放射能が降る街に住み,しぶとく生き残る知恵を!
ご意見やご質問は 『放知技』 へ書き込んでください。 ^g^/
◎ 「」という字は 「チュ~」、「」は 「も~」、「」は 「にゃ~」、「」は「とん」、 
」は 「ちょ」と読んで【お知らせ】 飯山一郎のメインは http://grnba.jpです◎
2016/12/04(日)  飯山一郎が全力執筆する連載は…
4日前に発売されてた ^g^/
飯山一郎の『新日本建国神話』 今回は「戦場」から
スターピープル61号
  • 飯山一郎の連載は,毎号が独立した内容になっているので,前号を気にせずに読めます.
  • 今回の『新日本建国神話』は,中国は山東省の「戦場」で書きました.「戦場」とは,グルンバが稼働する現場です.
  • 中国において,日本人が誇りを持って堂々と生きてゆく!
    そのための方法や,ヤリ方が書いてあります.
  • ワシの文章を読めば,広大な中国大陸も「自分の裏庭」だし,「人生,何とでもなる!」てな雄大な気持ちになれます.
  • 毎日セコセコ生きて,ストレスの多い方,ワシの連載を必ず読んで…,ほんと,元気出して猪~大寝!

あ,そだ! 嬉しいニュースがあります.
ワシの連載は,アマゾンのキンドル版(Kindle版)をダウンロードすれば,その場で読めるのです.

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PCやスマホに「キンドル版」をダウンロードして,本や雑誌を読む! これがスイスイ出来るよ~になれば,アナタは,本物の知識人!

その第一歩を踏み出せるのですから,嬉しいニュースでしょ?

さぁ,ぐぁんばって,ヤッてみて猪~大寝!>皆の衆
飯山 一郎(70)
2016/12/03(土)  東京株式市場は『踏み上げ相場』になるだろ~
相場の知識は社会人の常識
株価の動向に敏感になろう!
世界の動きが見えてくるから…
信用買残が激減し売り圧力が無くなった!
信用買い残(金額)
信用買い残
拡大
信用売り残が9000億円を突破した!
信用売り残(金額)
信用買い残
拡大
11月25日時点の二市場の信用倍率(金額ベース)は,前週の2.3倍から2.19倍に低下して,取り組みを良くしている.
これは約4年ぶりの低水準である.
その背景は,信用売り残の増加と信用買い残の急減だ.
先安観から新規に信用売りをする弱気の投資家が多いが,現実の株価は上昇しており,売り方の買い戻しが今後入ってくるだろう.
以上,「信用需給」は一段高を示唆している.


  • カブを売り買いするのに,材料や情報や「推奨銘柄」でヤッてるヒトは,必ず負ける.
  • 悪材料が出ると,いったん株価は下がるが,その下がった所が買い場になる!
  • これを「知ったらしまい」の法則と言い,悪材料は株価が織り込んでしまうのだ.
  • 株価は,材料(情報)ではなく,需要と供給で決まる!
  • たとえば,上げ相場で弱気筋がカラ売りする.株価が上がるとカラ売り玉は,買い戻さなくてはならない.
  • カラ売りの買い戻しと,上げ相場に乗る買い.この2種類の買いで株価は暴騰する.これを「踏み上げ相場」と言う.
  • その「踏み上げ相場」が,12月中に,やって来る!
飯山 一郎(70)
2016/12/02(金)  日本は,ギャンブル・バクチ列島だ
カジノは金持ち相手の商売
貧乏国家・ニッポンでは無理なビジネス
いよいよカジノ
カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法案は2日午後の衆院内閣委員会で採決され、自民党などの賛成多数により可決された。秋元司委員長(自民党)が採決すると職権で決めた。

推進する自民党は6日の衆院本会議で可決し、今国会中に成立させる構えだ。慎重審議を求めていた公明党は常任役員会で自主投票とすると決め、採決を容認した。民進党と共産党は「審議が不十分」と猛反発した。

法案は11月30日に審議入りしたばかり。ギャンブル依存症などへの懸念が出ている中、自民党がスピード採決を押し切った。(記事)

  • 日本は,刑法185条および186条において賭博行為が禁止されている国家だ.
  • だが,競輪・競馬・競艇・パチンコ・宝くじetc…,日本は,全国いたるところに賭博ができる施設があり…,いわば『ギャンブル・バクチ列島』だ.
  • ギャンブルとかバクチは,一攫千金を夢見さしてくれるので,社会不満や経済格差の矛盾を,忘れさせてくれる.
  • だからギャンブルは,国家社会の矛盾を隠したい支配者層の格好のツール(制度)だ.
  • それでニッポンの「公営ギャンブル」の実態は,胴元が必ず勝つ!大儲けする!そういう仕組みになっている.
  • さらに今回,ニッポンには「カジノ」という豪華な賭博場が絶賛オープンされるコトになる.
  • だっけど,「カジノ」などという豪華なギャンブル施設は,牛~時代遅れだ.韓国・済州島のカジノもガラガラの閑古鳥.
  • ビンボ~人が入る「パチンコ屋」も,今は客がパラパラのパーラーが多い.
  • 今どきの日本で,「カジノ」に足を運んで,ギャンブルを楽しむ!なんてゆ~人間がいるのかね~?
  • じゃあ,いったい何故に自民党と官僚は,無理しても「カジノ法案」を可決したいの?
  • 新しい利権をつくり,そのオコボレがほしいだけ!…だろ.
飯山 一郎(70)
2016/12/01(木)  きょうは『さつま町』と『出水市』へ出張!
乳酸菌で元気なイチゴ農家と洋蘭農家
100個食ったが…美味すぎて…
美味い!
福山イチゴ園は乳酸菌で無農薬!
「飯山御大」が乳酸菌の出来をチェック!
日野洋蘭園でも乳酸菌の培養指導
日野洋蘭園
胡蝶蘭の苗が美しく育つ温室
  • きょうは「さつま町」と「出水市」に出張した.
  • 『日野洋蘭園』と『福山イチゴ園』の2ヶ所で乳酸菌培養の秘訣と奥義を改めて伝授してきた.
  • まあ,どちらの農家も乳酸菌農業のトップクラスの農家.ワシが教えられることも多かった.
  • 福山イチゴ園の福山クンは,カキ殻を乳酸菌で溶かして,ミネラル補給をしている,と.たいした知恵だ!
  • 日野洋蘭園の中船木 晃さんと大石 和クンの玄米乳酸菌のつくり方が抜群に上手かった.グルンバの操作も第一級だ.
  • 大石クンは,京都大学で『栽培植物起源学』を修了した学者で,古代の農作物栽培の話で盛り上がった.
  • いやあ! 福山クン,中船木さん,大石クンと…,ほんとに有能で魅力的な人物に出会った一日だった.
  • あ! 福山クン(42)は,まだ独身.「嫁に行ってもE~わよ!」 というオナゴがいたら,ワシが仲人をヤリまっせ!
飯山 一郎(70)
2016/11/30(水)  安倍長期政権の秘密は カブだ!
カネでモッてる安倍内閣
100円台から5000円台に大暴騰させる仕手筋とは?
森永製菓の月足
森永製菓の月足
拡大
森永製菓株は,もちろん「アベ仕手銘柄」の筆頭だ.
百円台の株価を5千円台まで大暴騰させるPKO(株価操作技術)は,脅威的だった.
アベ系の仕手筋は,森永製菓株を筆頭に(10数銘柄もの)食品株を大暴騰させ,2000億円もの「バラマキ資金」を獲得したという.
これが↑↑安倍長期政権の秘密だ.
【ワシの感想】 そら,2000億円?ものバラマキ資金があれば,安倍総理が馬鹿でもチョンでも,長期政権を維持できる罠~.
  • 「安倍長期政権の秘密はカブだ!」という永田町や兜町の噂話は,当たらずとも遠からじだろう.
  • 安倍晋三をどんなにボロクソに言おうが(実際,アベはボロクソだし),安倍晋三の内閣は,盤石の長期政権なのだ.
  • どんなにボロクソに言っても,犬の遠吠えみたいなので,ワシは言わんが…,シャクはシャクだww
  • あ,「安倍総理が馬鹿でもチョンでも」 ってゆ~フレーズは,本心で書きました.
飯山 一郎(70)
2016/11/29(火)  丸山一志布志市議:感動の発見 (3)
『志布志の秘みつ』は超純粋!
丸山一志布志市議と愛弟子の飯山一郎
巣箱
ワシの家の巣箱.日本蜜蜂はココから深い森に飛んでゆく… (記事)
いま,『志布志の秘みつ』は超人気特産品!
『志布志の秘みつ』
『志布志の秘みつ』はラベルも手製
ラベル
  • なぜ日本蜜蜂は,深い森に通うのか?
  • それは深い森の樹々の花の蜜を吸いに行くためだ.
  • その日本蜜蜂の巣箱を,志布志在住の数十人の養蜂家たちが丹念に世話をする.
  • スムシやスズメバチの攻撃から巣箱を守る仕事も大変だ.
  • そういう日夜の苦労も,純粋・純正な蜂蜜を採るためだ.
  • さて今,志布志の日本蜜蜂の蜂蜜の大半は,ワシの家(『ぽんぽこ笑店』)に集まってくる.
  • そのリーダーは,丸山一(まるやま はじめ)志布志市議だ.
  • 丸山市議の検査・監査・監修は非常に厳しい.
  • 糖度と純度の検査で不合格になる蜂蜜も多い.
  • だから丸山市議が監修した蜂蜜は,日本一!だろう.
  • しかも,いま,超人気商品となって売れまくっている.
  • 在庫も,たっぷりはないが,1~2瓶の注文なら心配ない!
  • こうして,本田志布志市長と丸山市議の「志布志の蜂蜜を市の特産品にしたい!」という念願は実現した!(記事)
  • なお,深い森に面した本田市長の家で飼われている日本蜜蜂は,不肖・飯山一郎が捕獲したモノだ.
  • いま,健康維持には何と言っても『日本蜜蜂の百花蜜』が最高!という認識が広まっている.
  • その健康志向に応える態勢を,志布志市は整えた.
  • 『日本蜜蜂の百花蜜』(森の樹々の花の蜜)に関して,『志布志の秘みつ』は最高品質である!と,皆が自信を深めている.
  • ワシも毎日ナメているが,全身に精気がみなぎっている!
飯山 一郎(70)
丸山一氏の選挙を全力応援するワシ
元気だけが取り柄の↑この老人。ヒトには選挙なんかバカバカしいから止めろ! と言いながら、本人は張り切って選挙の応援弁士…www
2016/11/28(月)  丸山一志布志市議:感動の発見 (2)
玉虫が集団飛翔する志布志の森
法隆寺・玉虫厨子の美麗さを彷彿とさせる!
玉虫1 拡大 玉虫2
志布志の森は玉虫の宝庫だ!
玉虫3 拡大
  • 「かくも美麗な虫がいるとは!」と,古代人が驚嘆した玉虫.
  • その驚くべき美しさを,古代人は 『玉虫厨子』 に集約した.
  • 『玉虫厨子』に使われた玉虫は,なんと数千匹!と.
  • 2万匹以上の玉虫をつかったという8年前の『玉虫厨子を再現!』の話は感動的だ.(記事)
  • ところで,日本中から玉虫が姿を消した今,志布志市の森では玉虫が群れをなして飛翔している.
  • 丸山志布志市議は上の写真をワシに見せてながら,志布志の森は「玉虫の宝庫です!」と言われた…
  • 古代から,志布志の森は「玉虫の宝庫」だった!
  • このことを大海人皇子(天武天皇)の「九州王朝」は,良~く知っていた…
  • 法隆寺大宝蔵院の『玉虫厨子』につかわれた玉虫は,ことによると…,とかと空想はどこまでも広がってゆく.
  • だが,「妄想だ!」 と言われそうだから,やめるwww
飯山 一郎(70)

玉虫厨子を復刻2万匹の玉虫が使われた
玉虫厨子
2016/11/27(日)  丸山一志布志市議:感動の発見 (1)
それは綺麗な白いカラス
普通の白子ガラスではなく神の使い!とも
白いカラス
拡大
新聞記者も来た記事にもなった
新聞コラム
拡大
  • その真っ白なカラスが飛翔したときの美しさは,たとえようがなく,「神の如しだった」と丸山一市議は興奮気味に語る.
  • あれ以来,カラスが鳴くたびに外に飛び出す丸山市議.
  • ワシも一度は見てみたい!と,明日は現地に飛ぶ.
  • とは言っても,わずか2kmほどの所なのだが…
飯山 一郎(70)
2016/11/26(土)  ワシのPC(Surface)は 水冷式だ!
PCは水で冷やせ!
  • ワシのPC(Surface)は,CPUが「i7」なので高熱化する.
  • たまに「高温のため停止」というMSGが出たりする.
  • そこでワシは,PCを水冷式かつ空冷式に改造した!
  • 水冷式のほうはスプーンを使っての「水やり」が必要なのだが,水で冷やすとPCは高速化し,凄く安定する.
  • 「水やり」が面倒くさいときもあるが,冷やされたPCが凄く喜ぶ感じがするので,ヤリ甲斐がある.
  • PCにも盆栽にも「水やり」をする.これはE~ことだ.
  • 是非ともヤッてみて欲しい!>皆の衆
飯山 一郎(70)
PCを水冷と空冷で冷やす工夫
水冷・空冷
ウエットティシュはペタッと張り付いたままだ
ペタッと張り付いたまま
2016/11/25(金)  安倍晋三:ティーショット第1打目は,OB
“空振り”同然の贈り物
あわてたので「展示品」を贈り物にしちゃった
贈物
SPUTNIK
安倍首相、トランプ氏に中国製ゴルフドライバーをプレゼント
『スプートニク』 2016年11月24日 http://sptnkne.ws/cNdD
(その本間ゴルフ社製のドライバーは)のちに明らかになったところでは、これは中国製だった。財政難により同社は2010年に中国人に買収されていた。 (全文を読む)
  • 真実情報をズバズバ発信する『スプートニク』のお陰で,我々日本人は日本のメディアを読まなくても済む.
  • それにしても最近,『スプートニク』の論調は,日本に対しては非常に手厳しい.
  • 『大統領選報道をめぐる日本のメスメディアのバカさ加減』という記事などは,挑戦的でさえある. (記事)
  • 『なぜロシアは択捉・国後にミサイルシステムを配備した?』という記事は,来月のプーチン訪日は「たんなる友好が目的ではないぞ!」と,前もってクギを打つ記事だ. (記事)
  • 『スプートニク』は,プーチン大統領の広報紙でもあるので,来月のプーチン訪日を控えて,日本の政府・外務省も懸命に読んでいるだろう.
  • そのうち,洗脳されちゃったりして.(爆)

ホンマ
安倍首相がトランプに贈ったゴルフのドライバーは,フルオーダーの特注品ではなく,なんと店先に置かれていた「展示品」だった!
「外務省が急きょ調達.定価50万円!」 と.
★そんなものを贈って……ずいぶん,失礼なことをするものだ!
これをトランプ・サイドが知ったなら,なめたことしやがってと,怒りを覚えることだろう!
(以上の文章は,ブログ『大沼安史の個人新聞』より)

「ドライバーが展示品だった!」というコトについての「証言」は,夕刊フジの『ZAKZAK』が面黒いウラ話としてスッパ抜いている. (記事)

この「粗末な贈答品」のウラの真相は…,
ヒラリーに極端に肩入れしていた某外務省高官が,「番狂わせのトランプ当選」に慌てふためいて,安倍晋三に命じて,トランプ詣でをさせた,ということらしい.
ティーショット第1打目がOBだったワケだ.
飯山 一郎(70)
2016/11/24(木) 全局そろって悪質なショック・ドクトリン
絶叫調で「すぐ逃げて!」
何かを隠蔽してるか判断力を麻痺させる作戦
すぐ逃げて!
すぐ避難!
  • 急遽帰国した.
  • きょうは「さつま町」に乳酸菌の培養指導に行く.
  • それより…,帰国の第一印象は,「日本は異常だ!」
  • それは先ず,マスコミの異常さ!これは異常すぎる.
  • 「すぐに逃げて下さい!」 「東日本大震災を思い出して下さい!」 「イノチを守るため今すぐ逃げて下さい!」 「自分がいる場所が決して安全だとは思わないでください!」 (録画)
  • 直後,全局が地震・津波情報で一色になる!
  • NHKの絶叫調のアナウンスは,前々から準備されたもので,あきらかに「政府の策略」だ.
  • 政府とマスコミは何かを隠蔽している!
  • あるいは…,多くの国民に恐怖を与えて判断力を麻痺させようとしている.
  • 「異常に悪質な政府だ!」 これがワシの帰国第一感だ.
飯山 一郎(70)
2016/11/23(水)2 ダウニー:従来の香り成分とは次元が違う毒性
「香り」は揮発した有害な化学物質
宣伝に騙されて柔軟剤を使う阿呆たち
ダウニィ
  • 最近テレビが大々的に宣伝している柔軟剤のダウニーの被害が酷い.
  • 強烈な香料入り洗濯用洗剤や柔軟剤の強く持続する匂いで健康被害が続出しているのだ.
  • 頭痛や吐き気,喘息,アレルギー性鼻炎などなど.これは危険な化学物質が入っているからだ.
  • 洗剤メーカーは,『柔軟剤は周辺に「良い香り」を振りまいて周りの人を「気持ち良く」させる』 などと,大々的にPR.
  • こんな宣伝文句を真に受けて,ダウニーを買ってしまうバカ主婦が激増中!
  • それでもって,テレビが宣伝する柔軟剤の匂いはOK! 他の匂いは「くさい!」 「悪臭」と嫌悪して…,消臭に走る.
  • 「ダウニー」と「ファブリーズ」がある家は,馬鹿の証拠!
  • そ~思って間違いないです.>皆の衆
飯山 一郎(70)
2016/11/23(水)  株式相場の流れ,一変し,暴騰相場へ
「トランプ相場」は大相場!
米・中・露は益々豊かになる
ドテン!
  • 「高値遊び」「三角保ち合い」を上に放れた!
  • 債券安・ドル高・株高の大相場が始まった!
  • 「金利高のカネ余り」のなかのトランプ相場!
  • 飯山一郎も,ドテンして,暴騰相場に乗る!

