場は日経平均が127円安.株価は4カ月ぶりの安値に沈んだ.
きょうの新安値は,非常に不吉である.
なぜ不吉なのか?
それはチャートを見ると分かる.

チャートを見れば,何が分かるのか?
簡単に解説すると…,
チャートで見ると,「三尊天井」という不吉な形ができて…,
その後「戻り天井」という形になり,下落に転じた.
こうなると株価は下落する以外にない.
もう反転上昇する可能性はない.
今後,8千円割れまで暴落していく!
…ということが分かる.

いま私は,日本の株価が今後必ず下落すると自信をもって予言した.
この私の予言は必ず当たる!
だが…,
「飯山! いいかげんなことを言うな! 明日の株価なんて分かるワケないだろ!」
…と多くの皆さんが私をののしると思う.
ところがどっこい.
明日の株価を,ビシッ! と読んでいるヒトって結構多いのである.
彼らが使うツールは,『一目均衡表』とか『酒田五法』.
いずれも日本人が命を懸けてつくりあげた「株価の明日を読む秘法」である.

日本人は,じつは,明日を読む達人なのである.
その証拠が,たとえば『一目均衡表』や『酒田五法』なのだ.
このことに気づけば,もっと明るい日本人が増えるのだが….
(飯山一郎みたいな自信過剰の爺さんも困りものだ! ってか?)
2009/11/18(水) 風刺漫画が政治を変える!
読みやすい簡潔な文章が書きたい!
常日頃,こう思っている私だが,思うようにいかない.
私の文章は,長々とクドい.
たとえば4~5日前,私は…,
平沢勝栄という政治屋が『強権的な圧力をかけ事件を隠蔽する体質』をもった男だと,長々しい文章で表現した.
それでも本当に言いたいことは書けなかった.

ところが!
「ちたま研究所」のヴォロさんが,私の言いたいことを,ズバリ! と書いているのだ.
そのタイトルは,『平沢勝栄 押尾事件もみ消し疑惑をもみ消し』.
このタイトル一行だけでも,すべてを説明し,物語ってしまっている.
まさに簡潔明瞭,秀逸なタイトルだ.
本文も素晴しい.
文章と漫画をつかい,いとも簡単に,いとも簡潔に“事件”の全てを表現しているのだ.
まぁ,私がゴチャゴチャ書くよりも,ヴォロさんのエントリーを下にコピペするので…,
皆さんもヴォロさんの表現力を味わってみてください.


きっと揉み消しが趣味なんだろう
なんせ元警察官僚であるから、その習性が身体に染み付いているに違いない。
お塩事件の揉み消しなどしていない。潔白であるというのなら
お塩捜査を徹底すれば良いだけの話だ
押尾が薬物の使用でのみ有罪であり後は何事もなかったかのようなトカゲの
尻尾切りをするから
揉み消しだ。圧力だ。と騒がれる。

そして今度はそれらの騒ぎを揉み消しているというわけだ。
ご苦労なこった
平沢勝栄 押尾事件もみ消し疑惑をもみ消し

下の風刺漫画もひとコマで全てを物語る秀逸なものだった.
平沢勝栄 押尾事件もみ消し疑惑

【教訓】 風刺漫画が政治を変える!
2009/11/17(火) 政権が変われば日米関係も変わる
昭和天皇
Obama
Obama90

 昭和天皇と占領軍のマッカーサー司令官のツーショットが公開されたとき,日本人は屈辱を味わった.
 いま,オバマが腰を90度近く曲げて平成天皇に深々とお辞儀をしている写真を見て,アメリカ人は屈辱を味わっている.
 眺めれば眺めるほど対照的である.見事なほどである.

 なぜ,アメリカ合衆国大統領 バラク・オバマは,これほどの最敬礼をしたのか?
世界中で様々な解釈・解説がなされているが,朝鮮日報の解説がマトを得ている.

 日本を訪問したオバマ米大統領が14日、天皇、皇后両陛下を訪ねた際の写真が注目を集めた。天皇陛下は昭和天皇の長男に当たる。皇居でオバマ大統領は腰を90度近く曲げて深々とお辞儀をし、天皇は満面の笑みでそれを迎えた。
 オバマ大統領が東京で新アジア政策構想を盛り込んだ演説を行う中、日本の鳩山由紀夫首相は日本を離れ、シンガポールでアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席した。オバマ大統領の外交的ジェスチャーを称賛する声も多いが、アメリカの大統領がこのようなジェスチャーを取らなければならないほど、日米関係が変わったことは間違いない。

 ようするに時代が変わったのである.
あの倣岸不遜なブッシュから低姿勢のオバマに変わった.これは“激変”だ.
日本も,従属・売国の自民党政権から独立不遜の民主党政権に変わった.
日米双方とも,政権の政治姿勢が“激変”したのだ.
時代と世界が,大きく変わるのも当たり前なのである.

 今後,時代はもっともっと変わってゆく.
国内の政治も国際政治も“激変”してゆく.
日米安保などもミイラ化していく.
20世紀的な軍事兵器や軍事思想も廃物同然になる.
やがて,米軍も日本から去っていくだろう.
アメリカさまさまの川口順子や石破茂などは,すでに生きた化石人間だ.

 川口や石破には想像も予想もできないような新しい時代がはじまっている!
…そう思わせるに充分な“雰囲気”が,オバマの最敬礼にはあった.
2009/11/16(月) 口で言うことと裏でやることの極端な落差.
 「ネットは見てない…,押尾学なんて名前も知らなかった!」
などと問題点をすりかえる発言を連発する平沢の動画を見ていると,心が暗くなる.
なんともなさけけない男だ! 公人が社会的影響も考えずに軽率な発言を繰り返す…,
その“志(こころざし)”の低さ,“覚悟のなさ”には唖然とするしかない.
 “野”にあっても天下国家を思い,“志”だけは高くもって,“覚悟”を決めて闘う!
そう決心して論陣を張ってきた私だが,平沢の動画を見ていると,心が萎えてくる.

 昼食後,午睡を楽しんでから散歩にでると,携帯電話のベルが鳴った.
「飯山さん,新しいHPのURLが分かりました.夢中で読んでます!」
昨日も今日も,こういう電話が何本も入ってくる.
私の新しいHPにたどりつけない読者が,まだまだ多いのだ.
HPを丸ごと閉鎖されるということは,困るというより,むしろ残酷なことだと思う.

 ♪色男,金と力はなかりけり.…私のとりえは“元気”があること.それだけだ.
私の“元気な生き方”を見て,私の愛する者たちが少しでも勇気をもってくれれば…,
そう思って,私は,毎日書いてきた.生きてきた.
HPは,遠くにいる者たちにも“思い”や“元気”が届く.そういう便利なツールだ.
いきなりHPを強制的に閉鎖する! …こんな野蛮で無謀なことはやめて欲しい.
とはいえ,近いうちに,再度“抹殺”されるかも! …こう思うヒトは結構多いようだ.

 ところで平沢勝栄だが…,
この男は,口で言うことと,裏でやることが違う.口では…,
「悪質な風聞を流した者の名前をプロバイダーに出させて東京地検に持ってゆく…」
「名前が分かった順に内容証明を送りつけて弁護士が弁明を聞いている…」
とか言っているが…,
裏ではプロバイダーに激烈な圧力をかけて,私や「大日本セキュリティ総合研究所」の
サイトを“丸ごと抹殺”させている.
ネットゲリラさんちやギョウカイヘッドロックさんちも一部を削除させられている.
まさに“岡っぴきの横暴”つうか“無謀な強権発動”つうか“正真正銘の言論弾圧”だ.

 この言論弾圧には,平沢の弁護士だけではなく,“別の脅し集団”も動いている.
かなり凶悪な連中らしいが…,近々,衆目の知るところとなるはずだ.
2009/11/15(日) 押尾事件は恐怖の時限爆弾だ!
 どう考えてもヘンだ.おかしい.
平沢勝栄が自身の“押尾事件揉み消し疑惑”を3ヶ月も放置しておいたことだ.
これは絶対に放置してはいけない“疑惑”であった.
「私は揉み消し行為など絶対にしていない! 名誉毀損だ! 選挙妨害だ! 」
と,何故にあの時(8月)に騒がなかったのか? 激しく否定しなかったのか?
これも実は大きなナゾなのである.
「否定できなかったんだろ!」などとは言わず,このナゾは暫し置いておこう.

で,今頃になって,名誉毀損の,選挙法違反の,東京地検のと,大騒ぎを始めた.
これは何故なのか? これが“第一の謎”である.
この“第一謎”を解く前に,“第二の謎”.これに軽く触れておこう.

 “押尾事件揉み消し疑惑”.こんな重大な疑惑でネットが沸騰しているのに…,
しかも,選挙中に「街頭で何人もの方から言われた」のに…,
平沢はネットを見なかった,という.
ウソでしょう! 信じらんなーい!
平沢は何故にこんなウソを言うのか? 言わねばならないのか?
これを“第二の謎”としよう.

 さて,“第一の謎”については,様々な憶測がでている.
雑談室:『時事放題』という最近人気の掲示板でも,
>記事にした人の人数が多く、時間がかかっていたからかな?
なーんていう丸で的外れから,
>「各方面に手を打ち終えた」ということでしょうか?
>つまり、もう証拠もないから、何をしても大丈夫・・・。
という優れた推測まで百家争鳴である.
いったい,“真相”は那辺(なへん)にあるのか?

 日本のアジール,鹿児島にいる私に“中央”から入電された“情報”によると…,
女性が全裸で死亡している麻薬と売春事件,しかも大物政治家か噛んでいるという
押尾事件は絶対に闇に葬ってはならず,徹底解明すべきだ! という“天の声”だ!
という.
しかも,小沢の西松献金や鳩山の故人献金など“下らない問題”を大袈裟に扱った
“報復”に,押尾事件を徹底究明して“自民党の極悪人ども”を締め上げる! と.
こうした糾弾運動の一つに,渡邉正次郎による国会での追求準備がある.
こうした押尾事件の関係者を糾弾する巨大津波にビビッたのが,最近の平沢である.
時の権力が本気で押尾事件を追及するとなれば,関係者は平穏ではいられない.
「私は押尾学なんて名前も知らなかった!」 などと的外れな発言をしたりして大騒ぎ
したくなる気持ちは,よーく分かる.
しかし,すでに“事態”は手遅れである.騒げば騒ぐほど“事態”は悪化する!

 だから,今頃になってジタバタしないほーがE.
2009/11/14(土) 強権的な圧力をかけ事件を隠蔽する体質
 ご存知,平沢勝栄による“サイト丸ごと強制閉鎖事件”は…,
ある日突然,予告も,警告も,理由の提示も,何もなしにサイトを強制的に閉鎖する!
という乱暴きわまりない言論弾圧事件で,憲法違反の重大な犯罪行為である.
“衆目の監視”のもと,“大衆の面前”で強行された今回の言論弾圧だが,犯行の動機
や犯罪行為の背景については不明というか,謎の部分が多い.

 第一の謎は,“遅すぎる告発”とも言うべき平沢の遅刻行為である.
「平沢が押尾事件の捜査に圧力!?」という評論が出たのは8月初旬である.
平沢は,この“悪い噂”を8月の選挙の時に聞いたと自供している.
人ひとりが全裸で死亡している麻薬と売春事件,しかも元総理の息子が関係しているかも? という噂が蔓延した重大な事件である.
しかも時期が,天下分け目の総選挙の最中である.
かくも重要な時期に,自民党が壊滅しかねない最悪の事件が発生し,その揉み消しに平沢勝栄が躍起となっている,とネットに書かれた….
これは平沢にとって,とんでもないことである.絶対に許してはならない!!
「そんなことは絶対にない!」 と激しく反発し,弁護士を総動員して名誉を毀損した者どもを遠慮会釈なく告訴・告発すべきであった!

 しかし,平沢は何もしなかった.
何もしないまま,なんと3ヶ月も放置した.
そして,今頃になって,名誉毀損の,選挙法違反の,東京地検のと,大騒ぎである.
あげくのはては,ヤフーに圧力をかけてHPを丸ごと閉鎖させるという暴挙である.
…なぜ今頃になって平沢は“遅すぎる告発”をするのか? これが第一の謎である.

 ところで,平沢はヤフーにどんな圧力をかけたのか?
ヤフーが恐怖でビビるほどの強権的な圧力であったことは間違いない.
でなければ,予告・警告なしのサイト強制閉鎖などという暴挙は行われない.

 一事が万事,何事につけ…,
強権的な圧力をかけ都合の悪い事件を隠蔽する平沢勝栄の体質と政治手法,
これが見事に暴露されたのが,今回の“サイト丸ごと強制閉鎖事件”なのだ.
2009/11/13(金) 平沢のような姑息で旧時代的な言論弾圧は…


 私にとって最も貴重なデータは,グルンバに関するデータである.
ミニHDD(上図)とDVDに記憶させたグルンバの極秘データは,全国に分散してある.
また,無料・有料のオンライン・ストレージにも記憶させている.
現在のHPも,ヤフーから借りて使っていたストレージ(記憶装置)用の電子空間だ.
データの管理とデータ保管用のパソコンも,日本と韓国に合計6台ある.
…というワケで,私のデータ管理は完璧に近い.

 それでも,“抹殺”されたHPを別のURLで立ち上げるのには時間がかかった.
私のHPを抹殺した平沢とヤフーの意図を探るために,過去の文章を徹底検証した.
これに1週間もの時間がかかったのである.
 新しいHPをどこで立ち上げたらいいか? …この作戦も長時間考えた.
新HPもヤフーにつくる! という挑発的な作戦は,即抹殺!という危険があったし….

 しかし現在のところ,ヤフー・平沢連合は,まだ私の新HPを“抹殺”していない.
平沢から見て,平沢の実名を真っ先に出したりして扇動しまくった“極悪人”こそ…,
飯山一郎なのだから他の連中などかまわず,先ず飯山一郎を“成敗”すればEのに!
穏やかな批判をしていた「大日本セキュリティ総合研究所」を“抹殺”してしまった.

 さて,なぜ今頃になって平沢勝栄がバタバタと愚かしい言論弾圧を始めたのか?
この裏情報を書こう! と思ったが…,明日以降にする.
きょうは,「大日本セキュリティ総合研究所」の押尾関連のログを復活・再現する.
ネットの時代は,平沢のような姑息で旧時代的な言論弾圧は通用(痛痒)しない!
抹殺しても,閉鎖しても,消去しても…,かえって反感をまねくだけ! 無駄!
…ちうことを早く理解しなくちゃ駄目だよ!> 平沢勝栄 (読まないだろけど…).

「大日本セキュリティ総合研究所」の押尾関連のログ  .
  11月 7日 オフイス・マツナガさんの平沢代議士インタビューを見ましたよ。
  11月 6日 常軌を逸した平沢勝栄氏の言論弾圧。
  11月 6日 いつ消されるかわかりませんが、チョコチョコ書いていきます。
  11月 3日 押尾事件となつかしい事件の関わり。
2009/11/12(木) またもや“ブログ抹殺”の嵐か?
 「大日本セキュリティ総合研究所が消えてますが,飯山さんトコは大丈夫ですか?」
という問い合わせが何本かあった.
…本当かよ?!
と思いつつ,大日本セキュリティ総合研究所 のサイトにアクセスすると…,
たしかに消えている.つうか,消されている….

 「大日本セキュリティ総合研究所」のURLは,http://secusou.blog.shinobi.jp/ だ.
 このサイトの平沢勝栄を糾弾する舌鋒は,鋭く,深く,徹底していた.
その論調は,私みたいなフザケ爺さんと違って,どこまでも誠実で好感がもてた.
しかし,本人は…,
「内容が内容なのでいつ抹消されてもおかしくないので…」と“抹殺”を覚悟していた.

 それにしても,このような誠実な青年のブログを “抹殺” するとは!
 どこか狂ってないかい! つの.
2009/11/11(水) 恥を忍んで告白(カミングアウト)する…


 「飯山一郎は正義の味方で,悪人どもをヤッツける!」 というイメージがある.
あるときは,悪代官をコラしめるナマハゲ に化け…,
またあるときは,悪徳政治家に豚糞尿をブッかける ウルトラマン になる….
素晴しいイメージ(巨像)だが,虚像である.
私は正義の味方でもなければ,悪人と闘うウルトラマンでもない.
実際の私は,どこにでもいる普通の爺さんだ.
しいて言えば,日本という国が大好きな,祖国愛にあふれた爺さんである.

ただ…,
すこーしだけ変わったところがある,つうか,私は “恥知らず” の部類に属する.
それは,下の写真を見れば分かるとおもう.
福山市の郊外の神社が主催した『ホラ吹き大会』に出演した時の写真だ.
ようするに私は,“恥知らず” で “お調子者” な “お馬鹿さん” なのだ.
恥を忍んで,ここに告白(カミングアウト)する次第.


2009/11/10(火) バタバタと慌しい強制削除
 11月2日.『飯山一郎のちいさなホームページ』 は強制的に削除された.
強制削除した犯人はヤフーだ.(強制削除はヤフーにしか出来ない.)
で,この犯人の行動は,じつに興味深いし,また面白い.
というのは…,
下のグラフは,私のサイトへのヤフーのアクセス記録だが,
ヤフーは,私のサイトへは,過去,ほとんどアクセスしなかったが,
10月29日(木)に,突然アクセスしてきた.
10月30日(金)も,2回ほどアクセスした.
11月 2日(月)も,2回ほどアクセスして,この日,私のサイトを強制的に削除した.
削除通告も何もなし,バタバタと実に慌しい強制削除である.
よほど強力な“削除命令”がなければ,こんな無謀な犯罪行為は出来ない.

 なぜ? 主犯・平沢勝栄は,こんなにも強力な削除命令を発令したのか?
これが今回の事件の大きなナゾであるが,ナゾを解くカギはあるのか?
ある! そのカギは,平沢勝栄の背後の深い闇のなかに隠されている….

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2009/11/09(月) それじゃ駄目じゃん!
 本日,このサイトを改名しました.
これは“抹殺”された以前のHPと区別するためです.
新しい名前は,
『飯山一郎の ちいさな リトマス試験紙のような ホームページ』
です.
チョッと長杉の覚えずらい名前,つうか覚える必要は全くありません (笑)

 それはそーとヤフーさんですが…,この新サイトに対しては,まだ反応なしです.
ポリシィに一貫性があれば…,“抹殺”したサイトと同じサイトが立ち上がったワケですから,新サイトも“抹殺”するはずです.
 さぁ,どーする? 死せる飯山のサイト,生けるヤフーを悩ます…ってか?

 さぁ,どーなる?
ドキドキ・ワクワクですね! 飯山さんはどう思う?
…って言う野次馬が増えて,電話も沢山かかってきます.
おかげで,私までもがドキドキ・ワクワク.
それじゃ駄目じゃん!(…って春風亭昇太の真似してどうする?)

 しっかし,それにしても,ヤフーさんは…,
「平沢勝栄に個人情報を開示してもいいか?」
っていうメールを私に発信しただけで…,
「飯山一郎のサイトを強制的に閉鎖します!」
…っていう通知は梨の礫(なしのつぶて).
これって…,
“裁判なし,判決なし,予告なしの死刑” と同じじゃん!(…って,まだ春風亭昇太ふう.)

 よほど,平沢勝栄のオドシが凄まじかったのかな?
2009/11/08(日) 一週間のご無沙汰でした!
 同志の皆さん.一週間のご無沙汰でした.(…って玉置宏の真似してどうする?)
 さて,私のHPがヤフーによって突然閉鎖されてから一週間がたちました.
 この一週間,同志の皆様には心温まるご支援や励ましをいただきました.
 飯山一郎,感謝の至り,感激の極みであります.
 ほんとうにありがとうございました.
 お陰様で,本日ここHPを復活させることができました.
 それも以前と似たようなURLで,ヤフーのサーバーのなかに復活させました.
 ただし,このHPは“仮の復活”です.
 というのは,ヤフーが再度このHPを強制閉鎖する可能性があるからです.
 ですから,このHPはヤフーの姿勢を試す“リトマス試験紙”みたいなものです.
 また,このHPはヤフーに対する“挑戦状”でもあります.
 「消せるなら消してみろ!」 という….
 もしも,ヤフーが再度このHPを強制閉鎖するなら…,
 それは,表現の自由,言論の自由に対する重大な挑戦になります.