一昨日の記事に,「高値遊び・三角保ち合いの上放れ」を書いたが,これが実現した.
「アメリカはトランプ政権下で復興する!」 という期待感の現れだ.
トランプは,日本が高度成長したときの田中角栄なのだ.
日本では…,「田中角栄」は,牛~現れない.
米中のオコボレにあずかれる少数の人たちが豊かになるだけ…
日本の底辺層は,益々貧しくなる.極貧のなか,死んでゆく…
中国は,底辺層が日ごとに豊かになっている.元気一杯だ.
「生かすも殺すも国家の在り方次第」 なのだが,それにしても…
『豊かな中国,貧しい日本』 ← この格差は悲しすぎる.
飯山 一郎(70)
2016/11/22(火)2  釜山の北東・機張(キジャン)郡に行った
不思議な寺があった…
金一道尼が住持する『一道慈悲院』
慈悲院
このキンキラキンの寺を建立する切っ掛けは,ワシ(飯山一郎)だった!と言われ…,大変なもてなしを受ける一日が始まった
金一道尼の名刺寺は機張(キジャン)郡にある
名刺
海が見える豪華なレストラン手前は「味噌ガメ」
味噌ガメ
とれたてのヒラメの刺し身天然モノの旨さは極上!
ヒラメ
特別につくってくれたワシの大好物!キムチ・チゲ
キムチ・チゲ
日本人の悲しい習性何気に測る空中線量
0.08
花崗岩質の土地なので,0.08は高くはない.
10kmほど先に見える機張(キジャン)原発
原発

原発まで見せていただけるとは! 充実した一日でした.
御仏(みほとけ)の御加護がありますよ~に.
日本国のよ~な過誤がありませんよ~に.
飯山 一郎(70)
2016/11/22(火)  「地震・カミナリ・火事・オヤジ」だったが…
「地震」は『恐怖の大魔王』に
地震の恐怖を煽り放射能の恐怖は報道しない
大地震
余震?
  • 福島県浪江町の沖でマグニチュード7.4という地震があった.テレビも大地震の話題で沸騰中だ.
  • 日本は世界一の地震列島・地震大国なので,地震なんぞは大昔からあった普通の自然現象.
  • 地震の怖さは,カミナリや火事やオヤジと同格だった.
  • しかし,フクイチの原発事故以来,地震は『恐怖の大魔王』になった.
  • 地震そのものは,決して怖いものではないのだが…,
  • 地震に弱い大都会での二次災害や,なによりフクイチの原発事故による未曽有の激甚災害によって,最近の日本人は地震を極端に怖がるようになってしまった.
  • きょうもマスコミは地震の恐怖を煽っているが…
  • そして,マスコミに煽られた多くの日本人が「地震恐怖症」の症状を呈しているが…,病的である.
  • いま,本当に怖いのは,核燃料の金属微粒子(ホットパーティクル)なのだ.
  • 日本人は,過去5年7ヶ月もの長きに渡ってホットパーティクルを吸いまくってきた,その放射線障害が,いま,大蔓延している.
  • その「放射線パンデミック」こそが『恐怖の大魔神』なのに,人々は,怖がらない.
  • そうして地震にだけは異常な恐怖心を示す….可哀想だ.
飯山 一郎(70)
2016/11/21(月)  今週のNY株は,米国の未来を予兆する!
アメリカの衰退は無い!…鴨
今週,NY株が暴騰したら…米国は変身,復興へ
NYダウ日足
拡大
暴落サインが何回も出たが…米国株は下がらない!
NYダウ月足
拡大
  • 世界政治の構造が,いま,巨大な変化を遂げつつある.
  • 先ず,プーチンのロシアと習近平の中国が,アメリカを圧倒する国力を蓄えつつある.
  • 世界中で戦争を勃発させて経済を回してきた米国だったが…,トランプが軌道修正するだろう.修正せざるを得ない.
  • トルコのエルドアンの「変身」で,中東はプーチン主導の平和路線になり…,東アジアでも,フィリピンのドテルテ大統領の主導で露中による平和が実現する. (記事)
  • 戦争屋・ヒラリーの子分だった安倍晋三も,トランプが当選するや,私邸にまで駆けつけてオベッカ外交.
  • しかし安倍のオッチョコチョイ外交も,結果的には米国戦争屋勢力への決別宣言…鴨.
  • ありていに言えば,トランプだって米国支配層(1%)の一人だし,「ユダ金」には頭が上がらない.
  • だが,軍産体制下でボロボロになった米国の経済とインフラは,何が何でも修復しなければならない.
  • その「アメリカ復興」の仕事は,トランプがヤルっきゃないのである.実際,トランプはヤルだろう.
  • 「アメリカは変わる!」 という期待感が投機資金となって…,いま,NY株式市場に大量流入している.
  • その資金の大半は,国債などの債権市場からのカネだ.
  • だっから,いま,米国国債の金利が暴騰している.
  • 金利の高騰を不安視するムキも多いが…,当分の間は,心配無用だ.
  • 今までは金利が安すぎたので,その反動相場なのだ.
  • ともかく,今週のNY株式市場には,注目だ.
  • 今までの「暴落懸念」を払拭し,一掃する可能性が高い.
  • ワシも,持論だった「NY株暴落!」のシナリオは,当分の間,棚上げ!としたい.
飯山 一郎(70)
2016/11/20(日)  生き延びる!という執念が勝った
あいば達也氏生還!
一刻も早く病院の管理下から脱出することを願う
あいば達也氏
死の縁に立ち 歩きながら考えた日和見レボルーション 2016年11月20日
ICUに繋がれ1か月が過ぎた。
今後、ブログの更新など出来るものかどうか、甚だ疑問な環境下に…
仮に、意地汚く命を取りとめたとしても、今までのような闘争的スタンスからは、数歩距離を置き、より俯瞰的心持ちで、日本や世界のことを考えるコラムにしていこうと考えている。
現実、この数行を書くだけで、酸素不足激しく、強制的に三角形の酸素マスクの囚われ人になっている。 (記事)
  • ワシは,あいば達也氏のブログを絶賛したことがある.
  • そのブログが1ヶ月前から更新されなくなった.
  • 懸念したとおり,あいば達也は「ICU」に入っていた…
  • 本日,ブログが更新されたのは喜ばしいことだが…
  • 医療システムの管轄下で酸素吸入を続けていると.
  • このままだと濃厚な酸素環境下でしか生きられない身体になってしまう.肺や心臓がナマケるようになるのだ.
  • 病院からの脱出と,一日も早い快癒を祈りたい.

最近,ツイッターなどで家族による訃報連絡が増えている

「○○の○○です.○○は永眠しました.おつきあいありがとうございました…」 といった書き込みである.(記事)

こんな異常な書き込みは,2~3年前からだが,とくに最近は激増している.

日本は今,ただならぬ状態になっている.
しかし,ほとんどの人は気づいていない.

あいば達也氏の場合は,まことに幸運だ.
イノチさえあれば,あとは氣力次第だ.
「氣力」とは,「自力で治すぞ!」という気合と根性だ.

酸素マスクを時折はずして,根性で深呼吸する!
これで横隔膜(第三の心臓)が活力を取り戻す!

「ニッポンをとりもろす!」 なんてことは無理だが…
「イノチを取り戻す!」 ことは可能なのだ.

「一人になっても生き延びてやるぞ!」という執念も大切だ.
そんな執念をかもしながら,ワシは釜山の街を歩き回っている.
飯山 一郎(70)
2016/11/19(土)  済州島から釜山に飛んだ
釜山は活気にあふれている!
済州島の磯にはアオサ海苔が打ち寄せる
西帰浦
済州島のアオサ海苔を乳酸発酵させたアミノ酸肥料の商品化に成功した.
これからの農業は 「旨味(うまみ)」を出すアミノ酸+乳酸菌農業がウケる!
アオサ海苔を主原料にした発酵肥料を輸入・販売したい方は連絡ください.
乗ってみたかった釜山の軽電鉄(ライトレール)
金海軽電鉄
軽電鉄(キョンチョンチョル)に乗って沙上駅(ササンヨク)
金海軽電鉄2
  • 韓国仏教の最大宗派・曹渓宗(조계종)の金一道尼は釜山郊外に寺を構える大物尼さんだ.
  • この尼さんは10年以上も前から,ワシの「乳酸菌・グルンバ教団」の熱心な信者で,「布教活動」を手伝ってくれている.
  • 「オッパ(兄さん)には数年も会ってないので会いたいです!」と言うので,「ヨドンセ(妹分)に会おう!」と釜山まで来たのだ.
  • ところが,きょうは寺の祭があって,電話が通じない.
  • そこで,『軽電鉄』に乗って沙上駅まで来て投宿したのだが,『沙上』という街は,活気があってメッチャ楽しい.
  • それで街に出て(空き腹に)一杯ヤッたら,酔いが回ってロレツが怪しくなったので帰宿したという次第.
  • 先ほど,金一道(キム・イルド)尼とは電話が通じて,明日,海雲台(ヘウンデ)で会うことに.
  • 面談の目的は「済州島での拠点づくり」の報告なのだが….
飯山 一郎(70)
2016/11/18(金)  済州島は日・中・韓の中間地点
飯山一郎の重要拠点
タイチー君のブログは『てげてげ』の支店だ
「済州島で毎日何をヤッているの? 伝えて欲しい」
こんな問い合わせが多い.

ワシが済州島で毎日なにをヤッているかは,タイチー君のブログに書いてありますので,読んで下さい.

タイチー君のブログは,ココ クリックして下さい.

それで,今後のことですが…,「済州島は中国・韓国・日本の中間地点」にあるので,日・中・韓の集合拠点・連絡拠点にします.

さいわい,済州島政府(県庁)との連携話が持ち上がり,また,乳酸菌をつかった環境事業が大きく進展することになりました.

また,済州島の所々に,日・中・韓の有志が宿泊し,会議が出来る場所も確保しました.

グルンバ式乳酸菌培養の研修センターもあります.

つまり,済州島が大きな拠点になった!ということです.委細は,またあとで書きます.
飯山 一郎(70)
2016/11/17(木)  トランプ相場に挑む無茶なドル売り
ミセス・ワタナベ
暴落中の円(\)を買い続けるミセス・ワタナベ
NYダウ日足
拡大
ドル($)は,もっと上がりまっせ!>ミセス・ワタナベ
NYダウ週足
拡大
  • 「ミセス・ワタナベ」とは,外国為替証拠金取引(FX)に熱中する日本の個人投資家を意味する俗称だ.
  • 語源は日本人の主婦を中心とした女性やサラリーマン投資家で,欧米の報道機関により名付けられた.
  • そのミセス・ワタナベが,9日のトランプ当選以降のドル高に逆張りしてドルの売り上がりを継続,損失が膨らんでいる!というのだ. (記事)
  • 相場で大儲けしたい!という気持ちは分かるが…,「FX」にだけは手を出すな!というのが,ワシが仲間に常日頃から強く言ってることだ. (参考記事)
飯山 一郎(70)
2016/11/16(水)  プーチンを警護する鉄壁の布陣
プーチン,『国家親衛軍』を創設
ゾロトフ初代長官がプーチンを警護!
VictorZorotov
本年4月5日,ロシアのプーチン大統領は,同国の武力機関の再編に関する大統領令に署名した.

この大統領令により,内務省系の治安部隊を再編した大統領直属の新たな機関『国家親衛軍』が設立されることとなった.

閣僚級とされる総司令官には,プーチン氏の警護責任者を長年務めた最側近,ヴィクトル・ゾロトフ内務省第1次官が就く.

国家親衛軍に統合される人員は推定35万~40万人.
これはまさに第2の軍隊の誕生である.

何故にプーチンは,かくも大規模な軍隊を誕生させたのか?

その目的は,まさしく「カラー革命」に対処するためであろう.

外国の情報機関等が反政府運動や過激主義勢力を扇動してロシアの体制転覆を目論む「カラー革命」型の事態(2014年のウクライナ政変もそのような事態)が軍事的な危険として強調されている.

つまり『国家親衛軍』は,強力な国内治安部隊なのだ.

「外国の不埒な勢力から国家を防衛する!」 当然のことだ.

ロシアのプーチン大統領も,政権基盤は(厳密に言うと)盤石ではない.なぜか?

それは,ロシア国内に「新自由主義者」,「オルガルヒ(新興巨大財閥)」,「ノーメンクラトゥーラ(悪徳官僚)」,「ロシアン・マフィア」など,アメリカ戦争屋(軍産体制)に繋がる傀儡グループだ.

この買弁たちは,ロシアという獅子身中の虫であり,その排除は(今もって)プーチンの最大の使命でもある.

15日,アレクセイ・ウルカエフ経済開発相が汚職で逮捕された件も,プーチンの浄化作戦と見るべきだろう.

プーチンには,外国の暗殺勢力だけでなく,ロシア内部にも「敵」が多い.イノチが幾つあっても足りないことでは,世界一!なのである.

いま,世界の平和と安寧は,プーチン一人の肩にかかっている.救世主!と言っても過言ではない.

世界の救世主・プーチンとプーチンの体制を守る『国家親衛軍』の創設は,歓迎すべきなのだ.

その『国家親衛軍』の総司令官に就任したヴィクトル・ゾロトフは,プーチンが最も信頼を置く人物だ.

彼の人物像と経歴については,ロシア学者・小泉悠氏の文章を以下に引用しておく.(記事)
ゾロトフ国内軍総司令官はもともと内務省の出身ではなく,ソ連国家保安委員会(KGB)で要人警護などを担当していた第9総局のボディガード要員であった.

1991年8月のモスクワ・クーデターの際には,戦車の上で演説するエリツィン大統領の隣で身辺警護に当たっている写真が残っている.

ソ連崩壊後はプーチン大統領の恩師でサンクトペテルブルグ市長を務めていたサプチャク氏のボディガードとなったが,ここで当時の副市長であったプーチン氏の知己を得て,ボクシングや柔道の相手を務めるようになった.

2000年にプーチン政権が成立すると,ゾロトフ氏は第9総局の流れを汲む連邦警護局(FSO)の大統領警護責任者に抜擢され,後に同局長に就任した.

それが一転して国内軍総司令官となったのは2013年とごく最近のことである.
飯山 一郎(70)
戦車の上で演説するエリツィン大統領の隣で身辺警護に当たるゾロトフ氏
VictorZorotov2
2016/11/15(火) アメリカ国防情報局(DIA)の敵は,戦争屋(CIA)
トランプを警護する鉄壁の布陣
諜報と防諜,謀略にも長けた生粋の軍人
MichaelFlynn
マイケル・フリン(58).元米国陸軍中将,2012年から2014年まで
国防情報局長官.イラク戦争やアフガニスタン戦争に従軍した.
  • トランプ勝利の影の功労者は,フリン元DIA(国防情報局)長官だ.
  • アメリカ正規軍の謀略機関(DIA)のトップにいたマイケル・フリンの功績は,限りなく大きい.
  • というのは…,先ず,トランプ候補の安全管理と警護に鉄壁の陣立てを敷いた.
  • 次に,DIAの諜報・防諜・謀略の精鋭を総動員して,CIAが企む不正選挙を完璧に抑制した.
  • さらにフリン元DIA長官は,DIAが把握したアメリカと世界の極秘情報をトランプ候補に明確に提供した.
  • 上の三つの功労と功績がなければ,トランプの勝利は危うかった.
  • すなわち,トランプはアメリカ正規軍を強力な味方につけて選挙戦を闘ってきたのである.
  • ケネディ(JFK)には,フリン中将のような軍師がいなかった.
  • だからJFKは,無残に暗殺されたのである.

  • 本年7月,マイケル・フリン元DIA長官が,副大統領候補の「ダークホース」として取り沙汰されたことがあった.
  • しかし,あれは「フェイント」というか「恫喝」であった.
  • 「アメリカ正規軍とDIA(国防情報局)がトランプ陣営の中枢にいる.CIAの卑劣な手出しは絶対に容赦しないし,許さない.来るなら来い!」 という激烈な恫喝!
  • これでCIAの謀略チームと戦争屋の跳ねっ返り犬(Dog)は,手も足も出せなくなったのである.
  • かくして,トランプは見事に当選を果たしたのだが,不安は残る.
  • それは,副大統領になるマイク・ペンスという男の存在である.
  • マイク・ペンスは,トランプとは真逆の政治思想をもち,ロシアのプーチン大統領を愚弄し,軍事力を行使する準備をするべきだと口にしていた.
  • ジョージ・ソロスなどの戦争屋勢力は,いま,米国内にヤラセのデモと「パープル革命」を煽って騒乱状態を惹起しようとしている.
  • ソロスにすれば,「トランプ転覆」どころか「トランプ暗殺」があれば,マイク・ペンス大統領の芽も出てくるので,必死である.
  • しかし,フリン元DIA(国防情報局)長官が控えている限り大丈夫!と,ワシは安心している.
飯山 一郎(70)
2016/11/14(月)  きょうはソウルから4人の客が見えた
ソウルのデモはヤラセ!と
年長者が見えたのでタバコ吸えず,酒は朝鮮飲み
ソウルから5人
左の二人と右の二人がソウルから見えたお客.お一人は73歳の先輩.
  • きょうは,はるばるソウルから2組4人のお客がワシに会うために,済州島に見えた.
  • 「グルンバと乳酸菌を使った環境事業をソウルで始めたい!」 というので,ワシは接待と説明に追われた.
  • お客の一人は威厳のある73才のインテリ老人で,何年も前からワシのブログを読んでいる,という.
  • この73歳の先輩は,けっこう大きな仕事を紹介してくれたので,ワシは感謝感激だ.
  • 感謝感激なのだが…,ワシは夕食会の時,73歳の先輩の前なので,酒は横を向いて「朝鮮飲み」,タバコも屋外に出て吸うホタル・スタイル.
  • 73歳の先輩がクルマに乗るときは,カバン持ちをして,ドアを開けて差し上げる.と,儒教の国・韓国の流儀に徹した!