 1週間前,ヤフーと平沢勝栄は,言論の自由を侵害する行動をとりました.
 すなわち,私のHPを何の前触れもなく強制的に閉鎖しました.
 かかる行為は,近代国家,自由主義社会では許されない犯罪行為です.
 私は,あなたたちを許しません.私は,あなたたちと徹底的に闘います.
 表現の自由を含む人間の基本的人権は,闘い取るものであるからです.

 ヤフーは予告なしに私のHPを強制閉鎖した後,次のメールを発信しました.
 「メール一通でHPを強制閉鎖! こんなのあり? ここはどこ? 日本?」
と,メールを読みながら,私は唖然とし,呆然とし,愕然としました.
 以下,ヤフーからのメールを公開しますので,同志の皆様もご笑読のほど.

-----------------(以下,ヤフーからのメール)-----------------
gkgjm254殿

こちらはヤフー株式会社 法務本部です。

貴殿がYahoo! JAPAN ID gkgjm254
に紐づくニックネームo1180を利用して発信した
下記「Yahoo!ジオシティーズ」への投稿により、権利が侵害された
と主張される方より、ヤフーに対し、貴殿の情報開示が請求されて
います。

つきましては、特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限
及び発信者情報の開示に関する法律(平成13年法律第137号)
第4条第2項に基づき、弊社の発信者情報開示にご同意されるか
否かにつ き、ご意見を照会します。

弊社の発信者情報開示にご同意されるか否かを、下記の回答書に
ご記載の上、本照会書受領日から一週間以内に、本メールに返信
する形で、ご回答いただくようお願い致します。
発信者情報開示にご同意され ない場合には、その理由を、
回答書に具体的にお書き添えください。また、一週間以内にご回答を
いただけない場合には、開示に不同意であると判断させていただきます。

なお、貴殿の意思はできるだけ尊重いたしますが、開示に同意され
ない場合でも、同法4条1項に定める発信者情報開示請求の要件を
満たしている場合には、弊社は開示せざるを得ませんので、あわせて
ご理解く ださい。

弊社が発信者情報を開示する場合には、開示請求された発信者
情報のうち、弊社の保有する発信者情報のみを開示いたします。
なお、送信者に氏名を設定されておりますと、弊社が貴殿の氏名を
取得することとなり、貴殿の氏名も開示することとなりますので、
ご注意ください。

                   記
【請求者】
平沢 勝栄

【掲載されている場所】
サービス:Yahoo!ジオシティーズ
タイトル: 飯山一郎の ちいさな ホームページ _
http://www.geocities.jp/o1180/index.html

1)◆2009/08/08(土) 酒井法子は 「当て馬」 という説.
2)◆2009/08/26(水) 恨み(ウラミ)をはらす選挙!
3)◆2009/08/29(土) ウシシ牛死ウシシ,超大物が落ちる楽しみ!

【権利侵害の態様】
名誉権侵害

【発信者情報の開示を受けるべき正当理由】         
・損害賠償請求権行使のために必要であるため。
・謝罪広告等の名誉回復措置の要請のために必要であるため。
・発信者に対する削除要求のために必要であるため。

【開示を要求されている貴殿の発信者情報】
特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び
発信者情報の開示に関する法律第四条第一項の発信者
情報を定める省令1号乃至5号に規定する事項中の下記事項

1. 貴殿の氏名
2. 貴殿の住所
3. 貴殿の電子メールアドレス
4.  貴殿が侵害情報を流通された際の、貴殿のIPアドレス
5.  上記侵害情報を流通された年月日及び時刻

-------------(以下に記入の上ご返信ください)------------
《回答書》

貴社より照会のあった私(gkgjm254)の発信者情報の
取扱いについては、下記のとおり回答します。

                           記

[回答内容](いずれかに○)

(  )発信者情報開示に同意しません。
[理由](ご自身の投稿意図及び投稿の具体的な根拠等を詳細に
ご説明ください。)

 (  )発信者情報開示に同意します。
以上
-----------------(以上,ヤフーからのメール)-----------------
2009/10/31(土) コネズミやケケナカやヨシミが…
 私は自民党が大嫌いである.その理由は…,
自民党が売国の政党であった!
ということである.
さらに自民党は,結党以来,米国にコントロールされた傀儡(操り人形)でありながら,
国民には愛国心を強制し,靖国に眠る英霊を政治的に利用する….
実に卑劣で汚い政党だ! …と,私は50年近くも思い続けてきた.

 私の青春時代は,ずーっと(8年近くも)佐藤栄作が総理大臣だった.
あのギョロ目玉の男が,私は大嫌いだった.
実兄の岸信介ともども米国の傀儡であることを見破っていたからである.
今は,ネットのお陰で,自民党が結党以来の売国の党であることは,証拠充分の常識
であるが,当時は,自民党は売国の党だ!なんて言ったら,アカ!と呼ばれ,村八分にされた.
だから当時,私は,自分の考えは大きな声では言わず,田舎で鬱々と暮らしていた.
今は自力もついたし,田舎も捨てたし,ネットもあるので,言いたい放題.幸せである.

 …とはいえ,まだまだ油断は禁物だ.
郵貯や簡保のカネを白昼堂々とアメリカに貢ごうとするコネズミやケケナカやヨシミが,まだまだ健在だからである.
また,東京地検やテレビ局など反動勢力も虎視眈々と反革命を狙っている.
「毎日が楽しい」などと浮かれていた私だが,きょうは「少し甘い!」と言われた.
…反省したい.
2009/10/30(金) 自民党は早めに消滅したほーがいいと思う.
毎日が楽しい.
こんな楽しい日々が待っていたとは! 夏の頃までは思いもよらなかった.

私のばやいも,仕事は苦しいし,人間関係もむずかしい.
働いても働いても大して儲からない.だから疲れもたまる.
それでも,なぜか心はウキウキ.少なくもイライラは全くない.
毎日が楽しい.
なぜ? どうして毎日がこんなに楽しいのか?

その理由を言ってしまおう!
えーと,それは…,
大嫌いだった自民党が駄目になる一方で,消滅の可能性まであるからだ.
ようするに安部譲二と同じ心境なのである.

それにしても,アレだ.
自民党には,人間として優しさのカケラもないヤツが多い.
民主党参議院議員の松浦大悟がTwitter(ツイッター)に書いているのだが…,

鳩山首相の所信表明演説。青森に遊説に行った際、息子が職に就けず自殺した年配の女性が、絶望の中で握手した手を離さなかったという話をされたのですが、自民党の議員から「そんなものどこにでもいるよ!」というヤジ。あまりに酷い。

自民党は早めに消滅したほーがいいと思う昨今.

2009/10/29(木) ネットゲリラは,たいしたオトコだ!
ネットゲリラ
 電脳潜水艦・ネットゲリラの面白さは,その小気味良いリズミックな毒舌にある.
たとえば,橋下大阪府知事を,
「しょせんTVタレントなので、口先だけの男ですね」
と一刀両断! 痛快きわまりない.

 普通,ヒトの悪口は,聞いていて気持ちのいいものではない.
最近,悪口の言い方が下手というか最低だったのは自民党だ.
自民党が民主党の悪口を言えば言うほど,民主党の人気が上がるという逆効果.
ハニ垣自民党総裁なんぞも,民主党の悪口を言ったとたん,
「あなたがたには(そんなこと)言われたくない!」
などと,ポッポ総理に逆襲される始末.

 ところが不思議なことに,ネットゲリラが連発する悪口は,どれもこれも痛快なのだ.
直近のエントリーをみても,
「そもそも化膿姉妹なんてぇのがTVに出ている事自体が世の中、狂ってるんだが、」
なんていうクサシ方は,ゲテモノ(叶姉妹)で視聴率を稼ぐTVに対する悪口だし,
「ちなみにデブのオンナというのは自分の欲望をコントロールできないからデブなので、人殺しくらい平気でします。」
なんていう物言いは,世のデブ女を侮辱する非難されるべき文章なんだが,あまりのズバリ表現に,多くのシトは思わず笑ってしまうだろう.

 一事が万事,どれもこれもネットゲリラが発する誹謗・中傷・悪口・罵倒は面白い.
だが普通,ヒトの悪口ばかり言ってるシトは,滅多なことではヒトを褒めない.
たまにホメても,そのホメ方は中途半端で,ホメられたほーも嬉しくない.
あるいは,どっかのヤクザみたいに「ホメ殺し」になってしまったりする.
ところが,最近のネットゲリラは,ホメ方も実に上手い!
たいしたオトコだ.
ウソだと思うシトは,ためしに『日本人がシルクロードを緑化する』を読んでみるがE.
私がネットゲリラをホメるのも当然だ! と思うハズだwww
2009/10/28(水) “ゴーサイン” を待つ “ラクダコート”
 このところ,鳩山総理の“反米発言”が目立つ.
たとえば…,
『鳩山首相「日米同盟を再検証」 参院代表質問』
『米軍駐留経費 鳩山首相が日本負担の減額検討』
…といった調子だ.

 日本の総理大臣が,
「日米同盟を再検証し,米軍駐留経費の日本負担の減額を検討する」
と国会で堂々と発言しているのだ.
これではアメリカも内心穏やかではないだろう.
以前だったら,CIA筋が “ゴーサイン” を出す場面だ.

 実際,本年の3月初旬,強力な“ゴーサイン” が出された.
小沢一郎の第一秘書を逮捕するという強引な国策捜査のサインだ.
総選挙の年に,総理になることが確実な野党第一党の党首を検察が狙い打ちする!
…こんな強引な権力の発動は,いくら悪辣な東京地検でも普通は出来ない.
「日本の防衛は第七艦隊だけで充分」という“反米発言”を敵は許さなかったのだ.
世論,民意など関係なし! …ラクダコートの走狗は,簡単に小沢一郎をツブした.

 今回も,あのラクダコートが “ゴーサイン” を待っている….
“ゴーサイン” を確信しているので,コネズミもケケナカも元気がある….
…こんな心配をヨソに,鳩山総理は“反米発言”を多発している.
さぁ,どうなる?

 亀井静香とジョンルースが“健在”なうちは大丈夫!
…これが,本日の結論である.
2009/10/27(火) 1万2千トンの豚ふん尿が,発酵肥料に変身!

 上の写真は,1万2000トンという大量の豚ふん尿である.
腐敗しているので,すさまじい悪臭.臭い! 鼻が曲がりそうだ.
これが2ヶ月前までの話.