ソウルから見えた4人のお客様方に,ソウルの様子を訊いてみた.
「100万人デモ? いやぁ,せいぜい20万人でしょ!」 と言う.
「ソウルの街は,いつもと変わりません.全く正常です!」 とも.
日本では大袈裟に報道されているが…,ソウルの街は平静で,冷静そのものだ,という.
ただし…,
デモを煽っている勢力の中枢に,あの李明博元大統領がいる!と,もっぱらの噂だそうだ.
大阪出身の在日大統領だった李明博は,今もって米国戦争屋との「腐れ縁」が切れないままらしい.
「やっぱり!」 と思ってしまった.
飯山 一郎(70)
2016/11/13(日) 当り外れではなく,「シナリオ」や「可能性」を考察
あらゆる可能性に対処する
NY市場は日足ではこんなに上がったが…
NYダウ日足
拡大
週足で見ると…暴落の可能性もある!
NYダウ週足
拡大
  • 米国大統領選挙の「予想」が当たったの外れたのと,喧しい.
  • 「D・ロックフェラーがトランプを時期大統領と決めた」
  • 「だから,トランプの当選は確実!」 などと言っていた評論家の「予想」は,ただの当てずっぽうだ.
  • まして選挙は水ものなのに…,誰が勝つかを「予想」して「断定」するなんてことは,競輪場や競馬場にいる「予想屋」と同じレベルだ.
  • 実際,今回のトランプ当選は,D・ロックフェラーではなく,「怒れる大衆」が決めたのだ.
  • 未来は常に不確実で,可能性は無限にあり,シナリオも無数に描ける.
  • 『株価の予想』も,一寸先は闇で常に不確実な未来を,いくつかのシナリオを描いて「予測」する.
  • その予測が当たる確率が最も高いのは『一目均衡表』なのだが,これとて「シナリオ」を描くツールでしかない.
  • シナリオを幾つか描いて,同時に,シナリオが外れたときの対処法も準備しておく! これが最善の投資法だ.
  • このことを相場師は,「しまったは仕舞え」(失敗したと思ったらすぐに手仕舞いしなさいという格言)と言う.
  • なにより,「トランプは当選する!」の「トヨタ株は絶対に上がる」のと決めつけないこと! これが最も肝要なことです.

先週末までのNYの高騰を受け,今週の東京株式市場も前半は上がるでしょう.
しかし,NY株の週足チャートからは,暴落のシナリオが描けます.要注意です.
反対に…,
NY株が,このまま高騰を続ければ,NY株がアメリカ合衆国の「大化け=トランプ式米大陸改造バブル」を先取りすることになり,NY株も大化けします.

このように「未来」には,正反が真逆な二つの可能性があるので,シナリオも「正のシナリオ」と「逆のシナリオ」が描けるのです.

ワシは,「ヒラリーの当選」と「トランプの当選」という正反が真逆の二つのシナリオを描いて,投機行動は「トランプ当選」に賭けて,トヨタとソフトバンクを空売りし,当日に利確しました.

翌日はNY株が暴騰したので,ワシは一転してトヨタ株を買いました.これは「流れに沿え!」という「順張りの投資法」です.

いまのシナリオ(投資法)が間違い!と気づいたら…,間髪をおかずに手仕舞う!

今週も,これでいくつもりです.

なお…,
金融・銀行株は底値圏から上放れしましたので,押し目買いで大儲け(ひと山を取る!)の確率は高そうです.

8411 みずほ,8306 三菱UFJ.
この大型銘柄の押し目をワシは拾いまくります!www
飯山 一郎(70)
2016/11/12(土)2  第二の心臓(ふくらはぎの筋肉)を鍛えよ!
心臓は動脈血を送るポンプ
静脈血を送るポンプはない
いや,ある.それは…ふくらはぎの筋肉だ
第二の心臓
飯山一郎のふくらはぎの筋肉は心臓2個分だ!
毛は生えてないが,気が強くなり,優しくもなるwww
  • インフルエンザなどの感染症が大蔓延している.
  • いま,健康を害して病気になることは絶対に避けたい.
  • 風邪をひいても,早く治るような身体にしたい.
  • それには,免疫力を高めることだ.
  • 免疫力は,血中のマクロファージの数で決まる!
  • このマクロファージのお蔭で,ワシたちは病気にならずに健康体でいられるワケだ.
  • マクロファージやNK細胞などの免疫細胞を増やすには,玄米乳酸菌のガブ飲みが簡単で手っ取り早い.
  • もうひとつ! 非常に重要な問題がある.
  • それは,マクロファージなどの免疫細胞の大半が小腸の近辺にたむろしていて,身体の隅々にまで回っていかない!ということだ.
  • ど~したらマクロファージを全身に拡散させられるか?
  • マクロファージを全身に運ぶのは血液なので,血流をあげる! これしかない.
  • 血流をあげるには,一体,ど~したらE~のか?
  • 最も効果的なのは,運動=筋肉を動かすことだ.
  • とくに「ふくらはぎ」の筋肉=第二の心臓を動かす!
  • それにはウォーキングが最適なんだが,スクワットでもE~.
  • 血流の大切さは,『人間の体内には六つの心臓がある!』にも書いたので,読んで猪~大寝!
  • 上の文章を読んだら「第二の心臓(ふくらはぎの筋肉)」を,ワシみたいな「マッチョ・マッスル」にすべく,自己鍛錬を始めて下さい!>皆の衆
  • 今年の冬の鍛錬目標は,ふくらはぎモリモリ! です.
飯山 一郎(70)
2016/11/12(土)  これぞ「愛の収穫」!
畑で指輪紛失 → 3年後に発見
収穫したニンジンが「はめてた」
秋ニンジン いまは亡き妻よろこばせ
指輪
畑で紛失した大切な指輪が、収穫したニンジンにはまっている状態で発見され、話題を呼んでいる。

指輪 ドイツのバート・ミュンスターアイフェルという街に住む男性は、2012年に金婚式のお祝いとして金の指輪を娘たちからもらったが、2013年の農作業の際に紛失してしまったという。
家族総出で探すも見つからなかったが、男性の妻は「まあ、いつか出てくるわよ」と見つかることを確信していたそうだ。

しかし月が経つこと3年。その間、全く見つかることはなかったが、先日、ニンジンを収穫した男性は土を落とそうと水を撒いていた時に、少しくびれのあるニンジンに気がついた。そう、そのくびれは指輪によってできたものであり、その指輪こそ無くしてしまった大切な指輪だったのだ。

男性はとても喜んだが、残念なことに、あれほど指輪が見つかることを確信していた妻は半年前に亡くなっており、喜びを分かち合うことはできなかったそう。それでも男性は聖書の一節になぞらえ「蒔いたように刈り取るべし」と語り、亡くなった妻へ思いを馳せたと現地紙は伝えている。

ネットでは「とてもいい話だ。亡くなった奥さんも喜んでいるだろう」「ニンジンで良かった。ネギなら抜けてしまってまだ土の中だ」「ニンジン、どうしたのかな。食べちゃったかな」「偉い人だ。天国に行った時に誇らしいだろう」といったコメントが寄せられている。 (記事)

大切な人を想い出すために,人は遺影を飾り,遺品を愛でる.
いまは亡き愛しい人のおもかげと想い出を,人はいつも心の奥において生きてゆく.

愛した人との想い出が多いほど,人は仕合せになれる.
懐かしい想い出が「形」になって,身のまわりにあれば,人は孤独ではない.

遠い過ぎし日に一人娘がワシにくれた「桜貝」は,遠く離れた外国にいても,ワシの生き甲斐になっている.

いまは仕合せになった一人娘が,もっともっともっと仕合せになるように!と,ワシは「桜貝」に祈りを託す….

ドイツの男性が,収穫したニンジンから「愛の想い出の指輪」をプレゼントされた….その「指輪」によって,男性の残りの老後は,心豊かな人生になるはずだ.

遺影を見なくても…,いまは亡き愛しい人のおもかげと想い出を,いつも想い出せるのだから…
飯山 一郎(70)
2016/11/11(金)2  風が多い.石が多い.女が多い.
三多島(さむたど)=済州島は寒い
「乳酸菌の培養は…こ~ヤルんだ!」と張り切るワシ
ワシ
  • 済州島に来て,乳酸菌培養の指導をしている.
  • 「乳酸菌液のPh(ペーハー)が何をヤッてもさがらない!」
  • と言うので済州島まで来たのだが,半日でPhは低下!
  • 韓国人たちは「凄い!」と,しきりに感心していたが…
  • 「当たり前だろ!ワシの乳酸菌培養技術は世界一なん蛇象!」 とは言わず,謙虚なワシは静かに笑っていたwww
  • 済州島は冷たい偏西風が吹き始めているが,乳酸菌の培養は順調だ.
  • ワシの「実践指導」の模様はタイチー君の報告が詳しい.

上の写真の梁 官喆(ヤン クァンチョル)社長はワシの忠実な弟子で,生粋の済州島人.

彼は,済州島の浜辺に押し寄せるアオサ海苔の採取権を持つ有力な実業家だ.

いちはやく彼は海藻の肥料化に取り組み,韓国における生ゴミ処理や汚泥処理の事業も準備段階に入った.

来週は,有力な顧客や事業提携をする事業家が済州島に来る.
済州島を拠点にした環境事業の大同団結の日が近そうだ.
飯山 一郎(70)
2016/11/11(金) トランプの改革100日計画.減税・財政同時に!
アメリカは再生する…鴨
経済成長を加速させ最強の経済をつくる!
アメリカは再生する
  • トランプは選挙戦終盤の10月下旬に「政権移行100日で経済改革を一気に進める」と表明し具体的なメニューも示した.
  • 「トランプ氏の経済政策は注目されなかったが,この行動計画に沿って政策を遂行するとみられる」とは日経の記事
  • ホラ吹き暴言王の異名をもつトランプ氏は,田中角栄ばりの「高度経済政策」を実行するだろう.有言実行だ.
  • なぜなら,アメリカの社会インフラ,とくに都市インフラが老朽化してボロボロだからだ.
  • それにアメリカには新幹線や高速鉄道がないし,高速道路も耐用年数が来ている.
  • トランプの「改革100日計画」 は,膨大な雇用を生むので低所得者層も喜び,資本家階級も歓迎するだろう.
  • トランプは「就任初日に中国を為替操作国に指定する」と表明し,45%の輸入関税を課すと言及し,メキシコ製品には35%を課すとも主張していた.
  • この「中国.メキシコいじめ」ももヤルだろう.
  • トランプは,「アメリカの田中角栄」なのだ.田中角栄がヤラなかった「首都移転」までヤルかも知れない.
  • 「田中角栄のような死に方」をする可能性もあるが…
  • ドナルド・トランプ,70歳.この老人はアメリカを大変身させ,アメリカン・ドリームを再生するだろう.
  • 飯山一郎,70歳.この老人も,中国を乳酸菌で大変身させ,アメリカンにクリームを入れて飲むだろう.
  • いや,ほんとうに飲みたいのは,あらびき茶あらびき茶 なんだが….
飯山 一郎(70)
2016/11/10(木)  日本はトランプ・ショックで大暴落したが…
プーチンはホクソ笑んだ
明年,トランプ大統領はプーチン陣営に参画!
トランプ勝利宣言
プーチン祝電
プーチン大統領がトランプ氏に大統領選勝利の祝電
『スプートニク』 2016年11月09日 http://sptnkne.ws/cD9j
ロシアのプーチン大統領はドナルド・トランプ氏に対して米大統領選挙の勝利を祝い、2国関係の危機脱却をめざし共に作業を行なうことへの期待を表した。
  • アメリカ軍産体制(軍需優先戦争屋勢力).
  • 米国を世界最強国家にして世界を支配し,牛耳ってきた最高権力がマスコミと謀略機関を総動員してヒラリーの当選を目論んだが…
  • 結果は,ロシアとの共存を公言した暴言王・トランプの地滑り的な圧勝!
  • トランプは,世界最強の支配権力(米国軍産体制,軍需と戦争優先の戦争屋勢力)を倒したのである.
  • これはまさしく革命だ!
  • アメリカのプアな有権者は昨日,「革命」によって,「体制=国家の在り方」を変えたのである.
  • 大統領が変われば,行政機構の構成員(官僚)が総入れ替えになる! これがアメリカ政治復興のダイナミズムだ.
  • 日本は戦前の内務省の人脈を今だに継承している.これが日本が自己変革できない原因だ.
  • トランプは来年,アメリカの行政特権階級,とくに戦争屋に奉仕してきた数万人の官僚を総入れ替えする.
  • トランプは,プーチンや習近平と提携しつつアメリカと世界を変えてゆく!
  • 世界で一国,日本だけは変わらないだろう.旧態依然.

世界最強の支配層(米国軍産体制)を,成り上がりの暴言候補者が倒した!
これは奇跡に近い「革命選挙」だ.
ワシも…,
「選挙制度上はヒラリーの勝ち!」と常識的な見出しをつけた.
しかし,「トランプに勝機があるとすれば,トランプが地滑り的に大量得票して大勝利すること」 とも書き…,この「万一」に賭ける気持ちでワシはトヨタとソフトバンクを空売りした.
結果は大当たりの大儲け! ありがたい(爆)
教訓は…,
「ヒラリーが僅差で辛勝!」とか,「D・ロックフェラーが付いたトランプが勝つ!」 などと一方的に決めつける頑固な予想は駄目!と.
とってもE~勉強になりました.ど~もありがとう!>Mr.トランプ
飯山 一郎(70)
2016/11/09(水)2  いつまでも あると思うな ガスと水道
無いと思うな 道路の陥没
これは人災だ劣化してるぞ!土建国家ニッポン
博多の復旧メド立たず
停電で新幹線の自動改札が止まった.福岡国際空港も停電だと言うが…

陥没現場の市道の地下にはライフライン(電気,ガス,上下水道)が集中していた.
ほとんどの都市は,道路の地下にライフラインが集中しているので,都会の住民は緊急時の備えが必要だ.

しかし…,
「天変地異があったら大変だ!」と恐怖にかられて大量の食料を買い込むのは賢明ではない.人間は食べなくても1ヶ月以上生きられるからだ.

だっから…,
緊急時の備えは,飲料用の水(2Lペットボトル10本)と,トイレ用の水(20Lポリ缶5本)と,カセット・ガスコンロぐらいで充分だ.

それより…,
地震や豪雨などの天変地異は,まったく怖くはない!鼠~こと.
本当に怖いのは,人災だということだ.
博多駅前の道路の陥没も,ライフラインの停止も,ぜ~んぶ人災

そうこうするうち,クルマは間もなく鹿児島空港に着く.
さぁ,これから福岡空港に飛ぶ.

あ,きょうの東京株式市場は,寄り付き直後は暴騰し,その後は暴落して,暴騰して,午前の引けは大暴落!

売り屋のワシは,大損したり,大儲けしたり…,
まったくもって大波小波,波乱万丈の大相場だ!
飯山 一郎(70)
2016/11/09(水)  きょうは全世界の相場師が一喜一憂する日
選挙制度上はヒラリーの勝ち!
2年間の選挙祭りで「民主主義」を洗脳する
米国の選挙制度では
米大統領選挙では4280万人を越える有権者がすでに期日前投票を済ませた.
これは史上最多の数である. (『スプートニク』の記事より. http://sptnkne.ws/cCXA
  • トランプの支持率が逆転した!などと囃されてましたが…
  • アメリカの選挙制度は『選挙人団選挙』なので,支持率や人気は全く関係がないのです.
  • ヒラリーが獲得した「選挙人」は,過半数の270近くもあり,トランプは180程度.ヒラリーの勝利は揺るぎないのです.
  • トランプに勝機があるとすれば…,本日発表の選挙結果でトランプが地滑り的に大量得票して大勝利することです.
  • トランプの勝利は,可能性としては,あります.いずれにせよ,きょうの午後2時には判明します.
  • しかし米国の選挙制度上,ヒラリーの勝ちは揺るぎなかったのです.
  • だからヒラリー陣営(軍産体制の戦争屋たち)は,ヒラリーが死人または廃人同様になっても,ニセのヒラリーや影武者を大量に動員して選挙戦を闘ってきたのです.

きょうの東京株式市場は一進一退の値動きになるだろう.

米大統領選は(日本時間)9日の午前7時の投票終了後に,日本時間で9日(水)午前8時から開票作業が開始され,投票結果が次第に明らかになる.

日本時間で13~14時頃には選挙結果が見えてくるだろう.

ヒラリー優位との声が大きいが,結果は最後まで分からない.
だからFBIまで動員して,メール問題の操作再開(10月29日)と,捜査終了(11月6日)という不正な印象操作を強行したのだ.
このこと自体が悪質きわまる不正選挙だ!

本日の東京市場は米国での開票情報に大揺れとなる展開か?
飯山一郎も済州島への道すがら,相場に一喜一憂の日か?www
飯山 一郎(70)
2016/11/08(火)2  明日は博多・釜山経由で済州島に飛ぶが…
思わぬ落とし穴に気をつけよう
陥没1
陥没2
バスは博多に昼前に到着するのだが・・・
博多ではこんな楽しそうな事件が待ち受けて
いるらしい・・・ (『放知技』の破武氏の記事)

世の中の森羅万象の意味を探り,洞察し,その背景にも思考をめぐらし,未来も予見し,教訓も得る!

今回は,「思わぬ落とし穴に気をつけよう」という教訓が得られた.

こんな考え方・生き方が出来れば 楽しい人生が送れるのだが…
ほとんどの人は,好きの嫌いの,善いの悪いのといった個人的な価値観と実感だけで生きている.だから間違いが多い.

「実感」とは,「たまたま自分が感じたこと」を言い,「主観」と同義だ.

「主観」や「実感」に拘る(こだわる)ことを『実感信仰』と言うが,これには2種類ある.

『尾てい骨的実感信仰』と,『知的実感信仰』だ.

自分が見て感じた「実感」を大切にしながら,「知的な思考」を加えて.「実感」を絶えず修正し,フィードバックしてゆくという『知的な作業が出来れば,その人は大人(オトナ)だ.

ところが最近は,自分だけの「実感」を頑固に主張し,あげくムクレてしまい,駄々をこねるトッちゃん坊やが増えている.

日本人の「幼稚化」 「劣化」の流れは,今後,益々加速するだろう.
飯山 一郎(70)
これも技術と判断力の劣化現象だろう
陥没3
(共同通信の記事)
2016/11/08(火)  昨夜のNY株の暴騰は 「バケ線」
ヒラリー勝利!と読み,思惑買い
日経新聞(米国CSISの機関紙)の解説は,米国の投資家心理を代弁している.
米連邦捜査局(FBI)は6日、米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏の私用メール問題で訴追を求めない方針を示した。政治経験がなく政策の不透明感が強い共和党のドナルド・トランプ候補の追い上げにブレーキがかかり、政策が相対的に見通しやすいクリントン氏が勝つ確率が高まったとの見方が投資家のリスク回避姿勢を後退させた。 (記事)
この結果NY株式市場は,一時的に暴騰した(バケ線)と.
ただし,今夜もNY株が上昇するとなれば,売りは撤退すべきだ.
今夜のNY株が「安値寄り」すれば,売りは継続でE~.
「NY株の暴落近し!」 というワシの大局観は変わらない.
これは一目均衡表に沿って相場を張る!ということだ.

ものすごい長大陽線が立ったNY株式市場だが…
NYダウ日足
NYダウ日足
拡大
円相場の日足
円相場日足
拡大

中国滞在中は,チャートを見るだけだった.
日本に帰ったら,ムラムラと博徒魂(ばくとだましい)が湧き出して…(爆)
「ココは売りだ!」 と思い,売り場探し.

そしたら,きょうはソフトバンクが高い.
「相場が高くなったら,売りを考えよ!」 という本間宗久師の格言に従って,きょうは朝からPCの前に座りどおし.

「相場はボケ防止には最適!」 と某市の某氏が言ってたが…
明日は済州島に飛ぶので,時間の余裕がない.

あ~,もっと優雅で呑気な老後が待っていると思っていたが…,この忙しさと慌ただしさは,まるで「戦士」のよ~蛇.

「老兵は死なず,ただ消え去るのみ」 とはマッカーサーの名言だが,ワシの場合は,「老兵は消えず,ただ出しゃばるのみ」 だな(爆)

飯山 一郎(70)
2016/11/07(月)  「曲がり屋」に向かえ!
「曲がり屋」の逆をいけ!
トランプで決まり!とホラ吹きながら御託宣
ソエジマ先生
ソエジマ先生の「核廃棄物は安全」論は,ココに載せた.
  • 「トランプが勝利する!」 と,ソエジマ先生が断定している.
  • 根拠は,トランプとD・ロックフェラーが組んだからだ,と.
  • トランプは挨拶に行っただけなのに…,根拠薄弱だ.
  • ヒラリーは,昔からD・ロックフェラーの配下なんだけど…
  • そのヒラリーが「必ず逮捕される!」とも断言してたな.
  • 自信満々で….しかしFRBは逮捕しない!と発表した.
  • 「ソロスが仕掛ける不正選挙は,電子投票の集計用コンピュータがプーチンのサイバー攻撃で破壊された.」
  • 「だっからヒラリーには勝ち目なし!」 などと,ソエジマ先生は荒唐無稽に自信満々だ.(記事)
  • ま,外れっぱなしの予想屋,ソエジマ先生の逆になるだろう.
  • つまり,ヒラリーが大統領になる.このほ~が面黒い!
  • だって,7~8人の影武者やニセ者のヒラリーが入れ替わり立ち替わり出てきては,演説したり戦争したりする劇場政治が何年も続くんだから,こんな面黒いことはない!
飯山 一郎(70)
2016/11/06(日)  いつまでも あると思うな 親とカネ
無いと思うな フのホと暴落
ワシは7ヶ月前,「NY株式,大暴落か?」てな記事を書いた.(記事)
しかし大暴落はしなかった.ただし,暴騰もしなかった.
本年4月から10月まで,NY株式は「保ち合い状態」という膠着状態になっていたのだ.
しかし! 下の『NYダウ日足』を見ると,NY株式市場は7月~9月に大天井型を形成したあと,「下放れ三羽ガラス」という不気味な罫線形を描いているではないか!
これは牛~,暴落近し!と想定するほかない罠.
さらにである.
NYダウの週足と月足が,下値抵抗線を何度も割っていて,上昇エネルギーが枯渇したまま,大暴落待ち!という罫線型.
これまた「暴落近し!」 と想定するほかないカタチなのである.
少なくとも今の局面では,「株は買うな!」ということだ.
NYダウ月足
NYダウ月足
拡大
NYダウ週足
NYダウ週足
拡大
NYダウ日足
NYダウ日足
拡大
円相場の月足
円相場月足
拡大

付録みたいにして『円相場の月足』を上に載せたが…,
円の暴落も覚悟しておいたほうがE~だろう.
だいたい,国の中央部に事故った原発が6基もあって,放射能が今だにダダ漏れ!という国家の経済が長持ちするハズなどないのである.
したがって,放射能国家の通貨は必ず大暴落する!
賢明な資産家・カネ持ちは,資産保全のために,すでに「日本円」を「中国元」に替えている.
可哀想なのは…,政府とマスコミが全力で洗脳報道を行った結果,「中国嫌い」が激増したが,彼ら嫌中派の円資産が激減する事態である.
まぁ,「日本円」は紙切れにはならないだろうが…,「黒田バズーカ」と「マイナス金利」の最期は,日本円の大暴落! といった事態は想定しておくべきだろう.
最悪事態を想定できないヒトは,脳天気に生きていったらE~.
飯山 一郎(70)
2016/11/05(土)  ライバルが みな いなくなり 秋寒し
おい,そんなに早く逝くなよ!
ワシには,6人のライバルがいた.
「あいつには絶対に負けたくない!」 という闘志がわいてくるライバルであり,心の友だった.

知能では「MT」と「ST」に,豊かさでは「SI」と「TK」に,事業では「SN」と「YH」に,健康と寿命では6人全員に…,絶対に負けるワケにはいかない! こう思って,ワシは今までの人生を生きてきた.

ところが今現在,2名が死に,2名が死にかけていて,1名は不治の病に倒れ,1名は事業が失敗気味なので,6人全員がアウト.

この「総崩れ現象」は,過去2年半の間に起きてしまったことだ.

だから今のワシには人生のライバルがいない.

そのほか,ワシには「有能な弟子」とも「忠実な子分」とも言える「後輩」が8人いたが,マトモなヤツは,わずか2名.その2名も持病をかかえている….

昨夜は昨夜で,ひとりの賢明な女性の友人が「(癌の末期だと言って)お別れの電話」をかけてくるし….

きょうは,ネットの仲間のハブちゃんたちが遊びに来てくれていたが,ワシが何とも鬱っぽいので,早々に退散して行った.
ご免ね!>ハブちゃんたち

それにしても,なんでこんなにヒトがいなくなってゆくのか?

元気だけが取り柄のワシも,きょうは一日ふさぎこんでいた.

ウツを治すホルモン(セレトニン,βエンドルフィン)の分泌をうながすために,太陽凝視を30分もヤッたが…,メラトニン=催眠ホルモンが多く分泌されたためか,途中で眠ってしまった.

夢の中では『般若心経』が不気味な調子で流れていた….

「羯諦羯諦,波羅羯諦,波羅僧羯諦…」の部分は,三途の川の向こうから「こっちにおいで~」という呼び掛けなのだ,と毛允明社長が大阪の四天王寺の境内で教えてくれたが…

たしかに,亡くなった「ST」と「SI」が,「ぎゃーてぃ,ぎゃーてぃ,はらぎゃーてぃ」と,アッチ側からワシを呼んでいる夢だった.

だっから,寝起きの気分も良くない.

きょうの太陽凝視は,E~効果が全く出なかった…

あすは心機一転! 「大阪のおばちゃん」が送ってくれたキムチを朝から食って,散歩に出るべ.

散歩は元気の源(みなもと)だからな!
飯山 一郎(70)
2016/11/04(金)  飯山一郎の総代理人は 野崎晃市博士
中国での事業展開や移住計画
この三人が乳酸菌農業と農地改良事業を進める
三人で決める
(左から)張苓明社長,飯山一郎,野崎晃市博士.この三人が最高意思を決定する.週に4回,スカイプで綿密に協議している.
青州市近郊の300haの土地を日中が協同開発!
共同利用
  • 『莫大な国家予算がつく仕事』(記事) これは張苓明氏の提案だが,その大事業を本格的に進めることが決まった.
  • 「大事業」とは,習近平国家主席が大号令をかけた「十数億人に飯を食わせる(吃飯)」ための農地改良事業である.
  • 「国策に沿った大事業は大成功する!」の法則を知る我々は,希望に燃えている.
  • 我々の大事業は,『日中協同の国家的事業』になるので,補助金もタップリ下りてくる.
  • もちろん日本人の雇用も生まれる.「日本と日本人」というブランド力は,まだ失われていない.
  • 日本人が関与する仕事(「日本ブランド」)には,大きな信用と予算が付いてくるのだ.
  • 大問題は『長期ビザの取得!』 これに尽きるが,やっとメドが立った.日中合作で会社を設立し,実際に(国家社会に有益な)事業を展開すれば,就労ビザの取得が容易になるのだ.
  • 次の問題は,中国側(政府や民間企業)との交渉だが,これは中国語に堪能な野崎晃市博士が『飯山一郎の総代理人』となって進めてゆく.
  • これでワシは,契約や技術移転など重要な場面に訪中すればE~だけ!という恵まれた立場を得たワケだ.

「中国に移住したい!」という希望者は,それこそゴマンとゐるが,長期滞在資格(就労ビザ)と,語学(中国語)の問題が最大のネックになっている.

「中国に行けば何とかなる.飯山さんよ,早く招聘状を送ってくれ!」などという無理で無知な注文が多いが…,無茶苦茶な話だ.

『国家のカベ』は,脳天気な日本人が思うほど甘くはないのだ.

しかし,2週間以内の滞在だったら,野崎晃市博士が懇切丁寧に面倒を見てくれるし.泊まる家もあるので,青州市を訪問してみるのも,「手」だ.

9月から10月下旬までは,そういう日本人で拙宅はあふれていた.

青州市や東営市を視察した日本人のなかから,たとえば小ボンボン氏のような「中国が欲しがる人財」が何人も生まれてきたのは素晴らしいことだった.

公道上でキスを連発して顰蹙を買った挙句,夜逃げ!というトチ狂った日本人もいたが…,青州市に来た日本人の大半は,『新日本国』をつくる際の貴重な人財だ!と,ワシは確信をもった.

野崎晃市博士という“救世主”のような御仁がワシのスタッフになってくれたことも文字どおりの百人力!だし.

このことは文殊菩薩』を読めば,わかる!
飯山 一郎(70)
2016/11/03(木)  大変な多病多死社会に突入しているが…
★ わが祖国、日本は助かる! ★彡
放射能禍を救うのは乳酸菌とと風と雨…
森はホットパーティクルの吸着剤
日本全土に核燃料の超微粒子(ホットパーティクル,HP)が降り注いだ.
HPの7割は太平洋の彼方に飛んで行った.残り3割のうちの14%は日本の平野部に降り注いだ.
5年半もの間,平野部に住み続けて,HPを肺に吸い続けてきた人間が早死にすることは間違いない.
しかし今後,森のなかに住めば,HPの大半が樹々の葉に付着して無害化されるし,人間の体細胞が修復されて助かる可能性は高い.
大変な多病多死社会なのに表面化しない
いまココ
  • 先日,大阪→京都→名古屋に行ったが,どこも人影が薄く,「日本人がいない!」という実感.
  • 高性能の火葬設備が3年以上もフル回転してきたのだから,日本人がいなくなるのは当然だ.
  • しかし,それでも,わが祖国、日本は助かる!
  • その理由を挙げてみよう.
  • 先ず,日本全土の8割を占める森の存在.次に,『ミニ太陽(デブリ)』の沈没.(記事)
  • そして,「天の配財、神の配慮」がある.これは大雨と偏西風のことだ.大雨がHPを洗い流し,偏西風がHPを太平洋の彼方へ吹き飛ばしてくれる.(記事)
  • だっから何があっても,『放射能ゼロ空間』をつくって,そこに寝そべっていればE~!(記事)
  • 絶対に逃げてはダメだ!(記事)
  • 上に書いたことは,『わが祖国、日本は助かる!』というサイトで克明に説明しておいた.
  • 熟読あらんことを!>皆の衆
飯山 一郎(70)
2016/11/02(水)  日本は「島国」で,森だらけの「山国」だ.
日本列島は だ!
こんな風景は日本全国,どこでも見られる
日本列島は森だ4
日本の平野は国土の14%しかない.
日本列島は森だ5
日本は山地・丘陵地が73%を占める.平野は国土の僅か14%.残りは台地や低地.
  • 甲府から志布志まで1300余kmを,ワシは車で走った.
  • その間,高速道路か見える景色は,ほとんどが山々と森.
  • 「日本は森だらけの山国だ!」と,あらためて感じ入った.
  • もう一つの実感は,甲府から九州まで,日本の山々の樹々は立ち枯れなどは全くなくて,11月だというのに伸び盛り!
  • この樹木の異常な繁茂ぶりは,一体何が原因なのか?
  • 日本の都会から人間が消えている現象との相関関係は?
  • 相関関係は,ある! そのことを本日は書きたい.

先ず,日本列島の山々の樹木の異常な繁茂の原因は,である! と断定しておく.

草木や樹々の葉の表面には光合成細菌がビッシリと棲息している.

光合成細菌は,紫外線や放射線の強烈なエネルギーを植物が利用しやすいマイルドなエネルギーに転換する.

紫外線や放射線のエネルギー量が多いほど,植物は成長する.

日本全国の山々や森に大量に降り注いだフクイチの放射性物質が発射しまくる放射線.

これが日本全国の山々や森の樹木を異常に繁茂させたのだ!

  cf.光合成細菌も,放射線によって異常に増殖する! (記事)

いっぽう…,
人間は放射線には異常に弱い.とくに内部被曝は,体内で発射された強烈な放射線によって遺伝子やミトコンドリアが破壊され,晩発性だが病気がちになり,死にやすくなる.

このことは広島や長崎やチェルノブイリで証明されたことだ.

しかし!である.もうひとつ重要なことがある.
それは森だ! 森の樹々の葉は,「フィルター」,あるいは「付着剤」であるということだ.

森のなかに住めば,放射性物質の大半が樹々の葉に付着して無害化される! 人間は助かる!鼠~ことだ.

日本は人口の5割が国土の14%ほどの平野に集中しているが,残りの50%は,緑豊かな森の近くに住んでいる.(記事)

この森の近くに住む住人たちは放射性物質を大量に吸わなかった!

したがって今後の死亡率も,都市の住民よりは大巾に低いはずだ.

すなわち,
いまさら関東圏の大都会から逃げても遅いのだが,どうしても逃げたいのなら,近隣地域の森の多い里山部落に逃げるべきだろう.

それよりも,逃げずに! 空気洗浄機をブンブン回して『放射能ゼロ空間』をつくり,そこで可能な限り過ごす! これでもE~のだ.

何度も言ってきたことだがそ~ゆ~ことです.

飯山 一郎(70)
2016/11/01(火) 甲府から鹿児島まで日本列島を車で縦断
日本列島は山と森だらけ!
高速道路から見える景色は鬱蒼と茂った森また森
日本列島は森だ1
日本列島は森だ2
日本列島は森だ3 上の3枚はワシが撮影.ようするに,日本列島は,山と森だらけ!ということだ.
  • 中国人ご一行は甲府から東京へ.ワシは甲府からクルマに乗って西日本を縦断して,九州を目指すことにした.
  • 16時間もの間,車中から窓外の景色を見続ける旅だ.
  • 旅の目的は,山や森の樹々の様相,とくに樹叢(じゅそう)や植生を自分の目でシッカリと観察することだ.
  • 観察の結果,ワシは非常に重要な知見を得ることができた.
  • 「非常に重要」というのは,ワシたちの今後の生き方・死に方に関わる知見だからだ.
  • その知見(事物に対する正しい認識.知識によって得た見解)は,下に簡単に書き記したい.

ワシは先月末,4ヶ月間も滞在した中国から帰国し,泉佐野市,大阪,京都,名古屋,甲府を駆け足で見て回った.

どの街々も閑散としていて人影が薄かった.外人観光客だけが元気で,日本人は鬱々としていた.

「大阪は人があふれる街だった…」(記事) だが大阪は,関東圏から沢山の人達が避難してきているのに,どこも閑散としていた.

京都も…,観光シーズンの真っ盛りだというのに,例年のような交通渋滞が全くなくて,人混みが見られたのは清水寺の周辺だけだった.

「日本人が消えてしまっている!」 これが大阪,京都の印象だ.

いっぽう…,きょうは何百キロもドライブして,窓外に広がる景色を見続けたが,高速道路の両側は,鬱蒼(うっそう)と茂った森また森!

甲府から九州まで,高速道路から見た山々の樹々は立ち枯れなどは全くなくて,11月だというのに伸び盛り!

木々の葉は今だに青々と輝いていて真夏の元気さを保ったまま.秋の景色が無いのだ.

今年は10月まで暑かったので秋になるのが遅れているのだろうが…,それにしても,日本の山々の樹々の旺盛な繁茂ぶりは異常だ.