 ところが,現在,悪臭はない!
以前は,腐敗していたので凄まじい悪臭が発生していた.
悪臭の原因は腐敗なので,腐敗を発酵に変えれば悪臭も消える.
そこで,大量の乳酸菌を投入し,1万2000トン全量を発酵させた.
だから現在,悪臭はない!

 やったー! という感じだ.
1万2000トンの豚ふん尿が,有益な発酵肥料に変身したのだ.
発酵した1万2000トンという大量の豚ふん尿.これを畑に散布する.
すると,連作障害や農作物の病気が見事になおる.
化成肥料も要らない.病害に強くなるから農薬も要らない.

 生ゴミや,汚泥や,豚ふん尿を処理するのに,もう巨大なプラントは不要だ.
大量の安価(2円/リットル)な乳酸菌をセッセと散布すればいいだけの話だ.
下の写真のように….

2009/10/26(月) 胡錦濤と温家宝は何と言う?
 「じゃあ,飯山さん,一日も早く広州へ来てくださいね!」
と広州人たちは満面の笑顔で言い,志布志港からサンフラワー号に乗った.
 ♪船は出て行く 煙は残る 残る煙が しゃくの種~
という唄があった.
この唄の「煙」は「未練」という意味だが,私の場合,仕事が増えてしまったワケだ.

 老人の私が,なぜ今さら中国進出なのか?
この理由は,24日に書いた『緑の万里の長城』をつくるためだ.
このこと,何と言われようと,私は本気だ!

 なにしろ…,
「年間20億トンの生ゴミ,屎尿,畜糞,汚泥.この全てを乳酸菌で発酵処理する!」
と胡錦濤か温家宝が言えば,中国の生ゴミ・屎尿問題は全て解決するのだから.
乳酸発酵した生ゴミで,砂漠を緑化する有機土壌ができることも確かなことなのだし.

 中国大陸.この「腐敗の大陸」(街も河川も腐敗臭!)を「発酵の大陸」に変える!
飯山一郎,この年(63歳)になって,やっと見つけた男子一生の仕事だ.
「老いぼれには無理だろ」 と一笑にふされても…,やってみるっきゃない!
2009/10/25(日) 中国で生まれ,日本で育ったグルンバ
 「グルンバは福建省で生れた!」 というと広州人たちはビックリしていた.
 福建省に福清(フーチン)という街がある.
蛇頭の故郷と言われるだけあって怪しげな街だ.
この街に砕石機械をつくる鉄工所があって,石を水で切る機械があった.
水で石を切る! この発想がグルンバ発明のヒントになった.
この鉄工所の総経理(社長)は,顔が北京原人かネアンデルタール風.
だが脳味噌は,エジソンというよりアインシュタインだった.
やれキャビテーション(Cavitation) だ,レイリー(Rayleigh)の方程式だと脳はほとんどスーパーコンピューター.この超電脳に,私は毎日会いに行った.
.
中国は,15億人がせめぎ合う猛烈な競争社会だ.
この激烈な競争のなかで鍛え抜かれたマエストロは,“超人”といっていい.
グルンバは,中国の“超人”たちの卓越した発想を取り込んだマシンだ.
中国で生まれて日本で育ったグルンバが,中国に里帰り….
故郷に帰った嬉しさで,グルンバは想像を超えた大活躍をするはずだ.
だから…,
君たち福州人の手で,グルンバにふさわしい活躍の場を見つけてくれ!
たぶん…,
グルンバも,生れ故郷の中国大陸で大きな仕事をしたがっている!
2009/10/24(土) 砂漠の緑化に成功すれば,中国は永遠に繁栄する
 広州人たちに,私は説いた.
 中国において,グルンバが目指すものは,小規模な有機農業ではない.
少なくもタクラマカン砂漠,将来はユーラシア大陸全域を有機化するのだ!
いいか? よく聞け!
北京,上海,寧波,温州,福州,広州,アモイ,重慶,西安,成都,香港….
人口密集地帯から排出される,生ゴミ,屎尿,汚泥は,年間20億トン!
この20億トンは全てが有機物だ.つまり,肥料や有機土壌の原料だ.
この20億トンを大量の乳酸菌で発酵させながら,砂漠地帯へ運ぶのだ.
百トンのタンク列車や,600mmの特殊サクション・ホースを使えば簡単だ.
 砂漠には,あらかじめ運河を掘っておく.
三峡ダムをつくった巨大な重機をつかえば簡単に掘れる.
運河は,幅200メートル,深さ4メートルでいい.
ここに,毎年20億トンの乳酸発酵した有機物を流し込む.
そのあと,巨大なブルトーザで砂漠の砂石を押し込む.
砂漠の砂石と発酵した生ゴミや汚泥が混ざると,有機土壌ができてくる.
2ヶ月もすると,そこに幅200メートルの有機畑ができあがる.
 有機畑の有機土壌の中には,膨大な発酵菌が棲息する.
菌体は,ごくごく微細だが,一個一個が水のタンクだ.
この微細な水タンクが無数に集まると,地面はシットリとして乾燥しない.
ここに作物や樹木を植えるのだ.素晴しい生育状況が実現する.
 砂漠にいきなり樹木を植えるのは駄目だ.
砂漠の緑化は,有機土壌をつくることから始めるべきだ.
先ず土づくり,これが砂漠の緑化の基本だ.
砂漠の緑化に成功すれば,中国は永遠に繁栄する.
 秦の始皇帝は,石で万里の長城をつくった.
現代の皇帝は,樹木で万里の長城をつくるべきだ.
すなわち,緑の万里の長城!
2009/10/23(金) すでに心は広東へ…
 本日も朝から広州人たちの真剣,かつ執拗な交渉につきあう.
グルンバの技術を中国に移転するための,様々な手続きと費用の交渉だ.
中国側の4名は連係プレーが実に上手く,私を休ませずに“攻撃”してくる.

 こんな場面があった.
陳 明仁(チン ミンレン)という広東人は,酒が飲めない下戸.
昨夜の宴会でも,酒が飲めないことをしきりに恐縮しながら何度も謝っていた.
ところが本日の昼食会では,突然ビールジョッキを掲げて立ち上がり,
「酒が飲めない私ですが,本日は,飯山先生の前で,生れて初めて飲みます!」
と,ビールを一気飲み! ミエミエの演技だが奇妙な“迫力”があった.
この後の“演説”も奇妙奇天烈な物言いだった.
「わだしの名前,天皇陛下と同じね.だから日本大好き! チンはグルンバも好き!」
まことに畏れ多いことだが,ユーモアたっぷりの口調だった.
ユーモアは,中国では「幽黙」と書く.
「チンの名前は,アキヒト.」 …まこと,幽霊も黙ってしまうような語り口であった.

 いったい値段(ギャラ)がいくらになるのか?
まだ決まらないが,すでに私の頭の中には,ぼんやりと広東の風景が浮かんでいる.
広州へは,韓国で仕事をしたあと,仁川空港から飛ぼう.
広州・白雲空港に着いたら,真っ先に“陳家寺”に行こう!
“陳家寺”は,中国中の陳さん達の喜捨でつくられた美しい寺だ.
“陳家寺”.あの美しい磁器製の瓦屋根,おぼえていますか? >私の子供達.
2009/10/22(木) ああ言えば広州
 中国・広州からの一行(4名)は,福岡から志布志まで夜行列車で来た.
ほとんど眠れなかったというわりには,全員,元気一杯,疲れ知らずで…,
志布志にある乳酸菌の培養工場など6箇所を熱心に視察・見学した.

 大量の豚ふん尿や焼酎カスを乳酸菌で発酵させて有機肥料にする…,
この装置(グルンバ)があまりに簡単なシステムなので,みなビックリしていた.
「この装置を早く広州に設置したい! 飯山さん,早く中国に来てください!」
と,みなが口をそろえて言う.

 そう言いながらも,値段の交渉になると…,ああ言えば広州.
中国輸出産業の一大拠点である広州.ここの人間は,まこと,タフネゴシエーターだ.
2009/10/21(水) 噛まれると一歩も歩けずに即死する猛毒ヘビが…
 2010年11月,『2010年アジア競技大会』 が中国・広州で行われる.
この機会に中国・広州の環境を改善しようと,約8千億円の予算が組まれたという.
それで環境改善の方策は,内外の先進的かつ画期的な技術を採用するのだという.
驚いたことに,「先進的かつ画期的な技術」に,私のグルンバが選ばれたらしいのだ.
それで,中国・広州からブ厚い資料が届くは,国際電話が何本も入るは,大騒ぎ.
そして明日,中国・広州から議員さんや博士のセンセー方が志布志まで来るんだと.

 韓国だけでも手一杯なのに,中国・広州全域での巨大な環境改善事業とは!
これは大変なことだ.どうしたらいいか?
分からない.
明日,中国・広州の面々が志布志に来たら,まず話を訊いてみよう.
対策や結論はそれからでいい.
向こう様は慌てているらしいが,こちらは慌てることは何もない.

 広州と言えば…,
昔,「食は広州にあり!」と,家族を広州に誘ったことがある.
で,広州一の料理を出す『北園酒家』に入って,最高級のコース料理を注文した.
私の家内と娘が,殊更に美味しい.美味しい!と沢山食べた料理が…,
なんとヘビ料理だった.
それも『一歩コロリ』(噛まれると,一歩も歩けずに即死)という名前の猛毒ヘビ.
…あれ以来,家内と娘は,もう中国には行かない!と言い張っている.