日本の樹々の異常な繁茂状況は,もっともっと恐るべき異常な事態が進行している証拠なのだが…

旅の疲れがドッと出て,眠くてならないので…,寝ます.
【つづく】
飯山 一郎(70)
2016/10/31(月) 甲府の人財に魅せられた中国人投資家
これぞ世界一の乳酸菌!
『蓬龍宝』『白龍』をつくる朱色グルンバ
蓬龍宝
  • この3年間,売れまくっている甲府産の植物性乳酸菌『蓬龍宝・白龍』をつくる現場に山東省の大物2名が視察に来た.
  • 「なぜ大ヒットしたのか?」「つくり方の秘密は?」 矢継ぎ早に質問が飛ぶ.
  • 中国人の質問に丁寧に答える甲府のスタッフたち.
  • 「私たちには中々真似ができない.甲府の技術者を山東省に派遣していただけないか?」 と毛允明社長は真剣だ.
  • 中国人たちの真剣さに打たれて,『日中技術交流のための緊急会議』が開かれた.
  • 渡辺一郎,若月祥裕,川原田通高,三神明人(敬称略)といった甲府の錚々(そうそう)たる人物が会議に参加してくれた.
  • 「とにかく前向きな日中民間交流を進めていこう!」 これが本日の結論だ.
  • 気心がシッカリと通じた親密な人間関係があれば,「ダマした,ダマされた」などという失敗談は生まれない.
  • 甲府の人たちは,今後,中国でのビジネスチャンスをたくましく進展させていくだろう.
飯山 一郎(70)
2016/10/30(日) 山東省の大物,甲府でグルンバの秘術を知る
グルンバは 未来先取り!
朱色の大型グルンバの威力が分かったかな?
朱色
5千トンの汚泥水が液体肥料に変化している!
変化
  • 「グルンバ・システムを採用して巨大な事業を中国で展開したい!」という山東省の大物が2名,甲府にヤッてきた.
  • そのうちの1名は山東省では有名な投資家で,グルンバ・システムを巨大な投資の対象にする最終確認に来た.
  • 「カネで済むなら,いくらでも出す!」という噴霧器になったが,「山梨テクノの三神社長をヘッドハンティングしたい!」と言い出したのには,面食らったwww
  • 中国の経済は,日本の報道とは逆で,大変なカネ余り!
  • だが,「カネでは買われないぞ!」という根性がワシたちにはある.
  • 日本の子供たちを守るためなら,何でもするが…
  • そういう根性を,ワシは三神社長と確認し合った.
  • 三神社長については,ココを読んで下さい!>皆の衆
  • 『たくましい日本人になる方法』も書いてありますから.
飯山 一郎(70)
2016/10/29(土)  ワシの『友達運』は,ほんと,最高だ!
生涯の心友・毛允明氏と…
京都・東寺で抹茶をたしなむ日本茶道の講義も
抹茶
「私は背後の山になり,あなたを守る!」と毛允明氏
風水
「二条城は背後に山脈があって風水学的に極めて優れた城である!」という話の途中,毛允明氏は,「私は飯山さんの背後の山になり,飯山さんを守る!」と言ってくれた.
  • 昨夜の『日中友好夕食会』は,会場を満席にしてくれた仲間たちのご声援により,大盛り上がり!
  • 山東省の大物2名の貴賓も,「日本人の底抜けの明るさにビックリした.楽しかった!」と大喜びでした.
  • ワシの司会は,昔の座敷芸で,座を盛り上げる三流幇間(たいこもち)の宴会芸です.
  • が,ワシの悪ふざけも「一興(いっきょう)」になりました.感謝の至りです.
  • 本日,ワシは貴賓を京都にお連れして,東寺→二条城→清水寺に案内しました.
  • 「日本の仏教は,中国の仏教である!」ということを詳細に説明して,日本と中国が深い深い因縁で結ばれていることを力説しました.
  • 夕刻,ワシたちは京都を後にして,名古屋に向かいました.
  • 名古屋での夕食会の席上…,毛允明氏は「歴史の証人のような身の上話」をワシにしてくれました.それを以下に書きます.

30年前.中国は貧しかった.みんな痩せていた.
そのころ,ひとりの親友が日本政府に招待され留学生になった.

その親友が名古屋大学の大学院に入ったときの給付金は,月に18万円! 大学院を卒業して,やがて名古屋大学の教授になったときの年収は軽く1千万円を超えていたという.

毛允明氏も努力して長春理工大学の教授になったが,年収は10万円弱.名古屋の教授の120分の1だったという.

実際,日本と中国の経済格差は120倍もあって…,「日本は“雲の上の国家”だった!」と毛允明氏はワシに語るのだった.

毛允明氏は,家族を養うために,十数年前に一意転身! 事業家になったのだが,これがタイミング的に中国経済の大躍進期に重なり,事業(汚水処理事業)は大成功!

ただ今の年収は,日本の大学教授の100倍ぐらいある!という.

「しかし中国経済の大躍進は,これから本格的になる!だから,飯山さんたちも,思い切って中国で起業したほうが成功の爆発力は高いですぞ!」と,毛允明氏は鼻息荒く語ってくれた.

「私も日本人と組んで,今の事業をもっと大きくしたい!」とも.

毛允明氏はワシの『生涯の心友』なのだが…,
ビジネスの面でも,『事業の財友』になるだろう!(爆)

飯山 一郎(70)
2016/10/28(金)  郭さんと毛さんを囲む日中友好夕食会
盛大な盛り上がり!
何十本もの中国の国旗を振って大歓迎!
中国の国旗
おふざけ爺さんの司会で爆笑と苦笑の連続
司会は飯山一郎
夕食会の前にグルンバの現場説明会
現場説明会
  • 『新阪急ホテル・別館』の汚水・汚泥処理の主役は「グルンバ・システム」だ.
  • そのグルンバ・システムを,郭さんと毛さんが視察に来た.
  • 画期的なグルンバ・システムについて,日本勢は徹底的に説明した.
  • 郭さんは,山東省の環境省庁のトップ官僚だったが,今は投資家として大成功している大物だ.
  • 毛さんは,汚水処理施設を設計する大きな会社の社長だ.
  • 二人の大物は,グルンバ・システムについて完璧に納得してくれた.
  • だっから,「日中友好の夕食会」も大いに盛り上がった.
  • 福岡から駆けつけてくれた歌手のヤヨE~も,歌で盛り上げてくれた.
  • ほとんどの写真がピンボケなので,うまく伝えられないが…
  • 飯山一郎の司会による大宴会は,50人近い仲間が集まってくれてこともあって,ほんと,大成功だった.
  • 大感謝である.ほんとうにありがとう!>皆の衆
飯山 一郎(70)
2016/10/27(木)  昨日は泉佐野市に泊まり,街を歩いた…
雑草多く 寂れて 人影なし
マリーナまでの街路は雑草だらけだった
マリーナ
  • 関空に降りた.4ヶ月ぶりの日本は,寂れた感じ….
  • 昨夕は泉佐野市の市街を散歩し,『いずみさの関空マリーナ』まで歩いた.
  • 豪華なはずのマリーナまでの街路の植え込みは雑草だらけ.ヤブカラシが生い茂って,貧乏たらしいったらない.
  • 泉佐野市の栄町,元町,本町,春日町あたりを隈なく歩いたが…,暗くなる頃には人影が消えて,寂しいったらない.
  • 7~8年前に同じ道を歩いた時とは丸で様変わり.人がいない! 不気味ったらない.
  • ホテルに帰り,湯舟に湯をタップリと入れて,入浴三昧.
  • 日本はE~! 風呂に入れる! 満足! こんな仕合せはない.
  • あ,ワシのスマホ(Sharp)が2台とも壊れていて,修理不能.情けないったらない.
  • きょうは,泉佐野市の『春日神社』と『奈加美神社』に参拝してから,大阪に向かいます.
飯山 一郎(70)
2016/10/26(水)  平成天皇ご即位の際にも亀卜が行われた…
亀卜(きぼく)は殷帝国の秘儀
『殷帝国の秘儀(亀卜)』は天皇家が伝承

『亀卜(きぼく)』とは…,
亀の甲に錐(キリ)で穴をあけ,その穴に焼けた棒を差すと,千変万化,神秘的な形のヒビ割れが出来る.
この不思議な形のヒビ割れを“神の意志”と考えて,その“神意”(=吉凶)を占う高度な秘術のことです.

『亀卜(きぼく)』は,“神の意志”を占う秘術として,北方遊牧民の間ではシャーマンの秘法だった.この“秘術”は,今でも満州や日本の対馬で継承されている (上の動画は対馬).

『殷』の時代,『亀卜(きぼく)』は高度に儀式化され,皇帝の独占する秘術となり,神秘的で荘厳な雰囲気の中で挙行されるようになった.

さらに…,
『亀卜(きぼく)術』は,“神意”(=吉凶)を文字で表して,甲骨に刻み付ける….この文字が『甲骨文字』であり,書かれた“神意”(=吉凶)は『甲骨文』と呼ばれた.『甲骨文』には,『占卜(せんぼく』(=占い)の結果がどうであったかも刻まれた.

占いの動機,占いの内容,占いの過程,占いの結果…,この全てを記述するためにだけ『文字』は使われたのでした.

したがって…,
『殷』の時代,文字は,“神の意思”が篭もった,まさしく『言霊』であったのです.

『殷』の滅亡とともに,中原(中国大陸中央部)では,『亀卜(きぼく)』も滅びました.『殷』に代わる『周』が,『亀卜』ではなく,『易経(えききょう)』を採用したからです.

あの細い筮竹(ぜいちく)を使う占い,いかにも中国的な「占筮(せんぜい)」です.この「占筮(せんぜい)」の中心思想は,『陰陽二元論』です.周代以降,中国は,『陰陽二元論』の思想に染まっていきます.

おおらかで神秘的な『亀卜(きぼく)』は,箕子朝鮮→馬韓→天皇陛下へと継承されていきます.

日本の天皇家は,祭祀面でも,シャーマンの国家=殷帝国を継承している! ということです.

【参照】 皇室と亀卜の関係性については,このサイトが参考になる
飯山 一郎(70)
2016/10/25(火)  飯山一郎は明日,日本に帰ります
日本はシャーマンの国
亀さんの青州訪問記は文学であり,哲学だ!
サムライ
ワシは今月,亀さんを貴賓として青州市に迎えたワケだが,
「嗚呼,本当に来ていただいて良かった!」
と,今も青州市での対話と面談の日々を想い出しては感謝している.

さらに,亀さんが帰国後に書いた文章を読むと,亀さんの素養の深さ,観察眼の鋭さ,人間としての偉さが身にしみて分かってくる.

亀さんの『青州へ赴く(1~9)』と『青州で思ふ(1~9)』は,文学であり,哲学だと思う! http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1256.html

とくに,亀さんの古代アジア史と古代日本史の理解は,ワシの「飯山史観」を凌駕した歴史哲学になっている.

  • いま,亀さんとワシの暗黙のテーマは,「天皇とシャーマン」という観点からの歴史学である.
  • その歴史学の核心的な流れは,(驚くなかれ!) 『殷帝国から天皇家へ繋がる皇統』である.
  • 殷帝国 → 箕子朝鮮 → 準王 → 馬韓 → 百済 → 天武天皇
  • これは『殷帝国は天皇家の先祖である!』 と言える確実な『皇統』である.
  • 「確実」というのは,憶測や推測ではない!ということだ.
  • 『史記』をはじめ,『通典』『後漢書』等々の御撰(ぎょせん)や正史に書いてあることだ.
  • 中国の史書を読めば,『天皇制の“原型”が「殷」というシャーマンの国に存在していたこと」が分かるのである.
  • シャーマンの国家・殷帝国のことは次回に語るが…,いまは先ず『準王』について記述しておきたい.
  • 燕人・衛満に王権を奪われた『箕子朝鮮』の最後の帝王・哀王(準王).
  • この『準王』(BC220年~BC194年)は廃位のあと,とんでもない行動にでる.
  • 『後漢書』弁辰伝によるとこうだ.
  • 「初,朝鮮王準為衛滿所破,乃將其餘衆數千人走入海,攻馬韓,破之,自立為韓王.」
  • これを翻訳すると…
    「初め,朝鮮王準は衛満に破れると,数千人の残党を連れて海に入り馬韓を攻め,これを破り,韓王として自立した.」
  • つまり…,
    衛満に敗れた箕子朝鮮の最後の王・準王は逃亡し,馬韓を攻め落として,韓王となって馬韓を支配した,ということ.
  • これはとんでもない大問題だ! なにしろ…,
    あの『殷』の末裔が,『百済』の母体である『馬韓』に入ってきて王になった!ということなのだから.
  • やがて,『百済』は滅亡後,日本列島に大挙進入し,『日本』を建国する.
  • これではるばる満州(中国の東北地方)まで移動してきた『殷』の末裔と『日本』はつながっていた! という大変な奇縁が納得いただけると思う.
  • 次回は,シャーマン(天皇家)の国・日本の先祖である殷帝国(シャーマンの国)のことを書きます.
飯山 一郎(70)
2016/10/24(月)  シェーッ!は世界をつないでしまったのだ!!
「シェーッ!のカメラマン」が拙宅に滞在
この本は「シェー!」だけの写真集www
世界のシェーッ!
  • 『シェーッ!のカメラマン』で有名な平沼正弘氏が,拙宅に滞在して,青州市の写真を撮りまくっている.
  • プロのカメラマンが,主にワシを撮りまくるので,青州市の中国人たちはビックリしている.
  • プロのカメラマンが撮った写真を数百枚見せてもらったが,その全てにワシは魅せられた!
  • しかし,「モノになるのは5%もない…」と平沼氏は言う.
  • 厳しい世界なのだ.平沼氏の話にワシは耳を傾け続けた.
  • 旅行会社や雑誌社の方で,青州市の写真が欲しい方は,ワシか平沼氏に連絡をください.
飯山 一郎(70)
平沼正弘氏のHP:『シェ~写真館
ブログ『なにげな日常』 「平沼正弘・・・「世界のシェー!!
エキサイト・ニューズ:「シェー!!」のポーズで世界がつながるね
調布新聞:調布市在住の写真家が「シェー!」ポーズの写真集

ワシも「シェー!」 www
ワシもシェーッ!
2016/10/24 青州市の拙宅の庭で平沼正弘氏が撮影
2016/10/23(日)  みんな日本に帰って行った
また子供たちを呼ぶ!
10日前,拙宅の庭で水遊びした日本の子供たち
子供たち
  • 今月は,ほんとうに沢山の日本人が拙宅に来てくれた.
  • とりわけ2名の子供が拙宅でハシャいでいた10日前までの我が家は,天国のように明るかった.
  • 拙宅には寝室が5部屋あって,常時7~8名の日本人客が泊まっていた.
  • それが,一人帰り,二人帰り,きょうの日本人客は2名だけ.
  • ワシも26日には,日本に帰る.
  • 日本に帰ったら,山のように溜まった仕事を片付けよう!
  • それにしても,4ヶ月も海外での生活ができたのは,「絶食青年」をはじめ沢山の方々が「後方支援」をしてくれたからだ.
  • 70歳になって,老骨にムチ打たずとも,中国で快適な生活,そして楽しい仕事が出来たワシは,本当に仕合せ者だ.
  • 毎日『てげてげ』に書く拙文だけでは,みんなへの衷心からの感謝も,数かぎりない報告事項も書ききれない.
  • いずれ,まとめてドカ~ン!と,書きまくりたい.
  • 本日は帰国準備や挨拶まわりに追われたので,短文しか書けない.
  • 4ヶ月も滞在した中国.離れる日が近づくと懐かしさが募って,胸が熱くなる.
  • 「さよなら.また来るから…」 と一人つぶやくワシであった.
飯山 一郎(70)
2016/10/22(土)  中国では巨大資本が微細資本に負けた!
露店は 産直 新鮮 激安!
  • 中国では,いま,百貨店やスーパーが閉店ラッシュ状態.
  • これは中国経済崩壊の証拠! と日本の評論家は言う.
  • 大間違いだ (記事)中国の庶民経済は健全だ!
  • 本日は百貨店やスーパーの閉店ラッシュの原因を書きたい.
  • 中国の街々はバカ広い.街の中心部の百貨店はバカ遠い.
  • しかも街の中心部の百貨店や大型スーパーはバカ高い!
  • 最初は百貨店や大型スーパーには買い物客が殺到する.
  • しかし数ヶ月後には百貨店も大型スーパーも,閑古鳥.
  • 以上が中国の百貨店やスーパーの閉店ラッシュの原因だ.
  • 「中国経済の崩壊」を言い立てる評論家は,盲目の嫌中派.
  • 日本の百貨店やスーパーの閉店ラッシュは大不況の証拠.
拙宅から3百m先の広大な広場に露店がビッシリ
市場1
市場2
市場3
市場4
市場5
拙宅前の道路毎夕,露店が並び,大混雑
市場0
ここで買えば産直 新鮮 激安! 街なかの百貨店や大型スーパーは不要だ.


昔.日本の街には何百メートルに1軒,必ず豆腐屋や八百屋や魚屋や肉屋があった.

ところが,大資本が街の中心部に百貨店,郊外に大型スーパーや超大型のショッピング・モールをつくってからは,街なかの生鮮3品を売る小売店は軒並みツブれていった.

かくして,シャッター商店街が日本全国に広がった.

昔の街なかの小売店は,それなりの利益で小ガネを貯めていて,日本の中間層を形成していた.

「シャッター商店街」は,日本の中間層の没落と崩壊の象徴だ.

国家社会が健全であるかどうか? これは国家社会を支える中間層の厚さで判断できる.

日本における中間層の没落は,じつに,日本という国家社会の没落と崩壊を意味するのである.

実際! 日本という国家社会は崩壊過程にある!
これに「ホ」は,トドメを刺したのである.

さようなら! 古き良き日本.
本当に良い国だったが…,終わった.

その終焉した国家・日本に,ワシは間もなく帰る.
タダでは済ませない! 日本でも,ひと暴れすっと!
飯山 一郎(70)
2016/10/21(金)  きょうは慶雲県に行った
E~仲間とE~旅
袁教授と充実した語らい
充実
  • 昨日,光合成細菌の培養では中国一である袁洪波教授が青州の拙宅に来てくれた.(cf. 光合成細菌が世界を変える)
  • そこで本日は,志布志市から来た親友と袁教授と一緒に小型自家用バスに乗って,懐かしの慶雲県を訪れた.
  • 慶雲県のグルンバ・システムは,国家の認証を得るためのデータ収集中であったが,同行の皆さんに見ていただいた.
  • 袁教授とは,「光合成細菌の大量培養装置を開発しよう!」という約束ができた.
  • 志布志から来た親友(汚水処理の専門家)は,今後,『汚泥消滅装置の改良版』をつくるときの重大なアイディアを提供してくれた.
  • 朝6時に青州市を出発して,帰宅は夜の7時.
  • 強行軍なので流石に疲れました.寝ます.晩安.
飯山 一郎(70)
2016/10/20(木)  習近平国家主席が「耕地保護」を大号令!
吃飯! 習近平
  • 中国の「水」の問題は,じつは,大した問題ではない.
  • 中国は国内に巨大な水ガメを沢山もっている.中小都市の公園にも巨大な人工池をつくって大量の水を溜めている.
  • それに中国人の大半は遊牧民的な生活様式なので,毎日の生活に必要な水は,日本人の五分の一程度で済む.
  • 近年は(フクイチの大量水蒸気で)中国は大洪水が起きるほどの多雨地帯になった.今の中国に水不足の問題はない.
  • 大気汚染(PM2.5)の問題も,日本のマスコミがデッチ上げた世論操作だ.
  • 北京・上海・広州・重慶など巨大都市の一部には大気汚染やその他の環境汚染の問題があるが,一部地域の問題だ.
  • つまり,かつての四日市や東京都心の大気汚染や,イタイイタイ病や水俣病のような局地的な環境汚染だ.
  • 中国全土の環境(空気・水・大地)が汚染されているワケではない.日本は,ほぼ全土がホで汚染されている.
  • さて! 中国の最重要政策は,じつは,二つしかない.
  • 一つは,国内に騒乱を起こして中国を分裂させ,分割統治を狙う勢力からの国防である.
  • 二つ目は,「十数億人に飯を食わせ(吃飯)」(習近平国家主席の言)つづけるための農業政策である.
  • 昨年末,中国共産党中央総書記・中央軍事委員会主席である習近平国家主席は,李克強総理とともに,全国に農業改革の大号令を発した.
  • これで中国の農業改革,とくに農地土壌改良は,国家の最重要,かつ喫緊の課題となった.
  • 習近平国家主席の発した大号令の文言は下に掲げるが…
  • 大問題は,疲弊しきった農地の土壌改良を成功させる技術が,じつは,まったく無いのである.
  • あれば,それは救国の技術ということになるだろう.