 その広州に…,
ヘビを食いに,またまた行ってみるかなぁ.
2009/10/20(火) 夢のある,嫁の来る農業…
 鹿児島の特産,甘藷イモの値段は,トン当たりの値段だ.
 茶葉は,キロ当たりの値段.米は,10キロ当たりの値段だ.
 これからは,グラム当たりいくらという農業だ! と,私は常に語っている.
 で,1グラム単位で値段がつくのは,どんな農産物か?
 たとえば,超激辛の特殊な唐辛子だ.
 これを極少量,隠し味にすると,料理の味が超高級な味に変身!という唐辛子だ.
 セサミンたっぷりの黒ゴマなどもグラムいくらの農業だ.
 そんな夢のある,嫁の来る農業を目指そう! という勉強会を開いた.
 講師は私だったが,勉強会というより喧々諤々の議論が深夜まで続いた.
 途中,超激辛の特殊唐辛子で味付けしたシチューを出すと,みんな黙った.
 超激辛だが,上品な甘みがただよう今までにない辛さに,皆が驚愕した.
 よし! 来年はこれでいこう! と,全員の顔が輝いた.
 夢のあるビジネス,それは農業だ! と私は全員にクギをさした.
 …愉快な夜だった.(以上,小生の本日の日記より).
2009/10/19(月) 男子,三日会わずんば…
 昔.呉の国の呂蒙(りょ もう)という武将がいた.
その勇猛果敢な戦いぶりは三国一!と言われ,魏や蜀の国にも名前が響いていた.
が,無学文盲だったため,心配した主君の孫権は呂蒙に教養の大切さを説いた.
主君の期待に応えるべく,呂蒙は寝る間も惜しみ,一心不乱に勉学に励んだ.
ある日,幼馴染の魯粛が色々質問すると,どんな難問にもスラスラと答える….
呂蒙は学者も顔負けの学問を身につけ,三国一! の智将に育っていたのである.
魯粛が「今の呂蒙は昔の荒くれ武将の呂蒙と全然違う!」 とビックリすると,呂蒙は,
『男子三日会わずんば即ち刮目して見よ!』 と答えたという.

 この意味は…,
「志の高い有能な男子は自己鍛錬によって,3日ほどで別人のように成長する!」
ということだ.
人間,ハラをくくって鍛錬すれば,“神“にも,“仏(ほとけ)”にも,“鬼”にもなれる.
たとえば…,
亀井静香がそうだ.亀井は,3日見ぬ間に,3日前の3倍の権力を手中にしている.
ともかく,いま…,
亀井静香を刮目して見つづけよ! 亀井静香は,間違いなく “鬼神” になる!

 いっぽう…,
『学べば即ち暗し』 という例も世間には多い.
これは,学べば学ぶほど頭が固くなり,心も頑(かたく)なになるという謂れだ.
時代の変わり目,旧体制の産物である学問には,新時代が見えないのだ.
のみならず学問は,新時代の芽をツブす,見苦しい“反動”の役目を果たす….
 たとえば…,
三原淳雄がそうだ.この老齢の経済アナリストには,新時代が全く見えない.
旧体制の側に立って,新体制をツブすことばかり考えている反動の学徒だ.
「政治家の発言で株式市場の時価総額が20兆円も消える!」
…こんな非常識,つうかウソを平気で言う.
政治家の発言で株価が大変動するなら,株価変動の理論など要らない.
三原淳雄は,市場の何たるかをまったく理解していないことを露呈してしまった.
三原淳雄.『学べば即ち暗し』 の典型である.
2009/10/18(日) いま,壮絶な死を覚悟した男が…
 「この亀井静香をCIAが暗殺でもしない限りは、アメリカの言うとおりにはならない!」
これは亀井静香の言である.
発言の日時・場所は,平成21年10月9日(金),於・金融庁大臣室.

 「アメリカの言うとおりにはならない!」
と,亀井静香は金融庁の大臣室で断言した.
これは独立宣言という重大な意味をもつ.
この瞬間,アメリカの属国だった日本は,「独立」を宣言したのである.

 しかも,亀井静香は暗殺される事態をも想定して宣言している.
壮絶な死を覚悟しての,身命を賭しての独立宣言なのだ.
この命懸けの発言は,金融庁のHPに載っている.
金融庁という一国の省庁が,「CIAが暗殺」という大臣の決死の覚悟の言葉を載せる.
これは由々しき事態である.尋常なことではない.まさしく独立宣言なのだ.

 「アメリカの言うとおりにはならない!」
これは「日本は米国の不沈空母」などという,ふやけきった植民地根性とは違う…,
日米という因縁の国家関係の狭間(はざま)に仕掛けられた,怨念の時限爆弾だ.
亀井が身命を賭して放った言葉の時限爆弾.これが破裂するのは,いつなのか?
この独立宣言の重い意味は,今後,日米双方が思い知ることになる….

 独立宣言の後,亀井静香は,さらに大胆不敵になっている.
命を棄てた男に,もはや恐いものはない.これ以上,失うべき何物もない.
こうして,亀井は退路をすべて断ち,いとも簡単に聖域に踏み込んで,言った.
「特別会計に切り込めば20兆や30兆位すぐ出てくる!」
と,従来なら暗殺必至の暗黒街に突入してしまったのである.また…,
「今の特別会計は役人が抱え込んで,彼らの小遣いになっている」
と,それを言っちゃお仕舞い(失脚)の言葉も放ってしまった.

 亀井静香.そして小沢一郎.
ふたりの“巨魁”が,いま,身命を懸けての壮絶な闘いを開始した.
こういう国家は,必ず変わる.そして,歴史も大きく動くはずだ.
2009/10/17(土) 東京地検特捜部は,無血クーデターのプロ!
佐久間達哉
なんと! この日本で白昼堂々のクーデタが起こるという.
しかも! クーデタの首謀者までが判明している.
首謀者の名は,東京地検特捜部長・佐久間達哉
本年3月.小沢事務所のガサ入れに颯爽と踏み込んだ,
あのラクダコートの男である.あんなハデでキザな衣装で
野党第一党の党首の事務所を,総選挙前にガサ入れ!
こんなことができるのも,在米日本大使館1等書記官
いう経歴がモノをいっている.
つまり,在米時代に培った人脈・コネクションである.
ようするに,この男のバックには アメリカ がいるのだ.
だからラクダコートの男は強引だ.何をするか分からない.
実際,第一回目のクーデタを堂々と成功させている.
すなわち,小沢一郎内閣を未然に,かつ強引にツブした.
ああいうのをクーデタというのだ.軍事力は一切不要.
軍事クーデタではなく,検察クーデタ! という形態がある
ことを,ラクダコートの男は見事に証明してくれた.
第二回目ののクーデタは鳩山内閣ツブシだそうだ.
…マスコミが全面応援する前原国交相が,ヤケに元気だ.
2009/10/16(金) 本日は多忙につき短文
虫酸!大村秀章  キャラが悪すぎた! たとえば大村秀章とか片山さつきである.
もちろんトップは麻生太郎だが,これでは選挙に負けるのも当然
という顰蹙役者や虫酸キャラが自民党には多すぎた.
 当然,選挙に大敗して人財が激減,駄目キャラだけになった.
ウソだと思うなら,一人でもEから魅力ある政治家,言ってみて!
TVに出るたびに顰蹙をかう大村秀章とか山本一太を晒し続けた
自民党やTV局のセンス,これも大敗の原因だ.
つまり,大村や一太がいるかぎり,民主党は安泰ということだ.
2009/10/15(木) 「昔は自民,今は反自民」
安部譲二  安部譲二は,まだ御機嫌でいるのだろうか?
 1ヶ月半前.安部譲二は自民党の大惨敗を祝杯をあげて喜んでいた.
「俺が大嫌いな自民党と公明党が、八月三十日の衆院選で大惨敗したのが嬉しくて、いい歳をして飼い猫のウニと一緒にバンザイをしたり、喜びを噛み締めながら一人で一杯やったりしている間に、気が付いてみたら月が変わって三日になっていた。」
安部譲二の喜びようは半端ではない.まるまる4日間も祝杯をあげていたのだから.

 さらに安部譲二は,自民党と公明党への“憎悪心”をあらわにする.
「自民党と公明党の哀れなザマが見たいばっかりに、俺は普段は見ないオバカテレビと、それに朝日新聞まで暗記するほどマジマジと読んだ。民主党が308議席も獲得して、自民党と公明党の大物がボロボロ落ちる。こんな気味のいい場面は映画でも漫画でも俺は見たことがない。」 (革命が終わって…)
 こんなにも安部譲二が自民党と公明党を憎むのは,一体なぜなのか?

 その答らしきことを,安部譲二は20日後に書く.
 相変わらず自民党への“憎悪心”をむきだしにして書く.
「革命に成功した日本の民主党は、これまで散々税金を騙し取って来た自民党の政治屋どもと、官僚や政商を逮捕して無期懲役を喰らわせろ。」
「小泉純一郎と竹中の小僧、それに日本郵政の西川某とオリックスのナマ狡い社長を逮捕して,法廷に引きずり出せ。」
 (みんな懲役に叩き込め!)
…じつに激しい自民党攻撃である.
…しかも,自民党が大惨敗した後の攻撃である.
…自民党への“憎悪心”は,非常に深い!

 安部譲二は橋本龍太郎と同級生で,昔は常に自民党寄りの発言をしていた.
 その安部譲二が,いまは “憎悪心” むき出しの反自民になってしまっている.
 この「昔は自民,今は反自民」という“転向組”は,じつは安部譲二だけではない.
 選挙の結果をみても,「昔は自民,今は反自民」は,いまや主流といっていい.

 この強烈な反自民という政治意識の蔓延を読めない自民党は,今後どうなる?
 分派・分裂・解党・消滅! この流れは避けられないと思う.楽しみである.
 2009/10/14(水) ミエミエのパフォーマンス
完全無所属
『完全無所属!』 …これに千葉県民はダマされた.


昨夜は頭に来て眠れなかった!」 と千葉県のモリ知事は,ド派手にキレてみせた.
睡眠不足と言うわりには元気モリモリで,ひとりモリ上がっている.
大臣の一言で全てがパーです! 冗談じゃない!」 と地団駄を踏んでみせる.
ほんと,千葉県は怒りますよ!」 と声を荒げてエライ剣幕である.

 しかし,ミエミエのパフォーマンスだった…,
これだけキレて見せれば,テレビ局が飛びつく! との期待がミエミエのキレ方….
テレビ局も期待どおりに食いついて,知事のパフォーマンスを繰り返し放映する.
ミエミエのデキレース.視聴者がシラケても全くお構いなしで繰り返し放映する.
春の知事選での 『完全無所属!』 という詐欺・詐称事件など忘却の彼方(かなた).

大臣に会って真意をただします!」 と怒りもあらわに大見得きったが…,
会談後は,
大臣と私の考え方は同じ! 今夜は良く眠れます.
とニコニコ顔で記者団に語ったとさ.


2009/10/13(火) 「清貧」とは豊かな時代の金持ちの生き方だが…,
 バブルの頃,『清貧の思想』(中野孝次著)という本が発売された.
西行、長明、兼好、芭蕉、良寛など,金銭欲を棄てた文人の生き様が書かれていた.
あの頃の日本は一億総中流,5千万人は金持ち気分で,風流な生き方を求めた.
「金持ちの風雅な生き方を書いた本で,貧乏人には関係ない本だ!」
というドンピシャの批評もあったが,『清貧本』は売れに売れ,ベストセラーになった.
あの頃はみんな豊かだった.少なくとも,皆が中流だと思っていた.