習近平国家主席が発した農地改革の大号令は以下の通り.
习近平总书记近日对耕地保护工作作出重要指示。他强调,耕地是我国最为宝贵的资源。我国人多地少的基本国情,决定了我们必须把关系十几亿人吃饭大事的耕地保护好,决不能有闪失。要实行最严格的耕地保护制度,像保护大熊猫一样保护耕地。 (記事)
以下は,飯山一郎による日本語訳.
習近平総書記は近々農耕地の保護工作に関する重要な指示を出す.習近平国家主席は強調して次のように述べた.
「農耕地は我が国の最も貴重な資源である.我が国の基本的な国情は,人が多く土地が少ない.
十数億人に飯を食わせること(吃飯)と農耕地の保護は必須の関係である.失敗は許されない.
最も厳格な耕地保護制度を実行し,パンダを保護するように耕地を保護してゆくことを決定した.
以上のように習近平国家主席は,『農耕地改良』の大号令を発した.

しかし中国の農耕地は,①長年の連作障害 ②化成肥料障害 ③有機物とミネラル不足 等々によって,耕作不能寸前の農地さえある.

中国の疲弊した農耕地(これは中国だけの問題ではない)を改良するには,次の五つの条件を満たす必要がある.

  1. 地下50~60cmの深さまで棲息している土壌病原菌を殺菌する効能.乳酸菌が最適.
  2. コストが安価であること.
  3. 化成肥料の要らない有機発酵肥料であること.
  4. 中国の超広大な農地に施肥できる大量の資材(有機物や乳酸菌)が供給できること.
  5. 重金属と残留農薬を無害化する効能があること.
以上の五つの条件を満たす土壌改良資材,または有機肥料が,今の中国にはあるのか?

じつは,無いのである.もしもあったら教えて欲しい.

しかし,飯山一郎は,ソレをもっている.

教えてあげたいが…,簡単には教えられない.
だから今は教えない.御免.
飯山 一郎(70)
2016/10/19(水)  中国の九官鳥は中国語を話す!
対話する哲学的九官鳥
韓国人3人(女性1名)とタイチー君
客人多数
青州市の拙宅には,いま,韓国人3名と日本人5名が来ている.
画期的なことは,日・中・韓による『青州会議』が開催されたこと.
その模様は,野崎博士タイチー君が報告してくれた,
皆と青州・古街を散策したときの不思議な光景
放し飼い
九官鳥が街なかを飛び回っていて…,何でだろう? と思ったら…
飄々とした老人が手なづけた九官鳥で…,なんと放し飼いなのだ.
九官鳥と飼い主の老人が会話している!
会話・対話
この九官鳥は,驚いたことに,人間の言葉をオウム返しにするのではなく…,飼い主の老人と会話をしている!
中国の九官鳥だから,もちろん中国語なのだが…,飼い主の老人と中国語で話をしているのだ.
「お前は習近平が好きか?」とかと老人が問うと,「大好き!」と言うのだ.
「わしの女房は好きか?」 「嫌いだ」 といった感じ.ぶったまげた
「お前を九官鳥と言ってるぞ」「オレはカラスだ!」
カラス
本人(いや本鳥)は.「九官鳥」ではなく「カラス」だと言っている….
信じるほかない.
その後…,ふたりは一緒に去っていった.
とはいっても,老人は歩き.九官鳥みたいなカラスは空を飛んで….
飯山 一郎(70)
2016/10/18(火)  青島市の美しさに,青島ビールで乾杯!
訂正します
亀さんが撮影した写真は青島市のほんの一部
青島
青島市崂山区にある『麦島』の周辺.青島市全体の200分の1程度の範囲だ.
人口1千万人弱青島市は美しい巨大都市だ.
青島市全体
白い丸が青島市の全体.黄色の丸が『麦島』.地図のURLはココをクリック


青島市の盛況ぶりと街々の美しさは,米国の全盛期(60~70年代)のニューヨークやサンフランシスコの比ではない.

青島市と同じように美観を誇る都会が中国には40~50個もあって,大都会の美しさと楽しさと清潔さを競い合っている.

そして,どの大都会も広大な森が都市を囲むような都市計画を進めている.50~60年ほど前のパリ市のように….

中国には,パリが40~50個もある! ←こう考えてもE~だろう.

世界中から中国に集まってきたカネは,全て国内に再投資する!

これが中国の大方針で…,国富の大半を米国に貢いだ日本の大都会は,その美しさと楽しさと清潔さが日々失われている. (記事)

嗚呼,青島市に住みたい!
しかし,超長期のビザの取得が大変むずかしい.
飯山 一郎(70)
2016/10/17(月)  中国・中央電視台(TV)に出演の…
新進の歴史学者が『文殊菩薩』に…
先ずは読んでみて猪筆力,表現力,冴える世界観!
『文殊菩薩』
  • 『文殊菩薩』に新たな書き手が登場しました!
  • 「飯山一郎の構想に賛同する!応援する!常勤になる!」
  • こういう覚悟で青州市に越してきた学者.野崎晃市博士.
  • 東営市に来たのに,突然夜逃げした税理士一家.あのワガママ3人組とはケタ違いの有能・優秀な人財だ.
  • あの夜逃げ事件で移住問題などが2ヶ月も遅れてしまったが…,今後は野崎晃市博士が先導して問題に取り組む.
  • 野崎晃市博士は,「男装の麗人・川島芳子の研究」で著名な学者で,先々月は北京の国営テレビにも出演した.
  • その野崎晃市博士が青州市に引っ越してきて,ワシのスタッフとして常勤していただける!というのだから心強い!
  • さらに! 『文殊菩薩』の主任として,文章を書いてくれる!というのだから,これは大変な朗報だ.
  • だっから先ずは『文殊菩薩』にアクセスして,野崎晃市博士の文章を読んでみて欲しい!>皆の衆
  • 野崎晃市博士の筆力,表現力,冴える世界観! さらに人生哲学は,半端なものではない.
  • ますます充実する飯山一郎のスタッフたち.ありがたい!

野崎晃市博士の青州市での仕事は…,
中国に移住したい! 中国に銀行口座を開設したい! 中国元で資産保全を図りたい! 安全に住める住居を買いたい,借りたい…という日本人のお世話をすることになる.費用は,コストぎりぎりでヤッてもらえるはずだ.

ワシの本音を言えば…,
「青州市に眠る歴史の秘密=日本民族の起源」にかかわるワシの研究に,本物の歴史学者が必要!という狙いもある.

野崎晃市博士が青州市にいてくれれば…,2~3年以内に,アッ!と驚く日本民族の起源が明らかになる! 鼠~わけだ.

ここで野崎晃市博士の略歴を紹介したい.

野崎晃市博士は,東京外語大学中国語学科卒業.
筑波大学大学院・博士課程・社会科学研究科修了.文学博士.
現在は,中国の複数の大学で教鞭をとる傍ら,青州市で飯山一郎・総合研究所に常勤する(週休3日).
野崎晃市博士の人物写真は,昨日の『てげてげ』に載せました.

飯山 一郎(70)
2016/10/16(日)  青島市の発展は深セン市を超えるか?
青島市を2日間徹底的に視察
亀さんが機内から撮影した青島市の全景
青島
毛允明氏の案内で,青島市の主要な街々や開発拠点をじっくり見回った.
青島には,紅島,黄島,青島と三つの地区があって,紅島が最有望!と.
明るい表情の庶民たちの購買意欲は高く,街々は活気にあふれていた.
今の米国の主要都市はあちこちがボロボロだが,青島市の街は豪華だ.
米国には新幹線も高速鉄道もないが,青島駅発の新幹線は大変に便利.
中国の新幹線網は延べ1万9千km! まさに「一帯一路」.世界一だ.
日本にも近い青島市は,今後,日本人にとっても重要な拠点都市になる.
以下,2日間の青島視察のスナップショットを御披露したい.
来年の初夏に竣工する毛社長の青島本社
現場
この大きなビルのワンフロアをグルンバ研究所に提供する!と言われて…
最上階まで登り…詳細な説明を受ける
現場2
完成予想図ワシの研究所は5階の屋上庭園の前
完成予想図
抗日運動の象徴青島五四広場の記念碑
青島五四広場
五四広場は1919年の五四運動のモニュメント.
ベルサイユ条約で,第一次大戦でドイツから奪った山東省の権益を日本が取得容認したことによる反日デモの運動を記念している.
毛社長夫人の琴の演奏はプロ級.うっとり!
中国琴
毛社長の山奥の別荘大珠山の麓の絶景の地
別荘
放し飼いのヤギが遊びに来た.
ヤギ
記念写真ヤクザ風の黒メガネは野崎晃市博士
黒メガネ

日本から近い山東省の青島市.
日本人が来やすい絶好の地なので,重要な拠点になりそうだ.
東営市は遠すぎるし.交通の便が不便.
青島市にも,ガラガラの空きマンションが無数にある.
それに青島市の美しさ,清潔さ,街のデカさ,交通の利便性,もの凄い好景気! 人手不足なので就労機会もタップリ.
ワシは70年代のアメリカの絶頂期を見てきたが…,シスコやロサンジェルスの美しさよりも今の青島市のほうが遥かに豪華絢爛!
フのホも飛んできてないし,海あり山ありで空気がきれいなので深呼吸ができる.
『青島啤酒(ビール)』も,1瓶3元(50円)くらいで呑み放題.
何より,ワシが大好きな青州市も近い.
飯山 一郎(70)
2016/10/15(土)  莫大な国家予算がつく仕事
ハウス内の土壌改良
はるか地平線まで続くビニールハウス群
施設農業
施設農業
  • 延々と地平線の彼方まで続くビニールハウス群.
  • 山東省青州市を中心にした大農村地帯は,四国くらいの面積がある.
  • そのほとんどは施設農業,つまりビニールハウス農業だ.
  • そのビニールハウスの土壌が,化成肥料の過大投入と連作障害によってヤセてしまって,耕作不能になる事態が近い!という.
  • かくして今,土壌改良と有機農業化は,最重要課題だ.
  • しかし,土壌改良と有機農業化の決定的な技術がない!
  • もし決定的に有効な技術があれば,莫大な予算がつく!
  • 「飯山一郎の技術を応用すれば出来るだろう?!」
  • 「どうだ,一緒にヤッてみないか?!」
  • こう打診してきたのは,『九三学社』の青州市のトップ,ワシの心友・張苓明氏だ.(下の写真)
  • 「一緒にヤリましょう!」 とワシは明快に返答した.
  • ヤセた農地の土壌改良と有機農業化は,ワシの得意技! つ~か,グルンバと乳酸菌の独壇場!
  • それにしても…,この仕事は限りなくデカい!
  • 日本人の出番も,限りなくある!
中央が張苓明氏右が雒(るあ)徳軍氏
張苓明氏
張苓明氏,毛允明氏,雒徳軍氏.この3名の青州人はワシの親友であり,一生の心友だ.

切っても切れない深い縁で結ばれ…,ともに協力しあって巨大なビジネスに取り組んでゆく.

彼ら3人は,ワシばかりでなく,日本人の恩人になるだろう.顔と名前を良~く覚えておいて欲しい.
飯山 一郎(70)
2016/10/14(金)  『気化グルンバ』:グルンバは進化し続ける!
汚泥細胞の砕片を気化させる!
昔のグルンバは鉄製だった内部が激しくサビた
SuperGRNBA
ワシが1998/07/31に,JWーCADを使って描いたスーパー・グルンバのイラスト
  • グルンバのプロトタイプは,30年以上も前に出来た.
  • 血液細胞を破壊するために作られた.優れものだった.
  • 今回,中国では,汚泥細胞の破壊・破砕に使われた.
  • いま,汚泥細胞の最終的な消化・消滅は,曝気槽内の大型好気性菌が行っている.
  • が,効率は余り良くない.CODが上がったというデータもある.これは良くない.
  • そこで! 汚泥細胞の砕片・細片を,気化(ガス化)させて,炭酸ガスを主体とする気体にしてしまう!という究極の秘蔵っ子グルンバを明春早々に世に出すことにした.
  • 気化グルンバ』である.1号機は2年前に完成している.

『気化グルンバ』の重要な原理を語る!
モノとは,分子で出来ている.分子は原子で成り立っている.
たとえば…,
青酸カリの化学式は「KCN」だ.
あの猛毒の青酸カリは,カリウム(K)と,炭素(C)と,窒素(N),たった3個の原子で出来ている.たったそれだけ.

またたとえば,水(みず)の化学式は,「H2O」.
水(みず)は,水素(H)と酸素(O)だけで出来ている.
水(みず)を電気的に分解すると,あっけなく水素と酸素に分かれて気化してしまう.

有機物はどうか?
人間の身体も,汚泥細胞も,有機物という点では同じだ.

有機物とは…,
炭素を含む複雑な化合物だが,じつは,「C,H,O,N,P,S」の6つの元素で出来ている.

有機物を構成する元素の大半は,「C」と,「H」と,「O」だ.
だから有機物を分解すると,ほとんどは「炭酸ガス」と「水(H2O)」になってしまう.

気化グルンバ』は,余剰汚泥という有機物を,なんと!「炭酸ガス」と 「水(H2O)」に分解してしまうグルンバなのだ.

このシステムをブラックボックス化する設計を,ワシは今,一所懸命に行っている.

設計図を描くのは,JW-CADで充分だ.(爆)
飯山 一郎(70)
2016/10/13(木)  米国の 最後の暴発 来月か?
米国の 存立基盤は 戦争か
「ロシアを強打して殺す!」とほとんど狂犬!
狂犬
上の動画は,https://youtu.be/VvVrQqU1Gwc
  • マーク・ミリー米陸軍参謀総長の顔はいまにも戦争をオッぱじめる形相だ.
  • 実際,先週の米軍協会の会議で,マーク・ミリーはロシアとの大規模な戦争は「ほぼ不可避」だという声明を表した.
  • ダンフォード米統合参謀本部議長も,「米中央軍が新たな国家軍事戦略を準備した」ことを明らかにした.(記事)
  • そこには主たる脅威としてロシア,中国,北朝鮮,イランなどが列挙されている.そうして9月22日,ダンフォード議長はロシアを米国の国益にとって「最大の深刻な脅威」と断言した.
  • ロシアを徹底的に敵視する! この米国戦争屋の好戦性は,先月10日の『米露・停戦合意』を米国が一方的に破り,爆撃(死者80名以上)を強行したことで現実化した.
  • 米国の好戦性に対しては,ロシアも即座に反応,プーチン大統領は米国に対し「最後通牒」とも言うべき過激な要求を発した! (記事)
  • かくして今,アメリカとロシアの軍事的衝突は避けられない情勢になっている.
  • しかし,戦争(WW3)を開戦させようという動きは,昨年末,ローマ教皇の「今年は人類にとって最後のクリスマスとなりそうだ」との発言あたりから明らかになってきた.(記事)
  • オバマが5月31日と8月31日のホワイトハウスの公式ページで,「国家の非常事態に対処するため,国民一人一人に備えをしておくよう『国家準備月間 2016』を宣言したことも「尋常ではない何か」を予告している.
  • 同じようにロシアも,ドイツも,フランスも,「尋常ではない何か(WW3)」に備えるよう国家総動員の態勢を整えつつある.
  • ロシアは9月30日には,「モスクワは米国の先制的な核兵器攻撃に対する準備を整えた!」と明確に核戦争の勃発を警告している.
  • 米国が中露との核戦争へ突き進む流れを変えようとしてきた露政府だが,開戦を覚悟した雰囲気になっている.(記事)
  • 以上,ワシの「悪寒」は亢進する一方だが…,しかし,米露の軍事衝突は(あったとしても)一瞬で終わる!
  • 問題は,(可能性として)誤発射された「流れ弾」(核弾頭)が,間違って中国大陸の何処かに落ちた時のことだ.
  • 山東省や天津でなければE~が….
飯山 一郎(70)
2016/10/12(水)  一部の現象を言い立てて,全体を語る過ち
憎しみで語るウソ情報
中国小売業は「死屍累々(ししるいるい)」の惨状??
百盛集団
  • 中国では,いま,百貨店やスーパーが驚くほどの閉店ラッシュ状態となっている!として…
  • これは,中国経済がどん底に陥っている証拠ではないか!と言い立てる評論家がいる.
  • さらに,「中国の未来はますます暗いものになっていく」との見方を示している. (記事)
  • この評論家は10年も前に日本に帰化した中国人なのだが,ものすごい憎しみをもって「中国崩壊論」を語ってきた人で,それは当たった試しがない (爆)
  • 今回も,百貨店やスーパーの閉店ラッシュという一部の現象を殊更に言い立てて,「中国経済がすでにどん底に陥っている!」 と,中国を呪いまくっている.
  • 中国に4ヶ月も滞在しているワシの実感では,中国経済の実態は,「どん底」どころか繁栄の一途である.
  • 百貨店など大型小売店の閉店ラッシュは,べらぼ~に高い(市中価格の2倍~5倍という)販売価格を富裕層が嫌い始めたからで,安い店が無限にある中国では,そもそも百貨店や大型スーパーは成り立たないのである.
  • すべての商品に関して中国人の実需に応える体制は,地産地消を基本とした供給体制が確固として成立しており,それは青州市の拙宅前の道路に林立する露店群もその範疇だ.
  • 日本では,百貨店や大型スーパーの「開店ラッシュ」は,周辺の小売店を軒並みツブしてきた.これは,国を支える中間層の衰退どころか消滅をもたらした.
  • 中国の小売大資本の「閉店ラッシュ」によって,小売弱小資本(中間層)はツブされないで済んだ! この国家的,社会的な効果は大きい.
  • このことを勘案しない識者は,中国経済どん底論や崩壊論の蟻地獄におちいることになる.
  • つまり,中国や世界の実相が見えない群盲の一員になる.
飯山 一郎(70)
2016/10/11(火)  和食恋しや,食いたや和食!
梅干し・納豆・卵焼き・浅漬け・味噌汁
このほかに納豆やキュウリとキャベツの浅漬けも
和食!
白米ご飯の上に梅干しの赤じそ.アサリの味噌汁,和風卵焼き,梅干し
  • 「和食が食べたい!!」
  • 4ヶ月も日本を離れていると,むしょうに和食が食べたくなる!
  • 和食恋しや,食いたや和食!
  • やはりワシは,和食を70年間も食ってきた日本人なのだ.
  • きょうは…,強引に戦争を引き起こそうとしている米国戦争屋の動向と,決定的な反撃の準備を完了したロシアと中国の現状を書こう!と思ったが…
  • そんなことより,和食だ! 日本食だ!
  • 中国で,本物の和食の味を楽しむ日にする!
  • そんな執念で,日本人の女性たちが和食をつくってくれた.
  • それにしても白米ご飯に味噌汁,卵焼き,納豆,梅干し,きゅうりの浅漬け.これだけで気分はニッポン,味もニッポン!
  • せまりつつあるキナ臭い戦争の「悪寒」を忘れさせてくれた.
  • が,全市民を地下に避難させる準備が完了したモスクワ.
  • 中国も,米国の先制核攻撃を粉砕する準備を完了! と.
  • 食後30分も経つと,やはり,「悪寒」が復活した.
  • 「悪寒」の内容については,明日以降に書きたい.
飯山 一郎(70)
2016/10/10(月)  飯山一郎の『教育論』
子供を教育するのは親である!
青州市を散策しまくる小ボンボン一家
小ボンボン一家
  • 飯山一郎の『教育論』(持論)を簡潔に書きたい.
  • 結論は,「子供を教育するのは親である!」 ということ.
  • 「教育」とは,子供にモノをえながらてることだ.
  • 「近代」以前は,子供の教育はもっぱら親や家族がしていた.
  • 子供は乳幼児の時から母親の声を聞き,母親の唇の動きを見ながら言葉を覚えた.これまさにマザー・ラングウェッジ.
  • 読み書きソロバンも,礼儀も,作法も,身だしなみも,生活の知恵も,親が(押し付けながら)躾(しつ)けた.
  • そうして子供は一人前のオトナに育っていったのである.
  • ところが「近代」以降の子供は,幼児のときから幼稚園や学校に通うことになった.
  • その結果,「子供を教育するのは親である」という人間社会にとって最も大切な大原則が崩れてしまった.
  • 子供は,「教育機関」の管理下に組み込まれ,「教育官僚」が親に代って子供の教育を独占するようになった.
  • 「教育官僚」とは,学校や幼稚園にいる「先生」と呼ばれる「官僚の群れ」(規則最優先で働く者たち)である.
  • 彼ら「教育官僚」の大半は,大学で資格を取得したあと,世間や社会や人間を全く知らぬまま,知っている!と思い込んで,「教育機関」に就職し,「職業としての教師」になる.
  • 世間や社会や人間(実社会)を全く知らぬ人間が,「先生,先生」とおだてられながら,子供を教育してゆくのである.
  • こんなおそろしいことはない!と思わない人はおかしい.
  • だからワシは,今後,中国に「新日本国」をつくっていく際には,幼稚園とか学校といった「教育機関」は一切つくらないつもりだ.
  • 「あなた方の子供は,親であるあなた方が,あなた方の責任に於いて,存分に教育していただきたい!」 と,ワシは宣言するつもりである.
  • 「なんだ,学校や幼稚園がない国家なんてイヤだ」 という方々もおられるだろうが…
  • しかし,いま,二人の子供を手塩にかけて育てている小ボンボン夫妻の教育を,ワシは毎日みているが…,「子供は親が教育すべきである!」 という確信が深まるばかりである.
  • 小ボンボン夫妻が,「負うた子に教えられ浅瀬を渡る」という諺のとおり,二人の子供に逆に教えられる場面もあるし.
  • いずれにしても,子は宝! である.
飯山 一郎(70)
2016/10/09(日)  約束したことは必ず守る爺ちゃん
子供がはしゃぎまわる家で…
「お馬に乗りたい!」「乗せる!」と約束.実現!
実現
  • 海外での生活が4ヶ月.「そろそろ日本に帰ろうか?」
  • そう思った矢先,日本から幼い子どもが2名.拙宅に来た.
  • 日本には安心して食べられるモノがないので,ロクに食べさせてもらえなかった.
  • 屋外に出て思いきり駆けずり回ることが許されなかった,砂遊びや泥遊びが出来なかった二人の子供たち.
  • 「食べたい!」 「野山を駆けずり回りたい!」 「泥遊びがしたい!」 その全ての願いをワシは叶えてあげた.
  • 拙宅に着いた日,二人の子供は,ほんと,朝から晩まで食べまくっていた….
  • 泥遊び・砂遊びで,二人は泥んこになった.
  • 街なかや野原を,二人はヘトヘトになるまで駆け回った.
  • 「爺ちゃん,お馬に乗りたい!」 「分かった!」 とワシは一つ返事で約束したものの…
  • 近所に馬はいない.「100キロ先の牧場へ連れて行こうか?」 と考えた矢先,青州市の『古街』に馬がいるという噂.
  • いた! 「爺ちゃんはネ,どんな約束も必ず守るんだ!」
  • ワシは,鼻高々! それが上の写真である.
飯山 一郎(70)
2016/10/08(土)  書きたいこと,書くべきことが一杯あるが…
きょうは この知らせ
看板の意味は「共産党以外の党派人の家」
共産党以外の党派の人の家
  • 中国の国是は,『国家の統一と団結(一つの中国)を守る事』である.
  • つまり 『一つの中国を守る!』.これが中国政治の全てだ.
  • さらに言えば『国家を分裂させる行為は厳禁』ということだ.
  • アヘン戦争以後,国家社会を無残に分断統治された苦く辛い植民地化の歴史は絶対に繰り返さない!という強固な国家意思(レゾンデートル)である.
  • 『一つの中国を守る!』 この国是を前提にして,中国には共産党以外に「共産党の領導性を容認する八つの民主諸党派」がある.
  • 青州市では,共産党に堂々とモノが言える党派として『九三学社』の影響力が大きい.
  • その『九三学社』の青州市のトップが畏友・張苓明氏である.
  • 本日,ワシたちは青州市の『党外人士の家』を訪れ,張岺明氏と合弁会社の設立について話し合った.
  • そのあと,ワシたちは大変なプレゼントをいただいた.
  • 『青州市党外人士の家』の会議室を自由に使えることになり,鍵をお預かりした.
  • ワシたちは今後,中国の中央政府に直結する公的機関の建物に自由に出入りできることになった.(記事)
  • これは大変な特権である.文字どおり「有り難い」ことである.
  • この勢いで進むしかない.
飯山 一郎(70)
2016/10/07(金)  これほど米国が辱められたことはない
「最後通告」というより「宣戦布告」
「オバマは売春婦の息子」より激しい言葉の数々
最後通牒
SPUTNIK
プーチン大統領の最後通告
『スプートニク』 2016年10月07日 http://sptnkne.ws/cv8h
(プーチン大統領は,米国に対し「最後通牒」とも言うべき要求を発した!)米国のロシアに対するすべての制裁措置の廃止、米国の制裁とロシアの対抗制裁による損失に対する賠償金の支払い、マグニツキー法の廃止、東ヨーロッパにおける米国の軍事的プレゼンスの大幅削減、モスクワに刃向かう政策の終了。このプーチン氏の要求は一語で言って、最後通告である。

プーチン氏は謝罪など求めていない。求めているのは米国のあらゆる政策の変更である。これは不可能な、屈辱的な要求だ。事実上、これはハイブリッド戦争における完全かつ無条件の降伏の要求であり、しかも賠償や補償金の支払いさえ含んでいる。プーチン氏は意図的に、誇示するかのように米国を辱め、米国などとは、残りの全世界に対して慣習的に使っていたような口調より、むしろ厳しい口調で話してよいのだということを示した。 (記事)

  • 上の『スプートニク』の記事の末尾は下の文章.
  • 「米国に挑戦状がたたきつけられたが、米国にはそれに応える勇気がない。」
  • 言いたい放題であるフリーハンドでモノを言っている.
  • 実際,先月10日の『米露・停戦合意』を米国が一方的に破り,爆撃(死者80名以上)を強行したことで,米国は「国家間の約束を守れない国!」 という烙印を押されてしまった.
  • これでロシアはフリーハンドを得たワケで…,あとは言いたい放題,ヤリたい放題ができるのだ.
  • 実際にロシアは言いたい放題だし,今後,アメリカの出方次第ではプーチンはヤリたい放題ができる.
  • ロシアがフリーハンドを得たのは,プーチン得意の「釣り野伏り戦法」にアメリカが引っかかったからだが…
  • それにしてもプーチンは何故に今,かくも壮大なアメリカ潰しの「最後通告」を言い放ったのか?
  • ロシアが米国に最後通告を突きつける理由は…,いま!アメリカを潰しておかねばならぬ大きな理由があるからである.
  • その一つは,アメリカ戦争屋の発作的な「核の先制攻撃」を牽制するためである.
  • 二つ目は,シリアでの核攻撃を防ぐためである.
  • しかし最も大きな理由は,かならぬ「あの問題」であろう.
飯山 一郎(70)
2016/10/06(木)  子供は国の宝,民族の後継者
日本人の子供が青州市の拙宅に
拙宅の前の露店でほうれん草とナスを買う
日本人
  • 日本人の子供二人が青州市の拙宅に泊まっている.
  • 泣くわ,ハシャグわ,駆けずり回るわ,にぎやかである.
  • 子供がいる家! それも日本人の子供! しあわせ感一杯!
  • ほうれん草を山盛り,ナスは10本以上買い…,200m先の魚屋でアサリを何キロも買った.
  • 夕食会のメインディシュはアサリの炒めもの!
  • 「ママ! 貝は日本では食べられないけど,おいちいね!」
  • なんと罪深い国だ!と,ワシは心のなかで泣いた.
  • が,ワシは顔に満面の笑みを浮かべて,「アサリは幾ら食べてもE~けど,よ~く噛み噛みして,50回以上噛まないと爺ちゃんは怒るからね!」 と威嚇した.
  • 「うん!」 と日本人の子供はアサリを食べまくる.
  • 「普段,ロクにモノを食わせてないみたいだ…」と,ワシは二人の子供の親を皮肉る.
  • 親は,「はい,思いっきり食べさせたことはないです」 と.
  • その証拠に,5才の娘は,昨日は一日中食べどおしだった.
飯山 一郎(70)
2016/10/05(水)  亀さんは青州市の貴賓なので…
青州市の花博覧会にお連れした
巨大な花博覧会場で小さなサボテンに感激
花博
左から野崎氏,ワシ,堺のおっさん,亀さん.
高級喫茶店の談話室で真剣な話し合い
真剣
  • ワシの畏友「亀さん@人生は冥土までの暇潰し」が青州市に来てくれた.
  • ワシがお誘いしたからだ.
  • 「亀さんになら絶対に分かってもらえる日本国建国の秘密(歴史秘話)が青州市にはあるので,青州市で話を聞いてもらいたいのです!」 と.
  • 『放知技』の理論家・堺のおっさんも来てくれた.
  • 亀さんと私が青州市で話しあったのは,10月3日,4日,5日の僅か3日間.
  • しかし,充実した濃密な時間が流れ,誠に有意義な対話ができた.
  • やはり,持つべきものは友である.
  • ワシは友と語らいながら,“夢”を実現する!
飯山 一郎(70)
2016/10/04(火)  亀さんと堺のおっさんを熱烈歓迎!
歓迎したのは青州市のボスたち
総勢15名が豪華夕食会
豪華夕食会
本物ナマコの刺し身ワシは初めて食った
食った
亀さんが中国で初めて食べたのはサソリとセミ
サソリ
サソリやセミを亀さんは喜んで食べた
サソリ
  • 昨夜の宴会は,日中民間友好! 盛大で盛会だった.
  • 会場は青州市で最も豪華な餐庁を毛社長が選んでくれた.
  • サソリやセミも,「げてもの」とは思えない美味さ!
  • 中国食文化の奥深さには,亀さんも感銘されたようだ.
  • ワシも「サソリを食う文化」に敬意を表しながらも,スリランカでサソリに食われて死にかかった旧友の身を思い案じた….
  • いや,ほんと,世界は広く…,「サソリを食うヒト,サソリに食われるヒト」,千差万別だ.
  • だが,「ヒトを食うヒト,ヒトに食われるヒト」という生き地獄が,海の向こうの島国で起こっていることが悲しくてならない.
飯山 一郎(70)
2016/10/03(月)  影武者が日替わりでゾロゾロ
ニセ者だらけ!本物は出てこない
夫も妻も影武者で本人たちは居所不明!
影武者夫婦
壇上で演説するトランプは本物.えらい!
バレバレ しっかしまぁ,色んな影武者がゾロゾロだな.ヒラリーの影武者は何人いるんだ?
  • 上の写真のようにバレバレのニセ者を皆が一応は信用する
  • アベも,トランプも,全マスコミもが,完璧に信用したフリ
  • その上で国際政治が展開される.まさに虚構の政治過程
  • こりゃ 『影武者による国際政治学』という学問が必要だ罠
  • ニセ者にウソを言わせておいて,折を見て本物が出てきて釈明する.このタイムラグでひと戦争できるワケだし.

最近,トップクラスの政治家・指導者の「暗殺事件」が少ない理由.
それは,殺しても殺しても,あとから「本物」が出てくるからだ.

本物のヒラリーは死んじゃってるのに,ニセ者が本物を演じて,演じきって,やがて,本物と見なされて…,皆が本物と思い込むよ~になって,政治が動いてゆく.

そのよ~にして,徳川幕藩体制は260年も続いたし,ニセ者の明治天皇以来,「東京皇室」は150年近くも続いている.

「京都皇統」が本物の血統なら…,その血統を引き継ぐ金正恩が「正統性」を主張する日が来る可能性だってある.

あ,これは悪魔でも可能性な (爆)
飯山 一郎(70)
2016/10/02(日)  国慶節初日に日本人が大宴会
さすがの酒豪も沈没!
日本人7名,中国人5名が語り,食べ,呑みまくる
日本人呑む
さすがの酒豪・堺のおっさんも62度の焼酎で沈没!
日本人沈没
堺のおっさん(向かって左)は,眠りどおし.宿舎に帰り朝まで爆睡!
  • 『国慶節』の初日,日本人と中国人が大宴会.
  • 主賓・亀さん@人生は冥土までの暇潰しが訪日する前の「予行演習」だ.
  • あす3日,亀さんが訪中するが,これに合わせて15名近い日本人が青州市に自発的に集合してくれた.
  • 亀さんとは,「中国と日本の古代交流史の秘話」と「新日本国・建国の構想」について意見交換をするつもりだ.
  • だが,「飯山老師の朋友は我々の朋友であり貴賓だ!」という論理で,地元中国人のボスたちが勝手に接待の場を設定…,これにワシは従うほかない(苦笑)
  • しかし,それはそれで日中民間交流の重要な機会になるので,喜ばしいことだ.

日本人有志(こころざしと覚悟のある日本人)が,中国で仕事をしながら生きていくには,長期滞在ビザが必要である.

長期ビザの取得は中々むずかしい.
『新日本国』の最初の仕事は,多くの日本人が長期ビザを簡便に取得するための政治外交折衝をすることだ.

「外交折衝」の相手は,先ずは小さな地方の政府になるだろう.

問題は,折衝・交渉をする人物の選定だ.
この件については本日の『文殊菩薩』を読んで想像をめぐらしていただきたい.
飯山 一郎(70)
2016/10/01(土)  『国慶節』は,歴史が浅い「法定休日」
爆竹鳴らず,静かな休日
民間の伝統的な節日に非ず国家・政府が定めた休日
国慶節
  • ワシは何百回も中国に来ているが.『国慶節』は初めてだ.
  • きょうは朝から爆竹が打ち鳴らされ,空砲花火が連発的に炸裂し,街中が騒然として騒々しい祝祭日だ!と思っていた.
  • まして本日,2016年10月1日は毛沢東の肖像画が印刷された中国人民元が正式にIMFのSDR通貨となった(しかも,ドル,ユーロに続く三番目の世界通貨になった.日本円は第四番目)記念すべき日でもあるのだ。
  • あ~それなのに,国慶節初日のきょう,ワシが住む街は普段より静かで,クルマの往来も少なめで静か!
  • 「何ですか?この静けさは!」と,青州市の名士・雒徳軍氏に尋ねた.その答はこう~だ.
  • 「春節(チュンチエ)」や「中秋節」,「清明節」は,民間の重要な節日で何千年もの伝統と歴史がある習俗です!
  • いっぽう,「国慶節」や「労働節(メーデー)」や元旦(西洋歴の1月1日)は,たかだか60~70年前に国家・政府が決めた法定休日です.
  • 天安門広場前はお祭り気分だろうが,それは国家・政府のお祭り.
  • 「帝力於我何有哉」(帝力我において何をかあらむや)
  • 以上が雒徳軍氏の答である.
  • 『国慶節』は,庶民にとっては,1週間も休めるゴールデンウィークなので,「お祝い」よりも,「秋の行楽旅行週間」のようだ.
  • そ~は言っても…,旅先で毛沢東の肖像が印刷された100元紙幣で支払いをするたびに,毛沢東の建国宣言を想起する.感謝の心とともに….
  • 毛沢東の建国宣言とは,1949年10月1日に毛沢東が天安門の上から「中華人民共和国成立了」と叫んだ宣言である.
飯山 一郎(70)
2016/09/30(金)  【余剰汚泥消滅学入門】 (3)
大きな変化が起きる予感
粉砕された汚泥細胞は酸化・炭化が早い!
酸化が早い
  • 『汚泥消滅装置』から「排水槽」に流下した発酵汚泥細胞片は,発酵・浮上・酸化・炭化が早い.驚異的だ.
  • これは,発酵汚泥細胞片が,急速に炭酸ガスと水に分解してゆくということだ.
  • じっさい,反応槽(曝気槽)に流れて行った発酵汚泥細胞片が,大量の炭酸ガスを発生させている,という.
  • さらに,反応槽内の死滅汚泥細胞が発酵して,バルキング(膨満)現象のように浮上するという現象も発生している.
  • 汚泥が浮上してしまうバルキング(膨満)現象だと錯覚する汚水処理の専門家も出てきそうだ.
  • しかし短期間で終了するので,心配は不要だ.
  • 以上,本日は,専門家向けの解説を書いた.
飯山 一郎(70)
2016/09/29(木)2  【余剰汚泥消滅学入門】 (2)
粉砕された汚泥細胞は浮く!
グルンバで粉砕し乳酸発酵した汚泥は浮上する!
浮上した粉砕化汚泥1
浮上した粉砕化汚泥を棒で撹拌すると水に溶ける
浮上した粉砕汚泥2
  • 前回,「汚泥とは沈むものだ」という写真を載せた.
  • ところが! グルンバで汚泥細胞を粉砕し乳酸発酵させると,汚泥細胞は浮上してくる.
  • その理由は,汚泥細胞の内側にも乳酸菌が入り込み,有機質を水と炭酸ガスに分解されて炭酸ガスの泡が出る….
  • この炭酸ガスの泡の浮力で,汚泥細胞(の粉砕片)は浮上してしまう,ということだ.
  • 以上のことは,『汚泥細胞の物性が変わって,別のモノに変わった!』 ということだ.
  • つまり,汚泥細胞が別の物体に変わった! 言い換えれば,汚泥細胞は無くなった! ということだ.
  • このあと,粉砕され粉々になった汚泥細胞は,「酸化分解」と「生分解」(微生物による分解)が促進され,最後には水と炭酸ガスと僅かなミネラル分になって消えてしまう.