 清貧とは,金持ちが自発的に選んだ「清く明るい簡素な生活」のことだ.
金銭欲や物質欲を棄てた簡便な環境のなかで,風雅や風流を求める生活だ.
だから,「清貧」とは「貧困」ではない.
貧困者は食うのにに精一杯で,充足した精神活動などできない.
 ただし…,
貧しくても清く明るく生きる方法がないわけではない.
金持ちの清貧生活はゴマンとあるが,貧乏人の清貧生活もあるにはあるのだ.
以下,その一例を紹介しておきたい.

 昔,皆が貧乏だった頃,たくましい友人がいた.
夕刻,その友人の家に行くと,これから夕食だという.
見ると,ちゃぶ台 (昔のテーブル) の上には,ご飯(麦飯)と梅干だけ.
「おかず」といえるモノは,梅干が4個だけ.
ここで,とーちゃん(私の友人)が明るく大きな声で宣言した.
「いいか! ご飯は100回噛むんだぞ! では,いただきまーす!」
トーちゃん,カーちゃん,ガキふたりが食べはじめる.貪欲に噛みはじめる.
クチャクチャ,クチャクチャ….クチャクチャ,クチャクチャ….
家族全員,本当に100回以上も貪欲に噛んでいる.

 ご飯を100回噛むのは,じつは,非常にむずかしい.
口の中が,ご飯と唾液で一杯になってしまうからだ.
ところが訓練すると,100回以上噛めるようになる.
しかも,口中が甘くなって,うまみが出てくるのだ.
「わずかな量で満腹になり,気分が明るくなり,頭も良くなるんだ!」
と友人は解説してくれた.(このことは,後年,脳生理学が証明した.)
こんな “清貧生活”,今の若い人達には無理かもしれないが….
私は,きたるべき “耐乏の時代” に備えて,100回噛み訓練を始めた.
2009/10/12(月) ネット社会は合縁奇縁!

 まだインターネットがない頃,私は「パソコン通信」に夢中だった.
通信プログラムはベーシック言語で書いた.漢字が使えず,文字はカタカナだけ.
音響カプラの通信速度は300bps.カタツムリの速度だった.
だから,その頃の通信は非実用的.ネクラなオタッキーの遊び道具,玩具だった.
ネアカな私は,ネクラな青年たちと,徹夜で「パソ通」を楽しんでいた.

 パソ通のお陰で仲間は爆発的に増えた.彼らとの交際で私は忙殺されていた.
やがて,女性たちもパソコン通信に興味をもちはじめた.
栃木県初のパソ通女性は足利のサナエさんだ.上品で明るく人気があった.
彼女のお陰で栃木県のパソ通は盛り上がった.オフ会や食事会も大盛況だった.

 NTTの技術者が私の部屋に“視察”に来たこともある.
これが縁で,私はNTT栃木支局と協同出資でパソ通のホスト局を立ち上げた.
このホスト局(サーバー)は 『マロニエ・チャット』 といい,名づけ親は私だった.
NHKや朝日新聞も取材に来て…,私は栃木では時代の寵児だった (笑)

 だが,『マロニエ・チャット』もニフティやビッグローブに押され,低迷の一途.
私は,舞台をビッグローブに移し,ネット内で喧嘩を楽しむようになった.
そんなある日,サナエさんから,エーッ!と驚くメールが届いた.

 サナエさんは結婚したと言うのだ.相手は大学の先生.これは驚くことではない.
で,ある夜,旦那が昔の書類の整理をしていたんだそうだ.
当然,新妻のサナエさんも手伝っていた.その時,突然,旦那が,
「懐かしい! これは僕が講師になって最初の教え子の答案だ.面白い学生だった.」 と言うので,その答案用紙を見てみると,「飯山一郎」と書いてあった.
あまりの奇遇に夫婦はビックリ仰天,その晩は「飯山一郎」の話で持ちきりだったと.

 そう! サナエさんの旦那は,私が大学1年の時のフランス語のY先生だ.
Y先生は大学院を出たてのホヤホヤの講師だが,知的で素晴しい授業だった.
私はフランス語が大好きになって,よくY先生とは喫茶店や食事にいったものだ.
Y先生のお陰で,おフランスに行ったときも日常会話はスラスラでてきた.
『翼よ,あれが巴里の灯だ』のリンドバーグが宿泊した「オテル・アンバサダー」に宿泊したり,近くのオペラ座にヘコ帯・雪駄の浴衣姿(民族服!)で入場できたのも語学力のお陰だ.(私はおフランスでの生活は浴衣姿で通した.)

 このY先生だが…,
なんと! 植草元教授の支援部隊の中核にいたらしい.
痴漢デッチアゲで植草氏が捕まる前夜も,Y先生は植草氏と一緒にいたらしい.
サナエさんのメールには,
「夫は非常に積極的に関わっています。裁判傍聴には私も行ったし、飯山さんのHPも夫は見続けています」 …というくだりもある.
まこと,世間は狭いというか,世界は合縁奇縁の連鎖だとおもう.

 そうそう…,
サナエさんの母上が,これまた素晴しく上品な“女傑”なのだ.
とにかく何事も造詣が深く,私はカラーリング(色彩心理学)を教わったことがある.
その“女傑”,阿部美江女史のリサイタルが開催される.以下のとおりだ.


阿部美江 喜寿に歌う 永遠(とわ)に・・・
 2009/10/23(金) 18:00開演(17:15開場)
 於:足利市民プラザ文化ホール
 全席自由席 \1,500円(チケット発売中)

・プログラム
  パリの空の下,アコーディオン弾き,セ・シボン,
  ラ・ボエーム,水色のワルツ,マンマ,約束 ほか
・ピアノ:結城久
・ヴォーカル&ギター:柳沢伸之
・アコーディオン:大塚雄一
・演出:直井研二
阿部美江チラシはこちら


2009/10/11(日) 見えない人間は,とことん見えない.
 久しぶりの立花隆である.
 『小沢一郎「新闇将軍」の研究』(文藝春秋 11月号).
 これを私は一心不乱に読んだ.むさぼるように読んだ.
 読後感を一言で言うと,ガッカリ! である.

 立花は言う.現在の小沢グループは巨大になりすぎた,これは危険だ! と.
「小沢グループが政権党を自由に動かすことで,これからの日本は,小沢の意のままに動かされる国家になってしまった.」 …と立花は断言している.
 「日本は,小沢の意のままに動かされる国家になってしまった.」
という立花隆の政治認識は,かなりズッコケている.
 日本は,まだまだ官僚(と「悪徳ペンタゴン」)が実権をもつ“行政国家”なのだ.
このことを,立花は全く認識していない.悲しいほど理解していない.
立花は,植草元教授のブログを読んだことがないのだろう.
 さらに,立花は言う.
「あのナチスが国政選挙を通じて大量の議席を獲得して,それを大衆が熱狂的に支持しているのを見たときに感じる,なんともいえない居心地の悪さ,不快感を感じる.」
 なんと立花は,民主党の小沢をナチスのヒトラーと同列に見ているのだ.
 あの「知の巨人」と言われた立花隆が,ここまでズッコケたのである.

 2007年.立花は「日経BPネット」に激論を書き,安倍首相退陣に執念を燃やした.
それは異常なほど激しい文章であった.たとえば…,
「(健康を害した)安倍首相の異常な“老化現象”が,顔面の皮膚にとどまらず,精神面にまで及んでいるのではないか.」
 この立花の文章は,そのまま今の立花にかえってくる.
 つまり…,
 「病み惚ける」とか,「病(やまい)膏肓(こうこう)に入る」という….
いずれも,病気になると人間は馬鹿になるといった意味あいだが….
病気は恐い.立花の膀胱癌の状態が心配だ.

 加藤周一が去り,立花隆がズッコケ,大江健三郎や五木寛之も老いすぎた闘士だ.
 いまの日本は,大知識人ともいうべき知的リーダーが枯渇している状況かも….

 おっと,早とちりしてはいけない! 日本をリードする偉大な“知的人財”がいる!
現代の諸葛亮孔明・植草一秀が獄中から戻ってきたし,巨人・藤原肇も頑張っている.
干されていたリチャード・クーも戻ったし,ネット毒蛇・山崎行太郎にも凄みが出てきた.
亀井静香には,“政治哲学者”,“政治思想家”の風貌がでてきた.
亀井の政治思想には,マルキシズムと保守主義が矛盾なく融合した“核”がある.
だから,刮目して待って欲しい.
艱難辛苦の末,暗殺をも恐れぬ特異な政治思想・政治哲学を修得した亀井静香は,
必ず大化けする! …賭けてもいい.

 ある読者からスカイプ・チャットで要請があった.
「日本をリードする偉大な“知的人財”」に,副島隆彦を入れろ! という要請だ.
いいとも!
副島隆彦のあの下手な文章と傲慢な態度は“闘士”そのものだ.“人財”だ.
2009/10/10(土) オリンピックやノーベル賞は,リトマス紙.
 リトマス試験紙をつかえば,酸性・アルカリ性が判定できる.
 では,人間の馬鹿・利口を判定するリトマス試験紙はないのだろうか?

 じつはある.沢山ある.
 たとえば…,
 オリンピックやノーベル賞にたいする“態度”で,人間の評価ができる.

 「オリンピックは世界最大のショー・ビジネス.金儲けだよ!」
こう言い切るヒトがいたら,そのヒトは頭がいい!
そして,世界をリアルに認識して,したたかに生きているヒトだ.

 「石原は東京オリンピックでお祭り騒ぎを起こし,自らの失政を隠そうとした.」
これは,悪徳政治家の本音・本心が読めるヒトの発言だ.
 「東京オリンピックの“落選確実”が読めずに暴走した石原は,麻生なみの大馬鹿.」
うん,分かる.本気で“当選”を信じていた石原の先読み能力は,確かに麻生なみだ.
 しかも,都民の税金を湯水のように蕩尽し,自分のために使ってしまったのだから,
石原は政治家というより,大泥棒と言ったほーがE.
 嗚呼,あわれ…,
さすがの石原慎太郎も,晩年は 「大馬鹿な大泥棒」 に成り下がってしまった.
 こんな大泥棒を都知事に選んでしまった東京都民は,猛省すべきだろう.

ところで…,
ノーベル賞なんてのもオリンピックと同じで,ミエミエの世論操作の道具でしかない.
 私は,佐藤栄作の時に,「ノーベル賞なんてインチキだ!」と見破ることができた.
 アルバート・ゴアの受賞の時には,ノーベル賞のインチキ性だけでなく,
「ゴアが言う,炭酸ガスによる地球温暖化なんてのもペテンなんだぁ!」
なんてことまで見えてきた.
 ノーベル賞ちうのは,世界の支配層の本音だけでなく…,
ウソも見破れる! という素晴しいリトマス試験紙なんだわ.素晴しい.

さて…,
バラク・フセイン・オバマの,今回のノーベル平和賞受賞なんだが…,これは怪しい.
 オバマは,現実,アフガンでの激しい戦争を指揮している大統領なんだし…,
 来月は日本に来るが,ヒロシマ・ナガサキには行こうともしない.
 オバマが世界平和に貢献したことって,何かある? 何もないでしょ?
 しいて言えば…,国連などで核兵器廃絶を呼びかけただけ.これだけ.
 これだけで,ノーベル平和賞がもらえるなんて…,いくら何でも怪しい.

じつは…,
オバマのノーベル平和賞受賞の背景には,とんでもない事情があるのだ.
それは,世界の支配層が何が何でも核兵器廃絶を進めねばならない事態だ.

 なぜ,オバマは,最近になって,突然,急に核兵器廃絶を言い出したのか?
 この謎を解く作業は,近々,あのヤン教授がやってくれるはずだ.
 そう,あのヤン教授は,ガンとの闘いに,見事,勝った!と言うのだ.
 「飯山さん,ガンが消えました!」
 ヤン教授は,きょう,はっきりと私に告げてきた.
 どういうふうにヤン教授がガンと闘い,ガンを消滅させたのか?
 このへんにも興味があるので,私は近々,ヤン教授に再登場ねがうつもりだ.
 あ,以下はヤン教授からの伝言だ.
「日本の皆さん.ご心配をおかけしました.私,元気になりました.ありがとう!」
2009/10/09(金) まもなく縊死川嫌疑事件の真相が…
マスコミは真実を報道しない! むしろ,マスコミは真実を隠そうとする!
典型的な例を示そう.
森元総理の放蕩息子が絡んだ“押尾事件”(別名:縊死川嫌疑事件)である.
この事件を,マスコミは酒井法子を目くらましに使って徹底的に隠そうとした.
マスコミが隠そうとしたのは,ビックリ仰天,次のような“真相”だ.

まず,押尾学と元総理の放蕩息子が遊び仲間だったこと.
二人は六本木を拠点によく一緒に飲み歩くほど仲がよかったワケだ.
そして事件当日…,
変死した田中香織さんと,押尾と,放蕩息子と,もう一人の男が…,
ヤリ部屋(通称:“ドラッグセックス部屋”)で遊んでいた,と.
どんなふーに遊んでいたか? (これは愚問というか,駄問というもの.)
だが,田中嬢の全裸変死体が発見されたのは,別の部屋(B棟2307号室)だった.
…で,警察に通報されるまでの空白の3時間.
この長い空白時間に,いったい何があったのか?

さらにビックリしてタマげる情報が,ネット空間には流れている.
たとえば…,
森元総理が,総選挙の応援を急遽取りやめて上京し,謎の行動をとっていること.
これが,変死者がいるのに“事件性なし!”と麻布署が揉み消しに動いた背景だ.
まだ凄い情報がある.
“空白の3時間”.
この前後の6時間.まさに事件現場となった六本木ヒルズの住宅棟の全監視カメラが作動していなかったというのだ.少なくとも何も映っていない! という.
なぜ?
絶対に映ってはいけない人物が映っていたということだ.これを消すために…,
巨大な影響力を持つ者が,森ビル(の取締役クラス)に圧力をかけた! ということだ.
強力な命令があったからこそ,六本木ヒルズ住宅棟の全監視カメラが止まったのだ.
これは “証拠隠滅行為” だ.
ここまでしても隠滅したい犯罪があった! ということだ.

これでは,森ビルさんも“共犯者”ということになってしまう….
何かあると森ビルさんは,このサイトを覗きに来る.
何が書かれるか? …気になってしょうがないのかな?
このサイトの押尾事件に関する情報って,最初から図星だったからね.

まだある.
検死鑑定では,田中香織さんは“溺死体”だった! という情報だ.
これ,非常に信憑性のあるスジからの情報だというんだが,事実なら大変だ.
クスリ使ってたって,ヒトは簡単には溺死しないから….水中に押し込まないと….

間もなく“真相”が明らかになる.“全容”が分かってくる.
なにしろ…,
“空白の3時間”,現場周辺を慌しく駆け回っていた人間が逮捕されたのだから.
この情報は,『ギョウカイヘッドロック』の情報だ.
警視庁捜査1課は,事件の全てを知るキーマンを逮捕した.偉い!
ただし,手を抜かず,途中でチョンにせず,最後まで“大物”を追い詰めるんだよ!
ネットはマスコミとちがって,監視の目が厳しいからね!
2009/10/08(木) シャベリまくりの言いたい放題.

 故・中川昭一の『もうろう会見』後,辛坊治郎が,
「あんなモノは自殺すればいい!」
とノノシッたヨウツベの映像データが,読売の要請ですべて削除された.
大慌ての読売,神経過敏症になった読売! という態である.
つーか,ネットの影響力にヒステリックに反応する読売! という流れかな.
しかし,覆水盆である.
いや,ネットに流れ出た辛坊の毒水は,盆に返るどころか洪水のように奔った.
のみならず…,
「読売が,辛坊の“あんなモノは自殺すればいい”発言映像を削除させた!」
と,あらたな“事件”の火種になってしまっている.
“事件”を報道すべき読売が,みずから“事件”をつくってしまっている….
何万人が見てしまった辛坊の暴言映像を,いまさら削除させても遅いのである.
悪い噂が忘れられた頃,その悪い噂を本人が蒸し返して言い立てる…という図式だ.

 昨日は,私も『FM鹿屋』に出て,世間様に“毒水”を放った.
 大隅半島の茶葉やヨモギ葉に付着している乳酸菌の抗ウィルス効果を熱弁し,
「猛毒のタミフルなんか飲まないで,お茶を飲みなさい!」
 大隅半島に蔓延している農作物の病害は,農協が販売する農薬では治らないので,
「乳酸菌で発酵させた豚ふん尿や焼酎カスを散布しましょう!」
 まぁまぁ言いたい放題,シャベリまくった.

 私の“過激発言”を許してくれたパーソナリティの田平亜紀さんと『FM鹿屋』は…,
度量が大きい! 素晴しい! ありがとう!

 放送の最後に,私は,友人の水上卓さんに『枯葉』を歌ってもらった.
 水上さんは,NHK「レッツゴー・ヤング」の『サンデーズ』メンバーだったプロの歌手.
 この歌手を車に乗せて,私は昨日,志布志と鹿屋(かのや)間を往復したのでした.


2009/10/07(水) 本日,地元のFMラジオに出ます.
 『おおすみFM』 というFMラジオがある.
 地元では 『FM鹿屋(かのや)』 と呼ばれている.
 このFMラジオの“ミッシェルの部屋へようこそ!” という番組は人気があるらしい.
 人気の原因は…,
 “ミッシェル”という司会者が,なんか有名な方のお嬢さんで,地元の人気者.
 呼ばれるゲストに変人・奇人が多く,話題を呼ぶことが多い.

 で本日,私は,このFMラジオに出ます.(周波数は 77.2MHz).
 13:00 からです.周波数は77.2MHz.
 話す,つーか訊かれるテーマは “エコとは? 循環型とは?” らしい.

 何を聞かれても…,
 生臭い方向に話題をもっていってしまおう! と思う.フフ.

 “エコ” なんていうTVで氾濫している言葉は,偽善的なマヤカシであること.
 “地球温暖化” なんてのはウソッパチであること.
 “循環型” なんて,農協があるかぎり不可能であること.
 「農協は,つぶしましょう!」
 …とかと,はっきり言ってしまおうかな,ヒヒヒ.

 またまた私,地元の自民党スジには嫌われてしまうだろうなぁ.ワハハ.
2009/10/07(水) 高コスト社会・日本で生き抜く工夫.
 au by KDDI の携帯電話で日本から韓国へ電話すると,69円/分.
 (ソフトバンクはもっと高い.日本→韓国の通話料は,198円/分).
 韓国人が携帯電話で韓国から日本へ電話すると,17円~23円/分.
 国際電話の通話料は,韓国人のほうが圧倒的に有利だ.

 au by KDDI の携帯電話を持って韓国に行き,日本に電話すると,125円/分.
 べらぼーに高い.
 日本人のコストは,通信代にしろ,飛行機代にしろ,とにかく高い.
 なぜ,こうなったか?
 日本は,民営化に失敗したからである.
 国鉄の民営化も,NTTの民営化も,実のところは,失敗! といっていいのだ.
 (このへんの事情は,田中良昭の『反対叫んで焼け太り』を読むと分かる.)
 郵政の民営化などは,大失敗! というより,亡国の大失政! なのだ.

 このままでは,日本の国際競争力は益々衰退していくだろう.
 自民党と官僚支配のままでは,日本は滅びるところだった.
 民主党政権になったからといって,改善はまだまだ先である.
 植草元教授が言われるように,

政権交代はゴールではなく、あくまでもスタートに過ぎません。この政権交代に確固とした魂を吹き込んでゆくことが不可欠だと感じております。政権交代を阻止しようとした勢力は現在も存在し続けており、今後、さまざまな手段を用いて新政権を攻撃してくるものと予想されます。」

 そういえば,きょうも…,
 どこかのTV局」が,小泉シンジローを異常なほど持ち上げ宣伝していた.
 あまりのヒドサに,国際弁護士・八代英輝が持ち上げすぎをたしなめていたが….
 TV局がシンジローをどんなに持ち上げようと,シンジローなど杉村太蔵レベル.
 せーぜーBB層(バカなババア層)が下劣な嬌声をあげるくらいが関の山だ.