「汚泥細胞の消滅」というのは,じつは,非常に簡単なコトなのだ.

難点は…,大量の汚泥細胞の細胞膜を,ことごとく破砕して粉砕し尽くす! このことが出来なかったワケだが,それをグルンバは簡単にヤッてのけた.

ただし,汚泥細胞を破砕し,粉砕し,乳酸発酵させる装置は,簡単には出来ない.

中国人が,ワシの汚泥消滅システムを見よう見まねで造ってみても…,カネとヒマがかかるだけで,結局は失敗してしまう.

げんに,分かったつもりで「汚泥消滅装置」を造ってはみたが,上手くいかない!という例ばかりなのだ.

飯山一郎の技術を甘く見てはいけない!鼠~ことだwww

飯山 一郎(70)
2016/09/29(木)  【余剰汚泥消滅学入門】 (1)
【重要】 汚泥は沈む!
汚泥が沈み上澄水を放流
汚泥は沈む
汚泥とは水中微生物(好気性菌)のことで,汚水中の汚れを食べてくれる.
  • 都市下水道の汚水は,活性汚泥法という方法で処理する.
  • 活性汚泥とは,水中に棲む好気性微生物のことだ.
  • この好気性微生物が汚水のなかの汚れ成分を食べてくれるので,汚水は浄水になるワケだ.
  • 汚水のなかの汚れ成分は,好気性微生物にとっては栄養なので,この栄養で活性汚泥(微生物)はドンドン増える!
  • 増えすぎた活性汚泥が『余剰汚泥』で,この「処理」は非常に難しい.中国は捨てており.日本は燃やしている.
  • 今回,飯山一郎は,『余剰汚泥』を完璧に消滅させる実証プラントを山東省慶雲県に造って,皆を驚かせた.
  • 「魔坂!」 と半信半疑の人も多いが…
  • 「凄い!」 と信じてくれる人が大半だ.
  • 目の前に『実証プラント』があるからだ.

中国の都市郊外の処分場が満杯になるほど溢れかえっている『余剰汚泥』.
この『余剰汚泥の消滅処理』について,その原理と理論と実証データを,これから公開してゆく.
名付けて【余剰汚泥消滅学入門】.

本講座の目的は,二つある.
 (1) 知識や理論を広く共有していただくため.
 (2) 技術情報を公開してしまえば,特許申請が無効になる.
    公開された技術情報は,特許申請が出来ないのだ.
    ワシの技術は,中華民族に伝授するものであって,
    特定の中国人だけが独占するものではない.
    ワシには,中国特許を申請する意思はない.

上の目的を前提にして…,
『汚泥消滅技術』についての概論的な説明をしてゆきたい.

今回は,「汚泥は沈む!」 という汚泥の性質について,良~く覚えておいていただきたい.
飯山 一郎(70)
2016/09/28(水)  体験・経験が多い人生
汚水処理場に住んだ経験
17日間も滞在した慶雲県の汚水処理場
慶雲康泉
  • 汚水処理場の中にある『ホテル慶雲』は,非常に居心地・住み心地が良い「ホテル」だった.
  • 汚水処理場の中に住むという経験は貴重だった.
  • 大都会に多人口が住めるのは,排泄物や雑排水やゴミの処理施設(エンドパイプ)があるからだ.
  • エンドパイプの問題は都市社会学,都市環境整備学の重要なテーマなのであるが,問題の本質を深部まで考察した識者は少ない.
  • その結果,たとえば溢れる余剰汚泥の問題についても,解決法は全く提示されていない.
  • ワシの場合,余剰汚泥については,山東省慶雲県に実証プラントを造って完璧な解決法を示すことができた.
  • その仕事が一段落したので,本日は,青州市の自宅に帰ることにした.
  • きょうから日本人が一人二人と青州市に集まってくるからだ.
  • 慶雲→青州は,毛允明社長専用の大型高級車で送ってもらったが,快適だった.
  • 18日ぶりの青州市は,まだ落葉がはじまっておらず,相変わらず緑豊かな美しい街だった.
  • 今夜は青州の拙宅に,ワシを入れて3人の日本人男性が泊まる.
  • 久しぶりの日本語は,やはりE~!
飯山 一郎(70)
2016/09/27(火)  世界は「共同幻想の劇場」になった!
光速で重病から回復!
若返った!シワも消えたお肌ツヤツヤ,超元気!
元気印ヒラリー1
SPUTNIK
米大統領候補者第一回討論会
CNNテレビの視聴者はクリントン候補の勝利と判断
『スプートニク』 2016年09月27日 http://sptnkne.ws/cqSZ
このほど行われた米大統領選挙、民主・共和両党候補による第一回目の討論会について、CNNテレビの視聴者は、民主党のクリントン候補が共和党のライバル、トランプ候補に勝利したとみなしている。 (記事の全文を読む)
  • 日本のアベッチは,わざわざニューヨークまで出向いて行って,「ヒラリー」を本物として扱った.(記事)
  • これは「ヒラリー」を大統領にしたい米国軍産体制の要請,いや“強制”だから仕方がない.
  • しっかしトランプまでが,テレビ討論会では,「ヒラリー」を本物として扱っていた.さすがトランプ!見事な演技である.
  • 「光速で重病から回復して,ほんと,良かったですね!」 とかといった皮肉のひとつも出なかった.
  • いまや世界は,誰もが「ヒラリー」を本物と扱わねばならない! そういう万人参加型の「共同幻想の劇場」になった!
  • おもえば…,アポロの「月面着陸」も,911の「テロ」も,その犯人が「アルカイダ」であるってことも,万人参加型の「共同幻想」だった.
  • そ~いえば…,ニッポンの「F1アンダーコントロール」も,1億人の日本人が参加するコントロールされた「共同幻想」だ.
  • 『スプートニク』までが今回の記事では,「ヒラリー」に皮肉の一つも言ってない.
  • でも『スプートニク』の写真は,影武者!と分かる写真を2枚も掲載した.写真で皮肉を言ったワケだ.
  • だっからワシたちも,ウソをウソだ!などと野暮なことは言わず,共同幻想に逆らわず,「空気」を読んで…,しらばっくれて生きていくほか無いの鴨な.
  • アメリカでは,「ヒ」の死亡説をとなえる人たちがたくさん死んでいる時代だしな.
  • 日本でも沢山の人が死んでいるが…,「ホ」のことは言わないホ~がE~.
  • 今年はウグイスだって,「ヒ~ ヒケキョ!」って鳴いたらしいしな.ウグイスみたいにイミフメなこと言って生きていこうぜ!
飯山 一郎(70)
2016/09/26(月)  汚水処理場の広い敷地を見まわる
電動自転車で走り回る
汚水処理場の性能向上を見てまわって確認する
終日労働
  • ワシが開発した『余剰汚泥消滅装置』は,超高性能だ.
  • 余剰汚泥の細胞を粉々に破砕擦るだけではない.
  • 1日に150トンの汚泥水を完璧に乳酸発酵させる.
  • この150トンの乳酸菌液を曝気槽に投入する.
  • すると曝気槽内の微生物が活性化して,汚水処理の能力を著しく向上させる.
  • CODやBODが驚くほど低下し.処理水質が改善される.
  • それだけではない.
    余剰汚泥の生成量が3割以上も低下するのだ.
  • 1. 余剰汚泥が消滅する 2. 水質が向上する 3. 余剰汚泥の発生が少なくなる.見事な三拍子である!と思う.
  • だっからワシは喜び勇んで汚水処理場の各所を見てまわり,『三拍子の成果』 を確認する.
飯山 一郎(70)
2016/09/25(日)  月・月・火・火・木・金・金
土曜も日曜も現場で働く!
汚泥水の流入量調整が上手くいかない…
下手
  • 余剰汚泥の細胞破壊と乳酸発酵は大成功なのだが…
  • 汚泥消滅装置へ流し込む余剰汚泥水の流入量の調整が,何とも上手くいかない
  • ハシゴに登ったままで1時間近くも流入してくる汚泥水の流れを観察しながら,考え込むワシ.
  • 「御免なさい(トイプチ)! インバータが故障してました」
  • と謝る中国人のスタッフ.彼はシーケンサーのプロだ.
  • 中国は人口が巨大なので人財が豊富だ.また「世界の工場」なので,どんな資材,工具,計器も直ぐに手に入る.
  • ワシのようなモノづくりが好きな人間にとっては天国だ.
  • 世界初の『汚泥消滅システム』も,何不自由なく,アッという間に出来上がってしまった.有り難い.
  • グルンバのニセ物も,X線と3Dプリンターによってアッという間にコピー商品が出来あがったらしい.
  • 日本もコピー王国になってノシ上がり,成り上がった国だが,今の中国はコピーの速度が早い.
  • しかし,余剰汚泥を何年間も連続的に消滅処理するシステムの完璧なコピーは無理だ.
  • 最もローテクな乳酸菌の大量培養は,「コツ」や「カンどころ」や「塩梅(あんばい)」を理解するのが(中国人には)難しいので…,カネがかかるだけ,モノにはならないだろう.
  • 話が変わるが…,本日,野崎晃市博士(川島芳子の研究者として日中両国で有名で,先日はテレビ=中国中央電視台に出演した)が慶雲県に来てくれた.
  • 野崎博士は,今後は青州市に住み,研究の傍ら,移住希望者や銀行口座開設希望者の面倒をみる業務につく.
  • それだけではなく,中国で「商売」をしたりして自立した生活ができるように指導もする.もちろん中国語の研修会も行う.
  • つまり,『新日本建国』の重要なスタッフということだ.
飯山 一郎(70)
2016/09/24(土) 「これほど完璧な成功は見たことがない!」 と.
汚泥細胞の100%を完全粉砕!
「勝って兜の緒を締めよ」 と自らを叱咤する顔
大成功
「褌の紐も締めなおせ!」 と己(おのれ)に言い聞かせる顔でもある
  • 『汚泥消滅装置』に注入される一日当り100トン~150トンの余剰汚泥の細胞膜が100%破砕されてしまう.
  • 汚泥細胞自体が粉々に粉砕されてしまうことも確認された.
  • このあと…,粉砕された汚泥細胞の微細片は,反応槽で水と炭酸ガスに分解してしまう.何も残らない!
  • 「これほど完璧な成功は見たことがない!」 と現場の技術者のトップに言われた.「社長にも報告しました!」とも.
  • 汚水処理場の場長は,「これで余剰汚泥を最終処分場に捨てに行く必要はないですね!」 と満面の笑顔だ.
  • 余剰汚泥が出ない公共の汚水処理場!
  • これは世界で初めてである.
  • この手柄はワシだけのものではない.
    中国人の同志たちとの合作である.
飯山 一郎(70)
2016/09/23(金) 中国の20代青年たちの猛烈な向学心
何十人もの中国人を使う人心術
ワシの回りにいる4人は全員が20代
研究スタッフ1
女性の研究員も24時間体制で働いている
研究スタッフ2
真夜中,ハシゴを登り汚泥水の試料採取
研究スタッフ3
真夜中に採取した試料も貴重なデータだ
研究スタッフ4
  • いま,慶雲県の汚水処理場には20人近いスタッフがいる.
  • その半数近くが大学院を出た有能な専門家たちだ.
  • 大半が20代~30代だが,専門バカも多い.
  • あと,配管工,電気工,土工なども10人以上いる.臨時工も10人ほどいる.
  • 合計40人近い中国人による「汚泥消滅チーム」のトップは,日本人の飯山一郎.ワシだ.
  • 慶雲県の汚水処理場自体も,今後はワシの指示・指導どおりに動くことになった.
  • 問題はワシの中国語だ.ワシは七才児程度の中国語しか話せない.鼠~か,ワシの中国語は,七才児が話しているように聞こえるらしいのだ.
  • 70才の爺さんが七才児みたいな中国語を話すのは,奇怪でもあり,可愛らしくもある,という.
  • 幼児語を話す飯山一郎というボスに(時には)怒鳴られながら,徹底的に使われる中国人たちだが…,しかし,可哀想ではない.
  • かえって面白がっている.
  • 日本人の爺さん(70)にコキ使われる快感もあるらしい(爆)
飯山 一郎(70)
2016/09/22(木)  太ったり,痩せたり,めまぐるしい!
あまり太るので痩せる思い
9.11午前は太っていたが(右)午後は痩せていた(左)
影1
アベと会った影武者はふっくらした別人
丸で別人
安倍晋三も,ヒラリーの影武者には面食らって,顔が引きつったりしてた….
この影武者は,すげ~太っちゃってっる!
太った影武者 でっぷり太った「ヒラリー」が,どで~んと座っている.(NHKの動画
  • 本物が出られないので,色んな影武者が大活躍!
  • こんなことは世界の常識なんだが…
  • それにしても,バレバレ・ミエミエの下手クソ極まる演出だ.
  • これはヒラリー陣営(米国戦争屋勢力)が劣化している証拠だ.
  • ヒラリーの選挙をキチンと仕切る統率者がいないのだ.
  • 今後,ヒラリー陣営は,ますます劣化し,悪化してゆく….
  • それは,アメリカという覇権国家そのものの劣化・悪化!
    こう断定しても間違いはない.
  • きょう,中国の識者から聞いた話だが…,
    アメリカに行っていた超有能な科学者や技術者が,4~5年前から続々と中国に帰ってきている,という.
  • その結果,中国はスーパー・コンピュータの分野で圧倒的なリードを獲得したように,軍事技術,金融,経済,宇宙開発,IT産業等々,あらゆる分野でアメリカに大差をつけている,と.
  • あのモンサントが独バイエルに身売りしたのも,中国人の学者が大量退職して帰国したので,クスリ屋の本家・ドイツに頼らざるをえなくなった,とも.
  • 劣化・悪化しているという点では,日本が世界一なんだが…
  • 中国の識者は,日本のことは眼中にもないようだった(T_T)
飯山 一郎(70)
2016/09/21(水)  巨大で広大な「観光仏教」の金山寺(慶雲県)
同志=「こころざし」が同じ者
汚泥消滅装置の無事稼働を仏さまに報告,感謝
毛1
毛2

毛3 打てば響くのである.心と心が響き合うのである.互いの志(こころざし)が増強される!こういう同志に出会ったことは,大変な僥倖(ぎょうこう)である.
天の配剤と言ってもE~だろう.

同志の名は,『毛允明』.汚水処理装置を設計する会社の社長である.中国有数の会社で,現在,上場を申請中だ.

毛允明氏とワシは,世界観,人生観,技術思想が驚くほど似ている.
考え方,生き方が,ほぼ同じなのだ.

彼も,長年,『汚泥消滅!』を考えていた.
しかし,大量の汚泥細胞を破壊する技術が見つからなかった.だから,『汚泥処理用の大型グルンバ』には「入れ食い」で喰らいついてきた.

汚泥細胞を破壊するグルンバの原理が,『キャビテーション』と『ウォーター・ハンマー+滝壺の原理』にあることを,毛允明氏は瞬時に理解した.

毛允明氏の最強の同志である張苓明氏と雒徳軍氏(2名とも青州市の大物)も,『汚泥消滅の原理・原則』 を完全に理解してくれている.

それだけではない.
毛允明氏,張苓明氏,雒徳軍氏,この御三方は,日本の文化と日本の技術について深い認識があり,知日派というか,日本人にとって頼もしい友人である.

さらに!である.
上の御三方は,日本人に対しても大変な便宜(厚誼)をはからってくれる.もし日本人に困ったことがあれば,献身的に助けてくれる.全面的に支援してくれる.そういう侠気あふれる御三方なのである.

よって,上の御三方の名前は覚えておいてほしい.
飯山 一郎(70)
2008/04/01(火) 「大概大概=てげてげ=低下低下」の命名由来
 このコラム『低下低下=てげてげ』の「てげてげ」は、鹿児島・宮崎弁である。
 漢字で書くと「大概大概」。意味は「適当、大雑把、いい加減」。和製英語で言えば、アバウト。これを鹿児島では良い意味にも、悪い意味にも使う。
 そういえば、鹿児島人そのものが「てげてげ」だな。…良くも悪くも。ハハハ。
 だから、このコラム、鹿児島人にならって、私も「てげてげ」でいきたい!
.
 それで、新コラムのテーマは「低下」。株価の低下、ガソリン税の低下、アメリカ経済の低下、ドルの低下、自公政権支持率の低下…、みーんな良いことなんです! という発想で世界と日本を縦横に斬っていく所存。乞ご期待。        (飯山一郎)


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