 これから年末にかけて,日本の経済は困窮の度を深めていく….
 トヨタまでが 「トヨタは企業凋落で消滅の一歩手前」 と豊田社長が吐露している.
 みんな苦しい.今後,どうやって生きていったらいいのか? 誰もが苦労している.
 クスリなどに頼らず,なんとか工夫しながら助けあいながら生き抜いていくほかない.

 あ,スカイプ使って韓国の携帯電話にかけると,通話料は10円/分.
 これでいこう!
2009/10/06(火) 「あんなモノは自殺すればいい!」と辛坊治郎.
 「故・中川昭一氏のご冥福をお祈りいたします」
と,どのテレビ局も追悼・哀悼ムード一色だ.
 あの酩酊画像を,繰り返し,繰り返し,繰り返し,執拗に何千回も流し続け…,
中川昭一の政治的・社会的生命を殺したテレビ局が,中川が死ぬと,哀悼モード.
 なんか,殺人者がのーのーと葬式に来て焼香している風景だにゃあ.

 そのくせ,安倍も,小泉も,自民党の同志達も,誰も彼も,中川の“死因”には一切
言及しない.“死因”を探ろうともしない.

 だいたい…,
 あの酩酊状態,あのシャベリ方は,酒のせいじゃない.
 中川は,どんなに呑んでも,あんなシャベリ方はしない.
 「あのー,オ,オバマ政権が…,フー」
なんていう,あの話し方は,絶対にサケが原因ではない.

 それなのに,テレビ局(特に読売系)は,酒が原因だ! と決めつけてきた.
 辛坊治郎にいたっては,
 「あんなモノは自殺すればいい!」
とテレビの画面で何度も絶叫していた.
 まぁ,絶対に言えない,闇に葬りたい理由があるんだからシャアないけど….



2009/10/05(月) 植草元教授,無事帰還!
 植草元教授が勾留地より無事帰還された!
 無事帰還! 大変な朗報だ.もう心配しなくていいのだ.
 嬉しくてならない.涙が….おさえられない.
 反面…,
 あらためて怒りが湧いてくる.憤りがつきあげてくる.
 無実潔白の植草元教授を投獄するために謀略をこらした畜生どもへの憤怒!
 同時に…,
 あらたな決意も浮かんでくる.
 無実の人間を投獄し続けてきた邪悪な畜生どもと命をかけて闘う決意だ.

 植草元教授が,早速,ブログに投稿された.
 眼光紙背,熟読しよう!
 艱難辛苦,すさまじい試練を克服した哲人の珠玉の文章だ.
 何度読んでも,また読みたくなる,迫力と筆力の極致だ.
 血と涙の苦難を乗り越えた国民的な哲学者の誕生だ.
 復讐心を深甚な国家哲学に変容させる強靭な思想がここにある.

 さぁ,また毎日,植草元教授の文章が読める.
 読めば,また新しい勇気がわく.元気がでる.
 読んで,読んで,読みぬいて,彼についていこう!
 彼を盛り上げ,彼を支えていこう!
 「われわれの国!」 と言える日本をつくるために.
2009/10/04(日) メールは面倒なので,スカイプを使いましょう!
 スカイプを使うことにした.
 これで国際電話が無料になるので大助かりだ.
 これは先日マレーシアから来た柿木田という面白いオッサンのお陰だ.
 オッサン,ありがとう!

 スカイプは,昔,ホリエモンが得意気に宣伝していた.
 あれを見て嫌気がさし,スカイプなんか使わんぞ! と思ったのだった.
 それでスカイプのかわりにヤフー・メッセンジャーの通話機能を使ってきたのだ.
 ところが通話友達が増え,一時は毎日6~7時間も話し続ける通話ホリック.

 ところで…,
 在日外人にとって,インターネット通話ほど有り難いものはないだろう.
 「神の恵みです.ブラジルの実家への電話代がタダになったんですから…」
などと,毎月5万円もの電話代を浮かしている話は数知れない.
 私も (遅ればせながら) この流れに積極的にのることにした.
 で,韓国や中国の取引先に,
 「これから,国際電話は使わず,スカイプやヤフーの通話機能を使おう!」
と申し入れた.

 あ,そうそう,私のスカイプIDは 「iiyama16」 です.
 遠慮は無用,どんどんスカイプ電話をかけてください!
2009/10/03(土) マルクスはいるが,マキャベリがいない民主党
 この国の政治の舞台で,激しい権力闘争が表面化しそうだ.
 新体制(民主党政権)と,旧体制(悪徳ペンタゴン)が,政治的なヘゲモニー(主導権)を奪い合う激烈な権力闘争だ.
 第一ラウンドは,「鳩山vs東京地検特捜部の闘い」のように見える.
 まず,東京地検特捜部が先にストレートパンチを繰り出した.
 鳩山総理の「故人献金問題」で,生存する寄付者から事情聴取を始めたというのだ.
 これを,「ほとんどクーデターの検察!」と大袈裟に解釈する向きもある.
 民主党を憎悪する二階堂コムなどは,
 「まさか、秘書の書類送検で済ませる訳じゃないだろうな。それじゃ、余計にマスコミはおもしろがって大騒ぎするぞ。
などと,ゴロ新聞みたいにスゴんでみせる.(“ゴロ”みたいではなく,“ゴロ”だが…).

 民主党が政権(国家権力)を獲得し,鳩山が総理(行政官僚のトップ)にした以上,
東京地検特捜部の“抵抗”も,所詮は“駆け引き”でしかない.
 東京地検特捜部の“抵抗”などは,亀井のおっさんの一撃で壊滅状態になる.
 だから,先週表面化した権力闘争は「鳩山vs東京地検特捜部の闘い」ではない.
 実態は,表面を眺めるだけでも分かるように,「鳩山vs読売の闘い」なのである.

 だが…,
 読売は,旧体制(悪徳ペンタゴン)の先陣に立ってヤリを振るうドンキホーテだ.
 ヤリったって,東京地検特捜部がリークするペーパー製で,殺傷力はゼロ.
 まして…,
 天下分け目の関が原の決戦(総選挙)は,すでに終っているのだ.
 いまが大坂冬の陣・夏の陣だとしても,悪徳側には真田幸村ほどの強烈な特攻隊長は皆無だ.
 本丸に控えるトヨタやキャノンも,覇気は秀頼なみだ.
 (トヨタなどは米国から追い出されそうな“第二の大和證券”だ.)
 自民党もまるで淀君.ただただ悪口をわめきちらすだけのネガキャン老人会だ.

 …とはいえ,民主党も注意したほうがいい.
 いま注意すべきは足元だ.村山富一のような日和(ひより)名人の後輩が多いし….
 もっと心配なのは,鳩山に家康のような狡猾さ(ズルさ)がないことだ.
 鳩山は正直すぎるのだ.実直すぎる.小沢も衆目がみるほど狡猾ではないし….
 ようするに民主党にはマキャベリがいないのだ.これが一番の心配!

 そんなことより…,
 植草元教授は,いつ “解放” されるのだ?!
 心配でならない!
2009/10/02(金) ”水中出産”の話など
 本日は超多忙な金曜日だった.
 朝から深夜まで6組の客の接待に明け暮れた.

 宮崎県串間市でヒラメの養殖業を営む大田さんは,
 「乳酸菌のお陰でヒラメが病気にならないので助かってます」
と喜んでいた.
 飯山式の乳酸菌が安いので,ふんだんに使える.…これが成功の原因だ.

 鹿児島特産の甘藷芋の病気(ムラサキモンパ病)の蔓延が深刻になっている.
 この対策をどうするか? 地元の人達と3時間も話し合った.
 特効薬は,乳酸菌の大量散布しかないのだが….

 ひょうひょうとした不思議なおっさんがマレーシアから私に会いに来た.
 奥さんを風呂で水中出産させ,赤子を取り上げた…という話には驚愕した.
 それも3人の子供(赤子)を取り上げたそうだ.
 風呂の水の圧力だけでも,出産は非常に楽になるそうだ.
 胎盤呼吸から肺呼吸への移動もスムーズだったそうだ.
 臍の尾を切る際も,“本能的”に手が動いたそうだ.
 「人間の生き死にを全て病院に任せてしまう….これは間違い!」
と,おっさんはひょうひょうと言ってのけた.
 おっさんは,産科の医者不足で大騒ぎしている日本の現状をワラッていた.

 私の弟子を自称している川原崇信クン.先日の訪仏の際,
 「グルンバと乳酸菌のシステムを大宣伝してきました.
 来月あたりから,ヨーロッパから大勢の見学者が押し寄せてきますよ!」
 ありがたい話だ (少々面倒な感じもするが…).

 本日.東京株式市場が大幅に下落した.
 日経平均もTOPIXも,チャートの形が最悪形になった.
 日足がマドをあけて下落! 大暴落の気配が濃厚だ.
 “マド”については,チャートを御覧あれ.
2009/10/01(木) 大暴落近し! とチャートが警告している.
 日本の政治は,いま,二重権力構造になっている.
 民主党政権が握った権力と,官僚・マスコミ連合が保持する権力が拮抗している.
 どちらの権力が勝つか? まだ分からないが,国民が支持したほうが勝つ.

 二重権力構造といっても,安定した構造ではない.
 二つの権力が争っているからだ.水面下での激しい闘いである.
 だから,二重権力構造というより,権力闘争と言ったほうが分かりやすい.
 新体制(民主党政権)と,旧体制(悪徳ペンタゴン)が,政治的なヘゲモニー(主導権)を奪い合う激烈な権力闘争なのである.
 しかし,たんに政治権力を奪い合う権力闘争ではない!
 日本という国の政治体制のあり方をめぐる激しい権力闘争なのである.
 このことを,同志諸君,いっときも忘れないでいて欲しい.

 民主党議員のキャバクラ経費問題がどうの,長妻は厚労行政が全く分からないの,
民主党の天下り禁止に代わる公募案は出鱈目の,なんたらの,かんたらの….
 これらは,すべて,民主党の評判を落とし,国民を民主党から離反させるための策略であり,自民党並みの卑劣なネガキャンである.

 「亀井金融相の『徳政令』発言で金融株が下がった.市場は亀井案を否定!」
こんなウソを得意顔で言う評論家は,一切信用しないほうがいい.
 「私の発言で株価が下がるような銀行はツブれても仕方がない!」
と亀井静香は平然と言い放ったが,この挑発的な発言は信用していい.

 その株価の動きだが,一昨日述べたように 最悪型 になりつつある.
 大暴落近し! とチャートが警告している.←クリック
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